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      ロングボウ

      長かった「弓」シリーズも今回で完結となります。 前回は、複合弓をたいへん上手に利用したケースについて見てみました。モンゴル帝国強すぎ。 ですが、兵器というのは時 …

      はい。 前々回、前回と、人類最強の飛び道具であった「弓」について書いてきました。 弓には、「長弓」「複合弓」「弩」と、大まかに分けて3つの種類があるわけですが、 …

      もっとも原始的な弓というのは、こんな感じのやつ。 木の棒。紐。シンプル。 これは一つの材料で作られるので、「単弓(セルフボウ) 」と呼ばれます。 材料は森に山ほ …

      さて、前々回から、飛び道具について書いてまいりましたが、今回も続きます。 今回のテーマは「弓」。 投槍器のシェアを根こそぎ奪い、人類史の大半において圧倒的なトッ …

      16世紀。 西洋世界が大航海時代に入っていったこの時代、世界で最も強く雄大な国家はスペインであった。 新大陸の発見以後、この地の豊富な金銀に目をつけたスペインは …

      この写真は、2000年10月29日、侵攻してくるイスラエル軍の戦車に対して石を投げようとするパレスチナの少年の姿を写したものです。 少年の名前は、ファリス・オー …

      世にブラック企業は数あれど、シベリアでの強制労働に敵うブラック職場はそうはないでしょう。 シベリアといっても広いし定義も色々あるわけですが、だいたいロシアの上半 …

      世間はGWに突入しています。皆様いかがお過ごしでしょうか。 こうした大型連休では、やはり海外に繰り出し、日本でのしがらみを忘れたり、異文化を体感したり、本当の自 …

      歴史上の人物のイメージというのは、基本的に教科書に載ってる写真のイメージに依存します。 その権勢が最大となった頃の写真が使われるのが一般的ですし、全盛期というの …

      朝起きて、歯を磨きながら鏡を見る。自分の歯ブラシは右手。鏡の中の自分は左手。 もはや疑問にすら思わない、見慣れた光景ですね。 とは言うものの、確かに不思議ではあ …

      さて。 そういうわけで、「兵器の生産量」という切り口で各国を眺めると、アメリカ合衆国が突出していることが分かりました(知ってた)。 むしろ、前回記事なんかはコメ …

      アメリカと言えば物量。 物量と言えばアメリカ。 第二次世界大戦において、アメリカの物量が群を抜いていた事は、みなさんもなんとなくご存知でしょう。 そんなアメリカ …

      一部のネット上で、「畜生国家」の名を欲しいままにしているイギリス。 英国紳士などと嘯きながら、その本性は凶暴野蛮とされています。 そういった風評からの先入観によ …

      そんなこんな※で、17世紀に入ると、出遅れた国々も盛んに航海に乗り出すようになり、スペイン、ポルトガルの2強だった大航海時代は新時代を迎えます。 それを象徴する …

      さて、前回見たとおり、大航海時代の初期において、東アジアにおける覇者はポルトガル。 そして、新大陸における覇者は、スペインでした。 →前回記事:香辛料美味すぎワ …