アメリカと言えば物量。
物量と言えばアメリカ。
第二次世界大戦において、アメリカの物量が群を抜いていた事は、みなさんもなんとなくご存知でしょう。
そんなアメリカの生産力を、各国と比べてみよう!というのが今回の試みです。
しかし、「生産力」というのもなかなか曖昧な言葉で、何を比較するかで全く違う結果が出てしまいます。
本来なら、戦略物資(チタン,石油,鉄鉱石屑鉄等の戦争継続に必要な物資)や、鋼鉄・アルミニウムの加工品なんかも含めて細かく比較するべきなのでしょうが、あんまり手を広げると大変です。
というわけで、今回は超おおざっぱに、「主要国の主要兵器製造数」のみを比較してみます。
兵器の質や大きさなどは一切考慮に入れず、生産「数」だけで比較します。
必ずしも戦争における強さとイコールとは限りませんが、英米の物量に押し潰されて殲滅されるのが好きな方もいらっしゃると思いますので、宜しくお願いします。
参考画像
兵器製造数で比較してみる
では、早速ですが、1948年から1945年の間に各国が製造した主要兵器の概算をご覧ください。
出典:http://en.wikipedia.org/wiki/Military_production_during_World_War_II
この表を見れば一目瞭然。ほとんどの項目で、アメリカの製造数が飛び抜けていることが分かりますね。
航空兵器の生産量www
と言っても、表だけではなんかアレなので、試しに主要国の航空機生産量をグラフにしてみますと、以下のようになりましたw
アメリカ1国で枢軸3国(日本・ドイツ・イタリア)の航空機生産量を上回っている模様。これをチートと呼ばずに何と呼べばいいのか。
また、アメリカの航空機生産数のうち、特に注目すべきは、訓練機の製造数です。
訓練機というのは、要するに練習用の航空機(そのまんま)。
パイロットというのは、「明日からパイロットね。よろしく!」というわけにはいきません。一端のパイロットになるためには、相当な期間の訓練が必要なのです。
そこで、比較的操縦が簡単で、計器類とかも見やすく、頑丈な航空機が生産されるようになりました。
訓練機が多ければ多いほど、たくさんのパイロットを養成出来ることを意味します。
旧日本軍も、開戦初期は日中戦争等をくぐり抜けたベテランパイロットが多数いましたが、末期には練度不足のパイロットがほとんど。特攻に頼らざるを得なかった理由も察することが出来ます。
逆に、アメリカは大量に航空機を生産しつつ、同時にそれに足りうるだけのパイロットも大量に訓練していたのですね。
陸上兵器の生産量www
次に、陸上兵器に目を向けてみます。
とりあえず戦車の生産台数を各国で比較すると、以下のようになります。
ティガー戦車などで有名なドイツ軍ですが、生産数はアメリカ・ソ連それぞれと単独で比較してもかなり劣勢に立っています。
それに加え、ドイツは西部戦線(アメリカ・イギリス)と東部戦線(ソ連)の二方面で熾烈な戦闘を繰り広げており、戦線をドンドン拡大してしまいます。そのため、面積単位当たりの戦車数は非常に低いものでした。
なお、旧日本軍・イタリア軍…。
アメリカは戦車もガンガン造っています。
一応、乗用車等を比較しますと、アメリカがもう嫌になるほど飛び抜けています。
ドイツ陸軍なんかは、かなり機械化されているイメージですが、その実態は、依然として歩兵の大部分の移動方法は機関車と徒歩でした。
しかも、補給輸送の主力は馬車。自動車や装甲車に補給物資を搭載して移動出来たのは、せいぜい1割前後です。
というか、他の主要国も馬車がまだまだ現役で、アメリカだけが自動車で輸送していました。したがって、「アメリカがおかしい」という認識が正確です。
大量のトラック
アメリカ兵が大量にトラックに載せられて進軍したのに対して、日本兵・ドイツ兵はえっちらおっちら歩いてたわけですから、機動力という意味でもアメリカが大きくリードしていたことが分かります。
この自動車不足という問題を完璧に解決する画期的な進軍方法を考案したのは、ソ連軍でした。
その進軍方法の名は「タンクデサント(戦車跨乗)」。一言で言えば、歩兵を戦車に跨らせて運ぶという作戦です。
戦車のスピードで歩兵が進軍可能。
そして、戦車の弱点である隠れた敵歩兵からの攻撃を、車上の歩兵が警戒する事により、戦車の損害を最小限に抑えられる。
そんな、一石二鳥の作戦でした。
勇ましいタンクデサント兵。なお
なお、タンクデサント兵の平均寿命は2週間程度だった模様。
戦車から落っこちたり、兵士を乗せたまま戦闘に突入したりと、超過酷な環境のため、タンクデサント兵は長生きする事は出来ませんでした。
ま、ソ連兵は畑からいくらでも獲れるのでセーフ。
海上兵器の生産量www
では海軍の方はどうでしょうか。
いやあ、やっぱりアメリカが一番ですね。
建造艦数ではイギリスが張り合っていますが、それ以外の国とは、比較するのもアホらしいレベルです。
「季刊戦艦」「隔月重巡」「月刊正規空母」「週刊護衛空母」「日刊駆逐艦」「毎時輸送船」
一方ドイツは、空母とかは諦めて潜水艦(Uボート)にステータスを全振りし、アメリカをも圧倒する1152隻もの潜水艦を建造しました。
このうち700隻以上が米英に撃沈されました。悲しいなあ。
というわけで、アメ公がどれだけチートか、ざっくりとデータで見てみましたが、なんか圧倒的ですね。
なぜアメリカがここまで生産力を持っていたのかについては、次回。
コメント
更新待っていました!やっぱり面白いですね!
トップ絵が変わっとる!
いいねコレ!
アメリカはチートすぎるよ。
広大な国土面積、
膨大な人口、
世界一の科学技術力、
豊富な国内資源、
合理的な組織・文化(まあ、つっこみどころはあるけど、他国に比べれば十分)
地政学的に有利な位置(太平洋と大西洋の両方に直アクセスできる、上下のカナダとメキシコは安全保障上さして脅威でない)
移民がザクザクやってくるので、人口の安定供給が望める、
これらをもう、100年は維持し続けているし、今後もすぐには崩れない図式なのだから驚異的!しかも、少子高齢化が他先進諸国と比べてひどくない。飛ぶ鳥を落とす勢いで高度成長を続ける中国ですら、もう生産人口はピークを迎える。しかし、アメリカ今後も増え続ける。
アメリカは知れば知るほど「こんな国のケンカを買ったのが馬鹿だった」と思い知るわ。
兵器製造数が1948年から1945年ってなってるけど、1938年からじゃねえの?
だから内部テロを警戒するんだろうな
信長が天下とってアメリカ攻めしておいてほしかったなあ
武士の軍勢がイギリス兵もフランス兵も蹴散らして北米大陸を占拠
そのまま西洋の学問を吸収しつつイギリスと同時期に産業革命
こんな資源も人も豊富な国と資源も人も少ない日本が戦争していいところまでやりあってたってすごいよな
週に1隻空母作ってた国やぞ。
正気の沙汰じゃないでwwwww
派遣も期間工も無くて、どこの工場も正社員で高給だったんだろうな‥
訓練機の必要性説明しておきながら、ソ連兵は畑からいくらでも獲れると言うセンスwww
相変わらず楽しく読ませてもらいました。次回期待してますw
共通規格、大量生産って世界恐慌起こした原因だし、世界大戦の原因でもあるわけで
ドズル、有能
逆にこれとあんなに戦えてた日本は凄いな…
日本人はそろそろ誇りを取り戻すべき
職人や熟練工なんて殆ど居なくても、素人に数週間遣らせりゃ慣れて、ガンガン工場出荷できる方式を20世紀始めに確立した国だからな
いつかはアメも衰えるだろうけど、俺らが生きている間は相変わらず覇権握ってるんだろうな。普通に仲良くしておくのが無難だね。
それにしても良スレ。次回が楽しみ。
TOP絵&記事更新乙です
戦車はまあ日本じゃ使わなかったからね
いや大陸用に必要だったんだけどさホントは
にしてもアメリカは化けもんだな
日本もまあすごくはあるけど正面からやりあえてたのは初期だけだし、アホみたいに作られてからは手も足も出なかったんだよね
タイマンならかってるんだけどどうしてもね
一番の問題は上層部の滅茶苦茶な指揮なわけだけど
富嶽があれば勝ってたな(震え声)
どうみても作りすぎなんだよなあ
絶対使われず廃棄になった兵器もおおいだろいくらアメリカといえど金の無駄ちゃうんか?
大日本帝国「喧嘩売ってスンマセンでした」
※18
足りないより遥かにマシ
トップ絵変わってるやーん!更新おつです。
アメリカさんは無茶苦茶な物量だわ…アメリカは昔からこんな風に戦争で経済回していたってのがハッキリわかるね。
逆に言えばそうしないとトップの大国としての今のアメリカは存在しなかったってことだと感じる。アメリカは戦争大好き国家じゃなくて、戦争しなければ滅びる国なのかもしれない。
アメリカが凄いのはわかってたけどイギリスも地味に凄いんだな
結構いい勝負してるように見える
続編記事にドズル兄貴の登場を期待
日本「アメリカは物凄い大国だが軍備はそんなに大きくないンゴ。
あいつらに本気出されたら圧倒的な物量で押しつぶされるから
やつらが本気で兵器生産する前に決着つけるンゴ」
アメリカ「いて! やったな。ステを兵器に全振りするわ。」
日本「間に合わなかったンゴwwww」
当時の日本には時間が無かったからな。
今ならたっぷり時間をかけて力を蓄えてるからどうなるか分からんよ。
日本にとって一番恐ろしい国はアメリカだけどアメリカから見ても一番恐ろしい国は日本だから。
仲違いなんてあり得んししちゃダメだ。
※24
両洋艦隊計画で開戦前から1943年には大量にエセッ○ス級世紀空母(搭載機数100機。どの日本の空母よりも上)が配備されることが決まってたからね。
1941年はまだ太平洋の海軍力に限れば日本に傾いていたけれど、時間がたてばたつほどアメリカに傾いていっちゃう。
じゃあ先に仕掛けようぜ、って感じで戦争始まっっちゃったからなぁ。
戦力の不均衡(1941年は日本有利、それ以後はアメリカ優位)が戦争を招いちゃったわかりやすい例だね。
まぁ、ヨーロッパ戦線(独ソ戦、西部戦線)も似たような経緯で始まったけれど。
ヘマを犯した指揮官はちゃんとクビになるという、当たり前のことが出来る時点で日本よりすごいんだよなぁ。
アメリカ以外でもヒトラーやスターリンはこの辺りちゃんとしてたけど。後者なんか物理的にクビ切ってたし。
第1次大戦から現代まで先進国が同時総攻撃しても勝てないどころか負けると言われるほどの超絶チート国家、それがアメリカ
それでいて、イギリスやソ連などにもガンガン兵器や物資とか供給していたしな
それらの物資だけでも凄まじい量だから舌を巻いてしまう
日本の全盛期は80年代だから…
ただし、そんなアメリカでも金属供出のためにジェラルミン製の列車を解体していたりする。
続きが気になる!!
>>27
スターリンは仕官の人材ガチャやってたからな
当たりが出るまで殺し続けよう(提案)
棒グラフで凄く分かりやすかったです!
※20
戦後の大軍縮から朝鮮戦争の緒戦でボコボコにされる流れほんと好き
アメリカが軍国主義から逃れられなくなった原因ってはっきりわかんだね
ほんとにキチガイ染みてんなアメリカさんww
アメリカが最も恵まれてるのが、地性学的に攻撃されずらい位置に有ること。チート級の生産量じない。と例え負けても自国を攻撃されないからダメージからの回復力が違う。
広大な土地から産まれる食料・資源・海底油田のエネルギーで問題点がないうえ、西は太平洋、東は大西洋、北は北極と攻めるには容易じゃない天然の大陸要塞なんだよ。
昔、元が日本に攻めたときやり返されたのと同じことをアメリカがしただけ。規模がでかくなっただけだ。
よくアメリカ映画で零戦の代わりに使われるのがテキサン練習機
零戦より生産数多かったり
アメ公がとんでもないのはよくわかったけど、イタ公全然アカンやんけ
なんで日本は無謀な戦争しにいったんだよ?アホか
追い詰められて撃ってでたはいいが駄目駄目じゃん
アメリカもヤバいけどイタリアのやる気の無さはなんなの
どこにステータス振ってんだこいつら
中国とソ連の支援があったとはいえ、こんな国に勝ったベトナムはやっぱり凄いよな。
※40
いや追い詰められたから仕方なく開戦したんですけど
ちょっかい出してこなければあんな厄介な国とわざわざ戦争なんかするわけないだろ
あーあと朝日を筆頭とするマスコミが国民に戦争を煽りまくったのもある
なんでさっさと開戦しないんだ、売国奴!みたいな記事ばっか書いて国民を乗せまくってた
影響されて穏健派を攻撃しようとする人が出るレベルで
※40
日本が(アメリカレベルは無理だが)、ドイツやイギリスレベルの生産能力を発展させるために、
鉄鉱や石油が必要だが、それを潰すためにアメリカやオランダ、イギリス、中国で対日禁輸を行った(当時はアメリカも産油国としての地位が高かった)。
それに対して、日本が中国の鉄資源、現在のインドネシア(産油地)へ進出することを予想しており、
その資源を活かせる前に、対米開戦になるよう追い込んだ。
あくまで、日本としては資源を得たい中国・イギリス・オランダ(それぞれ現在のマレーシア、インドネシアを植民地にしていた)が対戦相手のつもりだったが、
やる気満々のアメリカは介入・挑発を続け、それに朝日新聞他が乗っかって煽りまくった。
陸軍は大陸進出に注力したいし、海軍は対米戦の無謀さを承知しているので、対米開戦は軍部よりもマスコミが世論を主導した。
結果、アメリカがやりやすいタイミングでの開戦になった。
アメリカ側が開戦に持ち込む気満々なので、開戦回避は正直難しかったとは思うが…。
イタリア、ヘタリアwww
一定の質で大量に製造できる技術力がすごいよなぁ。
日本は対外政策で冒険して失敗したに過ぎない。アメリカの陰謀のせいにするのは見苦しいよ。
だいたいアメリカがそんなに万能なら、普通に満州経営を乗っ取って戦争なんかしないってば。
新聞だって売るためにそう書いてたの。今も変わらんよ。陰謀論は安っぽ過ぎて滑稽。
さて、アメリカの物量なんて語られ尽くしてるから、今回は前振りでキモは次回だね。
さらにその次は「ソ連はなぜアメリカと40年も張り合えたのか」をお願いしたい。
日本はパイロットの大量育成のノウハウがなかったから中期から後半に練度が
ガタ落ちしたんだよね。日中戦争から大戦中期まで一人の教官が2、3人を集中指導する
職人の師弟制みたいな感じで時間をかけて育成してたから
アメリカのどこがチートかっていうのは商業都市のシカゴと工業都市のデトロイトの位置見りゃ解る。普通は砂漠か荒野しかない大陸内部に「地中海」持ってんだよあの国!
大西洋から1000キロ近く離れたウィスコンシン州で潜水艦(ガトー級)作ってたのがあの国です。ミシシッピ川使えば大西洋だけでなくメキシコ湾にもアクセスできます。東は鉄道でえっちら運んでますが北と南と西にはものすごい低コストで物資の移動が可能な国が大量生産したらそりゃダブルスコアで差がつきますわ
※41
イタリアは色事とマフィア利権に全振り
太平洋と大西洋の向こうの列強相手に二正面やって完全勝利するという意味不明なことやってるもんな
アメリカさんは100年前から高層ビルが立ち並ぶような国だもんな。
その時代の日本は一気に軍拡を進めていた時代だ。
しかも相当無理して戦力生産してたからな。
この時代から既に経済力=軍事力なんだよな。
やはり日本は経済を守らないといけない。
経済を守る事こそ国を守る事だ。
金が無きゃ自衛隊員だってろくなもん食えん。
万一どっかの国と戦争になったとしても、自衛隊員が飢え死にすることだけは絶対に有ってはならない。
そんな国が勝てるはずがない。
※49
五大湖+ミシシッピー川があるんで大陸国のくせに水運超有利ってのは気づかなかった。
日本も海運に恵まれて貿易に適した国だけど、アメリカの東半分はまさにチートですな。
これは勉強になった。ありがとう。
※48
零戦が登場する前に軍内に吹き荒れてた戦闘機無用論のせいで教官をできる熟練パイロットが軍を去って行ってたのも痛かったですね
そもそもパイロットがあそこまで大量に必要になる状況を想定してた国なんてない
アメリカが凄いのは、大量に育成するシステムを短期間で確立して運用したことだよな。
日本では練習機の数揃えて飛ばすだけでもパンクする。内地には燃料もないし。
どんな選択肢選んでも対米戦は勝利不可能だから、仮想するのも虚しいときがあるな
アメリカは将兵を車両で移動させた上にレンドリースで同盟国に供与出来る余裕ぶりだしなあ
パイロットについては日米開戦前のバトルオブブリテンで英米は痛い目に合ってるから、その反省もあるんだろうね。
あの戦いで連合軍側もかなりパイロットの消耗と不足に悩まされる羽目になったから。
あとアメリカ陰謀論者はいいかげん現実を見るべき。
追いつめられる原因を作ったのはどう考えも日本だろう。日本が追いつめられる原因となった石油禁輸の直接的な原因は仏印進駐だけれど、あれはアメリカやらから見れば、自分たちの植民地(フィリピンとか)にナイフを突きつけられたようなもん。
今、ロシアがウクライナ問題で引くことができていないのと一緒。連合国もあそこで引くことはできなかった。
もっと遠い原因を考えれば満州やらの利権にこだわりすぎた。「朝鮮は生命線、満蒙は利益線」って言葉の通り、満州利権は帝国にとって必須のものではなかったのにそれにこだわりすぎたのがいけなかった。手段(満州確保による市場獲得)と目的(帝国の存続)がいれ変わっちゃった。あそこでもう少し満州利権をアメリカにも分けてあげていればあんなことにはならんかったと思うよ。
ほかにも北進しておけば、とか、三国同盟結ばなければとか、いくらでも回避する方法はあったはずなのに。
なんか長くなっちゃったけど、要は近衛と松岡と当時の国民(マスコミ含む)はバカ。
ヒント ベトナム vs アメリカ
「戦いは数だよ兄貴!」も言って欲しかったです
訓練機の数が桁違いなんだな
日本にも◯◯があれば〜…◯◯が完成していたら〜…そしたらアメリカには負けてなかった。みたいな話をたまに見かける。日本オタクの外人ですらそんなことを言ってたりするらしいのだが、この物量の前には何をどうしたとしても如何ともし難いものがある。
○○が間に合っていれば〜という主張は太平洋末期日本の最先端研究レベルか、
それ以上のものをアメリカは「実用化」し、「量産」までしてたわけで
間に合ってもどうにもならんのだよな
日本帝国が外交が下手くそだったせいって意見もあるけど
当時の白人至上主義と黄禍論も考慮してんの?
日本帝国が連勝して世界を目覚めさせたりして、交渉のテーブルに着いたとはいえ
差別感情も現代よりも激しく拭えなかっただろうし、どこまで外交出来たかも怪しい
すみませんw想像上のブリカスでシミュレートしたら紅茶にフケ混ぜてお出ししてるような江面しか思い浮かびませんwww
※57
ほぼ同意だけどあの当時の国民には情報を得る方法が新聞ぐらいしかないんだからマスコミの都合のいい情報に踊らされるのは仕方ないんじゃないかと思う
イギリスさんが以外と統計上頑張っていたのに驚いた。
バトル・オブ・ブリテンですもんね。そー考えるとフランスが常任理事国に収まっているのはなんだか。軍事と政治は違うんですかね?
アメリカってそれまで対外戦争がなかったから、資源や人口を温存できたって説は聞いたことがあるが・・・。比べて日本は急ぎ足で発展してきた分だけ消耗も激しかっただろうし、外交的にも無理もいっぱいしたもんね。
それにしてもアメさん、すさまじいポテンシャルだね・・・。こりゃ勝てんわい。
いつか、ソ連の畑からとれる兵士について掘り下げてほしいな・・・。旧帝ロシアからずっと、あそこはおっかねえ国だからw
物量もそうだけど、それを動かす人員を育てた体制もすごい
一週間に一隻護衛空母を作ったペースということは、
一週間に護衛空母乗員の860名も育てたペースということだからな、学校のクラス21クラス分だぞ
それプラス、正規空母と輸送船てんこ盛りだろ
アメリカの教官はどんだけ有能なんだ
レンドリース法というのがあってな
アメリカ文学を理解していけばその強さが物量だけではないことが理解できるはず。開拓者精神がそれらの強さの源である。
ソ連兵って畑から収穫出来たんだ(ピュア)
しかし、それにつけてもイタリアのやる気の無さよ
戦いは数&質だよ!!が出来るのはアメリカだけ
ただしAGF(陸軍地上軍総局?)の判断は欧州戦線で無為な人員の
損耗を招いてるので手駒に数&質があっても運用方針が不味いと
あかんのよね・・・・
あとタンクデサント(戦車跨乗)はどの軍でもやってるけど、問題は
ソ連の労農赤軍の場指揮官の稚拙な理解でそのまま歩兵を乗せたまま
最前線に向かわせて無為に戦車ごと損耗してることなんよね
ちゃんと赤軍の指示書には「歩兵は安全なところで下ろせ」と書いてある
まぁでもアメリカも終戦直前に資源切れ起こしてたんだけどね
新たに弾薬作る金属もなくなってた
早期終戦に持ち込もうとしたのは、そういう背景もあったんだよ
この手のデータを見ていつも思うこと。
『なんでイギリスはあそこまでヘボかったんだ……?』
まぁ、ごく一部以外の兵器の中身がクソだっただけなんですけどね。
しかも、兵器体系があり得ないほどにちぐはぐ。
有名例では
4発爆撃機は何機種も開発しながら、長距離飛べるまともな戦闘機はない(ボーファイターでどうせいと)。
空母をあれだけ量産しながら、まともな艦載機がない(最良の艦載機はドントレスとヘルキャットw)。
空母は戦艦並みの装甲を施して飛行機の数が載せられない(信濃が数あるようなもの)。
戦車をあれだけ生産しながら中戦車はない。ドンガメ重装甲と軽量紙装甲。
ちなみに兵器の量だけでなく、質も当然世界では一級品だった
スペックどうこう以前に車体の鋳造技術や個々の部品の精度、信頼性
これらが他国の比じゃなく高かった
70年前の敗戦をまじめに反省するなら、日本全体として生産力と生産性の向上を図らなければならん
なのに、未だにマンパワー頼みの人海戦術しかやらないというね・・・
東日本大震災でも、食糧備蓄は足りないし毛布は足りないし避難施設は足りないし物資輸送のヘリコプターも足りないし
結局、またしてもアメリカの空母とヘリの力に屈服するという事態に
オスプレイ反対とか言ってる場合じゃねーだろ日本がまずオスプレイ50機買うべきだ
日本人は未来的ビジョンが無さ過ぎる!
アメリカはたんまり兵器を作るだけじゃなく、ちゃんとまとまった休みを与えたりしてたんだもんな
日本の自動車製造ももともとは戦後アメリカから教えてもらったものだしね
学校ではイギリスの産業革命だけで説明を済ませているけど
工業製品の大量生産を開発したのはアメリカだからな
なんか日本の隼だか無傷で手に入れて、アメリカ製のエンジンオイルと燃料入れたら、日本の発表してる公式スペックを軽く超えた性能があったらしいし、いろいろと資源のない国は不便だね
これは勝てませんわ(絶望)
やっぱ資源無いと駄目だね
週刊空母っていうのは言葉通りに1週間で建造できたわけじゃなくって
何か月~何年も前から建造していた空母が1週間に1度のペースで完成していったて事だから注意。
生産拠点を攻撃されなきゃ、アメリカ以外の国もある程度のレベルには生産量は増やせるよ
桁違いに多いのではなくて、安定した生産を出来ていただけの話
イ、イタリアもサヴォイア騎兵連隊がソ連戦車に突撃して勝利したり
人間魚雷部隊や小型魚雷艇が戦艦沈めたり
フォルゴーレ空挺師団がイギリスの戦車相手に火炎瓶で渡り合ってたりするから…(震え声)
うん、決して弱くないのだ、兵器と物資が無くて本領が発揮できなかっただけで、むしろ勇敢と言えよう!
ヴィバ!イタリア!
※73
兵器の個体差の小ささで比較するとぶっちふぎりだろうね
熟練度にバラツキがある職工頼り(但し職工も徴兵される)の国ではどうにもならん
中国、特に第二次世界大戦のそれは、国際社会では無価値なゴミとして棄てられるべき存在だった。
いくら国土が大きくても、いくら人口が多くても、戦力としてはあってもなくてもいい存在。
強いて役割があるとすれば、中国人という殺戮の標的物を、旧日本軍に提供することだけだった。
チンピラゴロツキが沢山湧いてくるだけで、何の産業も育っていないのだから、「ゴミ」以外の何ものでもない。
中国人は日本人に劣っている、徹底的に劣っている。
アメ並に訓練機を作っても飛ばす燃料がない
あってもヒヨコの練習場の天気がアメリカさんは年中晴れの砂漠
こっちは年の半分は雨。天気にまでアメさんに味方した
※40
戦わないなら戦わないで奴隷搾取されてじわじわ死ぬからな。
パラオなんかすげぇぞ、スペインやドイツに植民地にされて国民の9割減。
例えば学校で1クラス30人なら27人死亡、生き残れる奴たったの3人。
戦ってなかったらお前、生き残れる側になれたと思う?
典型的なネットで真実君の言葉だな
日本帝国を奴隷的に搾取とかw
そもそも空母時代が来たからって空母増産して艦隊構成変えましたとか後出しじゃんけんもいいとこ
アメリカ以外の普通の国は戦争中に装備転換、特に艦艇なんてできるわけがないっていうお約束で戦争してたのに
アメリカの真骨頂は圧倒的な物量による圧殺ではなくそれを分析と対策に回した戦時の対応力の高さ
だからソ連みたいに悪戯に消耗することはない
前記事にあっただろ。ムッソリーニがマフィアぶっ叩くのに忙しかったから兵器作ってる暇無かったんだよ!イタリアを虐めないで!
※87
そういう意味では日本も空母に即転換できてたから結構褒められるべきではあるんだよね
大和武蔵は真珠湾攻撃の前にほぼ完成してたし、大和型三番の信濃は空母化してるし
まあアメリカの物量でそれやられると困るわな
終盤はエセック.ス祭だし
そうか、エセック、スにしねぇと弾かれるのか
アメリカに勝てるのはアメリカだけだからな
事実上の敗戦を経験したベトナム戦争だって結局はアメリカ国民が敵に回ったからだし
1948年から45年って書いてあるけど38年の間違いでは?
USAのチートってかフォードのチートだよな。
中国に侵攻しすぎて国連から反感をかったから(欧米も中国の利権が欲しかったので)
損害を考慮すると国民に対して行った虐殺みたいなもの
戦後奴隷化(?)してからの発展を考えると戦前の戦い方は間違っていたとしか言いようがない。
本音は戦争が大好きなんだろ?
パヤヲw
日本はやり合ってたっていうよりは金儲けのために遊んでもらってた感じだよなどうかんがえても
ジャップ雑魚すぎだろ・・・
※57がバカに全振りワロタ
日頃バカバカ言われているんだろなあ。
歴史を学べば太平洋戦争は協商国での戦時利得再調整
内国的には東京及び賊藩出身エリートの過剰台頭と組織崩壊なんだよな。
明治政府を日本とみなして日本人に愛情を持たないエリートが輩出していたのが亡国の最大理由だよ。国民は無実。それをバカとはどういう意味だ。
週刊誌が米内山本と田中角栄小沢一郎を比較しないのはなぜか?
いまも同じ知的水準ということと他ならない。
今も平民宰相原敬を再評価する動向があるようだが、こいつが大日本帝国亡国の第一歩。さらにその基盤として天皇機関を規定する大日本帝国憲法が構造的崩壊要因。
仮想戦記で日本を勝利に持ち込みたいなら、この2点をいじらないと無理だろうな。
英国式内閣機関にしないと、無謬性やら神性で軍人の気が狂うわ。
日本にもフォードがいたら戦争しなくて済んだんだ!っていうレベル
熟練パイロットが居なくなったから特攻したわけじゃないよ
熟練パイロットも特攻したんだよ
イタリアは兵器の形や軍服が好みに合いすぎて好きたんだよなあ。
日本の場合、基礎工業力がまだ未熟だったのと恐慌の影響で失業者を食わせるために各種産業において意図的に機械化を遅らせたり(金・技術力がないのもあるが)、当時の先端科学において民間の会社よりも軍の技術力の方が高く、軍が技術指導に当たってる状態で日中戦争やってたからね…。
ちなみに戦後、アメリカのデミング博士により共通規格の概念の普及教育が進むと今日に繋がる工業力が礎が築かれる。
Mk.24対潜誘導魚雷(航空機投下用)
日本の潜水艦では遣独潜水艦伊52がこれで撃沈されている
Mk.27誘導魚雷、Mk.28誘導魚雷いずれも潜水艦発射音響追尾魚雷
深度100メートルより水上艦に向けて発射可能
対潜後期より対潜艦艇への反撃に多用される
日本側が回天を作っている時にこれだからなあ
でも日米の戦力差、ジオン公国と地球連邦の1:30に比べればだいぶマシなんだな。
逆に言えばジオンどんだけ無茶な喧嘩を売っていたんだってことで
このチート国力をもってして尚、B29はオーバースペック過ぎだった。
ソ連との連戦の可能性を意識から外しきれなかったこともあった所為で過剰生産して財政破綻寸前となり、アメリカは継戦能力を失った。
不謹慎かもしれないが、連合軍VS赤軍の泥沼消耗戦を間接的に防いだという意味で平和に貢献したと思う。ソ連は広すぎて当時の核の威力程度じゃ抑止になり得なかったろうし。
ソ連の乗用車等の生産数が少ないのは「作る必要が無いくらいアメリカがプレゼントしてくれたから」なのだから頭おかしい
これが完全自力生産だったら戦車も史実通りの数は用意できてなかった
おまけに戦闘攻撃機も一万機ほどプレゼントしてもらっている
アメの生産力の頭おかしさはやはり群を抜いていると言わざるをえない・・・
日本海軍の艦艇数がやけに少ないなと思ったら英語WIKIまんまなのね。
他サイトだと艦艇数が100も増減するんだが、これは情報がまちまちなのか・・・?
※106
イギリスが戦略爆撃機の開発に集中できたのもアメリカから陸上兵器を供与されてたからだよね
ところで・・・欧州戦の主要国は陸戦主体だったんだから軍艦の建造数でツッコミ入れたらイカンでしょ
※58
その図式はおかしい
ほとんど南ベトナム+アメリカvs北ベトナム+ソ連+中国と言っても過言じゃなかったろ
背後の支援国無しで表記するなら南ベトナムvs北ベトナムにするべき
ベトナム戦争の主軸はあくまで南北ベトナムによる資本主義と共産主義の戦いで、アメリカは資本主義側を支援したに過ぎない。ソ連や中国はその対極
海の向こうのベトナムまで物資を揚陸させなければならないハンディを背負ってのキルレシオ約5:1は戦術的には勝利してると言っていいだろ
たらればなんてくだらないけど、もし世論や国益無視していいならゴリ押しで勝てた
※85
当時フィリピン独立法を制定するなど植民地路線から脱却をはかっていたアメリカから「奴隷搾取」ねぇ
そもそも大敗北を喫した結果が今なんだけど。それを搾取と表現するならそうなんだろうけどさ
政府が戦争回避に尽力する一方、大陸にばかり目がなく戦争継続のために南進した陸軍の対米無関心ぷりと戦争回避で対米予算がカットされるのを恐れた海軍によるところが大きい。更に言えば先の満州事変も
もちろんアメリカ側も戦争がしたかったというのはあるし、日本だけがどうこうという単純な話じゃないけどね
政府も陸軍も海軍も向いてる方向がバラバラで一枚岩じゃなかった当時の日本で開戦理由は一言じゃ片付けられない
イギリスの船ははUボートの損害も考えるべきじゃないかな
よくよく考えてみるとドイツの疫病神ぶりは大戦後に国民党が共産党にやられていたり、EUが世界の問題児になっていたり、続いているようだね。
自分の利益を追求しすぎるのか?その辺はアメリカよりも酷いような気がする
日本の場合、生産力の無さもさることながら、士官やパイロットなんかの教育が最悪すぎたイメージが強い。
あまり知られていないかもしれないが、この時代のイギリスはまだ一応アメリカと並ぶ超大国だったからな。
WW2後はアメリカとソ連が超大国になったが。
ちなみにフランスの生産力は、イギリスより下で日本より上のはず。
※98
※57の論と※98の論は観点が違いすぎて
批判するにはまるでかみ合わないだろう、並立しても不自然じゃないし
自分の論を披露したいからといって
立ち位置の違うコメントを強引に引き合いに出すのは
ほめられたことじゃない
アメ公はレンドリースで連合国に支援してたし化け物
ドイツの戦艦・巡洋艦の建造数が0ってのは明らか間違い
ビスマルク級戦艦、ヒッパー級重巡を知らんのか
これ見ると勝てるわけないじゃんって痛感するな
朝鮮が混ざると離間工作が常態化する
はっきりわかんだね
ベトナム戦は簡単だよ、実際の戦闘はベトナムの完敗、人口が1/3になって国土の半分が焦土になっても5年に渡ってゲリラ戦をした持久戦だから
あれをベトナムの勝利というのはボロボロになったベトナムをどう扱うかだよw
マスコミが煽ったマスコミが煽ったと言うが、治安維持法と特高警察の件は無視ですかそうですか…
米74
V-22を50機買う金で数倍のチヌークやMH-53やMCH-101買えるんだよなぁ(ペイロードはオスプレイより上)
それを各地の自衛隊拠点に配備するなり、増産したヘリ空母で運用する方がよっぽど日本の国土にあった災害対応ができる
アメリカがいなければちょうどいいパワーバランスと言う不条理
アメリカと戦争するって最新戦闘機の試用につき合わされている様なもんだよな。
「最新戦闘機を試したいから、お前らちょっと遊ぼうぜ!
ほら、前に売ってやった旧式持って来いよ!
あ、そういえばお前は旧式のマネて何か作ってなかったっけ?
どれだけの出来栄えか見てやるぜ!
改良版もある?いいね!そいつも持って来いよ!」
普段は武器商人で新作試したい時に参加して独り勝ちして戦闘機の宣伝にして
「そうiPhoneならね」って顔をしているイメージ。
航空母艦も駆逐艦も軍艦で1隻なんて
グラヅを作った人間の頭の悪さが分かる
いやいや、とある大陸と半島は
これを遥かに上回る力を持っていたでしょ?
詳細は日本軍最強伝説より(慰安婦にはくれぐれも気をつけて)
ドイツのUボートは小型で性能は低いものの、
一度に大量に投入する事で大きな戦果を挙げられた。
護衛のいない輸送船団はUボートのウルフパックにとって絶好の標的だったが、
英軍が護衛を付けると性能の低さから逆に狩られる立場に成り下がってしまった。
個人的に気になるのは、アメリカの乗用車生産数とソ連の乗用車生産数のところかな。
ソ連はアメリカからトラックをレンドリースしてたから生産を戦車に振る事が出来た証拠がここにある。
アメリカからのトラックがなかったら独ソ戦はもっと長引いたはず。
ドイツは攻撃機少ないけどルーデル閣下が一騎当千かましてたから生産量少なくても良かったのか
>ま、ソ連兵は畑からいくらでも獲れるのでセーフ。
まだこういう俗説信じてる人いるんだな。
独ソ戦でのソ連の師団なんて定数割れが普通。
総兵力だって、ドイツを上回るのは後半になってから。
チョン都会うなって言うやつに限って
管理人みたいに雨工都会って差別住んだよなあ
朝鮮人みたいだねえwww
アメリカ最大の敵はアメリカ市民ということでw
ドイツの歩兵は歩かせてない
ナチがヨーロッパを蹂躙できたのは機動力を活かした
機械化歩兵を導入したから
輸送はロバや馬車だったけどね
逆に日本が良く戦えたな。
はなから相手にされなかっただけかな。いやだったら核なんて撃たないし。待てよ、核実験にされたな日本。
島国で中国ぐらいしか被害食らわないから打ちやすかったんだろう。
※128
準備できていない初期の定員割れは指してないでしょ
それに、初期の捕虜捕虜&捕虜で総兵力ガンガン減ってるときに数十万単位で補充できていたことが異常だったんだよ。それに対する皮肉が畑から取れるってこと。
大戦中期~後期も相変わらずの消耗率だったけど、それ以上にきちんと補填されてた(頭おかしい)。
なお、無理が祟りまくってソ連人口の伸び悩みの原因になった模様。
Hoi2やってると日本がアメリカに戦うとか絶望しかないのがよくわかる
最初はいけいけってアメリカ本土の一部を占領しても1年後には逆に日本本土を占領される始末
ほんまアメリカさんはチートやでwww
>>131
いやその機械化歩兵部隊もほんの一部のエリート部隊だけでしょ。まあ切り込み役としてWW2初期に想定以上の大活躍したもんでドイツ陸軍そのもののイメージになってるのは確かだが大部分はWW1と同じ列車&徒歩だよ。歩兵部隊全軍にいきわたらせるほどの車両はドイツにゃありません
※113
当時のイギリスは世界初の実用に足るレーダーと空母用油圧式カタパルトを開発してたりで地味に技術大国でもある。米国もかなりの恩恵を受けてるよ。
戦争で何より恐ろしいのが、戦車戦闘機艦艇トラックと
アメリカが莫大な費用で造りまくった武器総額を
大戦に参加したアメリカ軍兵士の遺族年金が
とっくに超過してる事。 2025年まで払い続けてるらしい
戦争怖えぇ・・・
※40
日本が開戦しなくても、日本は中国と戦っていた為、どちらにせよ英米から
嫌われて、経済制裁をされていた。もし中国から撤退しても、数年後には
ソ連かアジアを征服したナチスドイツに侵略されて終わっただろう。
ただでさえ、アメリカとイギリスは共同で世界を1つにしようと動いていて、
そこでマイナーな言語を喋る黄色人種最強の国が障害になると、最初から目を
つけられていた。現在も英米で日本は潜在的に警戒されている。経済復興を遂げ、
宇宙開発もできる、核を持った中国がもしも日本の技術と日本列島を手に入れたら
アメリカはまた真珠湾を攻撃され、中東へのシーレーンを失う事になると思っている。
アメリカがずっと大艦巨砲主義だったらどうだっただろう
ルーズベルト「黄色い猿なんぞ艦砲射撃で島ごと海の藻屑にしてやるわwww」
米議会「空母や航空機なんかの予算は通さへんでwww」
米産業界「よっしゃ月刊戦艦・週間重巡や!!軽巡・駆逐艦・潜水艦はポイ~で!」
米国民「え?パイロット?万年筆で戦争できんのかよwww」
マッカーサー「陸上戦艦ホシイ・・・」
みたいな
畑から取れるのにかなり肉食系(性的に)
野獣というレベル超えてる
レンドリースやリバティシップ、T2タンカーの生産数だけで目眩がするよ
そんだけじゃなくVTヒューズや原爆作れる科学技術力
プロペラ一つとっても手前でフェザリングを開発できないような国が喧嘩売っちゃダメだわw
第二次世界大戦はソビエトが最強なんだよなぁ
少なくともソビエトが一番仕事をしたのは間違いない
ドイツ軍の戦死者数の約8割は対ソ戦によるものなんだぜ
アメリカのチートっぷりはまあそうだろなって感じだけど、
イギリスが意外と凄くってびっくり、全然知らんかった
当時の人はいくら負け戦でも内地が火の海になるなんて思いもよらなかったんだろうなぁ。相手がアメリカ以外ならそこまではできるわけないもんなぁ。
当時の国力は英仏も結構差があったけど、アジアで戦う以上地の利のほうが大きいしなぁ、向こうは独ソの陸軍力にも対抗しないといけないし。アメリカ以外には南方は負けなかったよなぁ、北はソ連が本気だしたらタイマンじゃ結局取られるから捨ててよかったよなぁ。でも日本が満州にこだわるのと同じくらいアメリカはフィリピンにこだわるしなぁ、後発帝国だから。
征服成功したらアメリカにも分け前献上しますよと言っても人種の壁がなぁ。
うーん、結局ヨーロッパ人が侵略してきた時点で詰んでる。秀吉家康がなんとか国内抑えて植民地競争に食らいつくしかないな。中国じゃなくて船作って南に行く発想がないとゲームオーバー。
※123
あれドイツにとっては初の空母で実験艦的性格が強いからしゃあない
米にとってのラングレー、英にとってのハーミス、日にとっての鳳翔
にあたる代物やで
※143
世界初の実用的軍用レーダー開発したり空母用カタパルト、先進的対潜兵器等
技術的に飛びぬけた兵器おおいよイギリス。米もこれらの技術供与受けてあれだけの
チート性能の兵器開発できたってのが実情
関係ないけど
海軍や空軍は組織自体が戦闘群にかたよるので、色々と大きくしない方が良い
あの頃のアメリカ倒すなら南北戦争継続させて半分味方につけるとか、ダース単位で隕石を軍需工場と基地にピンポイントで落とすとか、宇宙人に助けてもらうかしないと無理。全世界を敵に回しても勝てるんだから。
何気にあの戦争で本気出してないからな…シャレにならんわw
鬼畜最強チートアメリカ
米帝最強は当然として、ライミー共の踏ん張りにビックリだ!
アメリカどころか日本が勝てるのってイタリアくらいじゃん