旧約聖書アラビア起源説

みなさま明けましておめでとう御座います。

年末年始を挟み、そしてちょっぴり更新をサボったら、すっかりこれまでの内容を忘れてしもうたw

なので、おさらいを織り交ぜながらいきますね。

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エジプト?

この一連のシリーズの取っ掛かりは、「出エジプト記の舞台はエジプトじゃないのでは?」という疑問。

出エジプト記(エジプトとは言っていない)
全39巻に及ぶ旧約聖書の2巻目にあたる、「出エジプト記」。旧約聖書の中でもひときわストーリー性に富んでおり、「モーゼが海を割...
旧約聖書とエジプトの無関係具合
旧約聖書の原文にある「msrym」という単語。これは、一般的には「エジプト」を意味する単語とされていますが、どうも怪しいというのが前...

記録がない

大量のイスラエル人がエジプトから亡命したとされる、出エジプト。

旧約聖書には、「60万人の男とその家族」と書かれていますので、総勢200万人とかそういうレベルの人間が亡命したわけです。

これはもう大事件ですよ。

にもかかわらず、その記録はサッパリ見つかりません。

古代エジプトは、文書(碑文やメモや落書き)がわりと豊富に見つかっているのですが、どういうわけか出エジプトに関する記録だけは、サッパリ見つかりません。

まあ人数がかなり誇張されている感じはします。

それでも、「出エジプトって、本当にエジプトでの出来事なんですかね…??」という疑念が湧いてくるわけです。

ミツライムとは何なのか

旧約聖書において、「エジプト」を指す単語は、「msrym(ミツライム)」です。

しかし、これも実は変な話なのです。

「エジプト」という地名は、

「コプト」
 ↓
「ギプト」
 ↓
「アル=ギプト」
 ↓
「エジプト」

という感じで変化していったもの。

紀元前にエジプトが「ミツライム」と呼ばれたケースは、旧約聖書以外には一つも確認されていません。

したがって、旧約聖書における「出ミツライム」が「出エジプト」である理由は何一つありません。

というか、「ミツライム」の本来の意味など分かっていないのです。

七十人訳聖書

それでは、なぜ「ミツライム」は「エジプト」と解釈されているのか。

その原因と思しきは、B.C.3世紀ごろに行われた「七十人訳聖書」の編纂であります。

旧約聖書はもともとは「古ヘブライ語」という言語で書かれた書物ですが、この古ヘブライ語はB.C.6世紀頃に話し言葉としては消滅してしまっています。

一応、ユダヤ教の儀式の中ではかろうじて残っていましたが、結局のところ古ヘブライ語を扱えるのはもうユダヤ教の司祭や一部の知識階級に限られてしまっていました。

このままでは誰も旧約聖書を読めなくなっちまう。

ユダヤ教が幸運だったのは、B.C.4世紀の終わり頃からエジプトを支配していたプトレマイオス朝エジプトが、学問や文化芸術を非常に大切にする王朝だったことであります。

時の王プトレマイオス2世は旧約聖書をギリシア語に翻訳するよう命じ、ユダヤ教の司祭たちが学術都市アレキサンドリアに集められたのです。

編纂のようす

子音文字

古ヘブライ語は子音だけで表記するタイプの言語。2chで言えば、ggrksとかkwskみたいな感じ。

ものすごく不便そうに感じますが、実際には単語に一定のルールがあるので、言語そのものを知ってさえいれば、問題なく理解できるものです。

ただ逆に、元々の言語を知らない人がこれを正確に読み取ることは困難です。

七十人訳聖書の翻訳時点で、古ヘブライ語はすでに話し言葉としては消滅していました。

そして、その翻訳に携わった司祭たちだって、古ヘブライ語の消滅から何世代も後の人間でした。

彼らの文法や語彙の知識は、かなりの部分が伝承を元にしたあやふやなものだったはずであります。

そんな状態で、彼らは旧約聖書に登場する数々の地名を正確に照らし合わすことができたでしょうか。

「msrym」という単語は、本当に「エジプト」のことなのでしょうか?

「yrwšlym」は、本当に「エルサレム」のこと?

「’wr」は、本当にメソポタミアの「ウル」のこと?

「r’mss」は、本当にエジプトの「ラムセス』のこと?

現代の常識ではその通りですが、果たしてそう言い切れるでしょうか。

ここで思い出して欲しいのは、旧約聖書に登場する地名のうち、確定的に「ここだ!」と特定された場所はないとういうこと。

パレスチナでは何も見つかっていない
最初にちょっとおさらいになりますが、旧約聖書にはだいたい次のような歴史が書かれています。超適当な年表B.C.2100年 メ...

↑にも書いたように、そもそも一番大事な「エルサレム」ですら、統一イスラエル王国の首都だったという確証はありません。

その他、パレスチナからはいくつも遺跡が見つかっていますが、それが旧約聖書に登場する街だと断定できる証拠は何一つ見つかっていません。

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聖書アラビア起源説

ここから本題。

1985年4月、ある一冊の本が欧米各国で議論を巻き起こしました。

その本の名は、「聖書アラビア起源説」。

この本の著者は、レバノンの歴史家カマール・サリービーという人物です。

ベイルート・アメリカン大学の歴史考古学部の名誉教授でもある。

ある日、彼がサウジアラビアの地名図鑑を眺めていた時のこと。

図鑑に登場するいくつもの地名が、どうもどこかで見たような気がしてならない。

サリービー教授は敬虔なクリスチャンだったため、すぐにその既視感の正体に思い至ります。

それは、にわかには信じがたい仮説。

これ、ひょっとしたら旧約聖書の地名なんじゃないの?

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不都合な地理

実は、地理的な観点から見ても、旧約聖書には結構問題があります。

地名がない

地名というのは、「言葉の化石」と言われるほど、変化しにくいものであります。

しかし、パレスチナの地名と旧約聖書の地名の一致率が異常に低いという事実があります。

旧約聖書には800を超える地名が登場しますが、そのうち実際にパレスチナに残っているのは、ほんの一握りに過ぎません。

これは、聖書考古学者を苦しめている原因の一つでもあります。

地名から場所を特定することができないために、彼らは旧約聖書の街を追い求めてひたすら遺跡を掘るしかないのであります。

そして、その発掘も成果が出ていないという具合。

神様の正体

別の例として、YHWHも挙げられます。

YHWH

今でこそ、YHWHは唯一にして最高の神様ですが、最初からそうだったわけではありません。

初めは「ある自然現象」を象徴する神だったと言われています。

そのヒントは、旧約聖書中のいくつかのエピソードにあります。

ソドムとゴモラ

堕落した街、ソドム(sdm)とゴモラ(’mrh)。

そこの住民たちは、「不自然な肉の欲の満足を追い求めていた(*´Д`*)」らしいです。

なんとも羨ましい限りですが、YHWH目線ではこれはもう大変けしからんこと。

彼は天から硫黄と火を降らせて、ソドムとゴモラをあっという間に滅ぼしたとされています。

ソドムとゴモラ

シナイ山

次は、モーセがシナイ山(←場所不明)で十戒を受け取る際の、YHWHの登場シーン。

出エジプト記 19章16節
三日目の朝となって、かみなりと、いなずまと厚い雲とが、山の上にあり、ラッパの音が、はなはだ高く響いたので、宿営におる民はみな震えた。

出エジプト記 19章18節
シナイ山は全山煙った。主が火のなかにあって、その上に下られたからである。その煙は、かまどの煙のように立ち上り、全山はげしく震えた。

シナイ山

YHWHはパレスチナにはいない

もうお分かりですね。

YHWHは、もともと火山の神だったのです。上に挙げたエピソードは、明らかに火山の噴火を象徴しています。

怒らせたらヤバイ

ところが、である。

パレスチナやシナイ半島に、火山は存在しないのです。

見たこともない自然現象を自分たちの主神にするなんて、ちょっと考えにくい気がしませんか?

エチオピアとパレスチナ

ちと細い話ですが、もう一つ例を。

ユダヤ人の父祖アブラハムは、メソポタミアのウルから旅立った後、一時期ゲラルという街に住んでいました。

その場所は未だにわかっていませんが、なんとなく「パレスチナの地中海沿岸にあったんじゃない」と考えられています。

このゲラルという街は、旧約聖書によればクシュ人が支配していたと書かれています。

で、この「クシュ人」というのは、エチオピアらへんで栄えたクシュ王国のことだとされていて、旧約聖書のいろんな場面でちょくちょく登場します。

だが待って欲しい。

冷静になって、クシュ王国とゲラル(仮)の位置関係を見てみましょう↓。

この二つの間には、超大国エジプトが陣取っています。

アブラハムが生きていたB.C.20世紀頃のエジプトは、もう圧倒的なパワーを持っていました。当時世界一かもしれん。

クシュ王国は、そんなエジプトを飛び越えて、遠くの一都市を支配していたことになっているわけですが、そんなの無理じゃないですかねぇ…。

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本当の舞台

という具合に、挙げ始めたらキリがないのですが、要するに、旧約聖書には地理的にもいろいろと矛盾があるのであります。

そして、それを解決するかもしれないのが、サリービー氏が唱えた聖書アラビア起源説という仮説なのです。

この説の骨子は、

本当の旧約聖書の舞台は、パレスチナではなく、サウジアラビア南部のアシール地方だよ

という主張です。

アシール地方というのはここね↓。

今でいうと、サウジアラビアのイエメン寄りらへん。

「アシール地方」などと言われても「へーそうですか」程度の感想しか出てこないくらい、我々日本人には馴染みのない地域ではあります。

サリービー氏は、サウジアラビアの地名図鑑を読んでいた時に、旧約聖書に登場する地名の大半を、このアシール地方から見つけ出すことができました。

その上、旧約聖書の物語をアシール地方の地理に置き換えても、物語上の位置関係や、登場人物の移動経路に破綻をきたさず、むしろ自然に理解出来る位置関係になります。

ここでその考証を一つ一つ検証することはしません(ちょっと無理…)

ですが、こんな都合よく聖書の地理に当てはまる土地は、アシール地方以外には存在しないのであります。

本当の地名

では、サリービー氏が発見した本当の地名はどんな感じなのでしょうか。

例えば、古代イスラエルの首都エルサレム(yrwšlym)。

サリービー氏は、これは本当はアシール地方にある「アール・シャリーム」のことだと言います。

同じように、父祖アブラハムの故郷はメソポタミアのウル(’wr)ではなく、「ワルヤー」という村。

ゲラル(grr)は、「グラール」という村。

モーセが脱出したのはエジプトのラメセス(r’mss)ではなく、「ラ・マサース」という村。

エチオピアのクシュ王国(kwš)とされていたのは、本当は「クーサ」という村。

そして、エジプト(msrym)は、クーサの近くにあるミスラーマという村。

という具合。

要は、せいぜい300km四方の、アラビア半島南部のアシール地方で起こった一連の出来事というわけ。

ワルヤー村出身のアブラハムは、西のグラール村に引っ越しました。

その子孫はミスラーマ村に移住したけど、奴隷扱いされたので脱出しました。

そして、周辺の村を侵略して、最終的にアール・シャリームに本拠地を置き、小さな王国を築いたよ。

なんともスケールの小さい話であります。

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信憑性

ただもちろん、単に地名が一緒というだけでは、その信憑性は微妙ですよね。

もっと具体的な証拠が必要。

本来、その根拠を示すのに一番手っ取り早いのは、考古学的調査。発掘です。

実際、アシール地方には多くの遺跡の存在が確認されていますが、未だにその発掘調査は行われておらず、この説の裏付けを取ることはできません。

しかし、推測できることが幾つかあります。

火山があるよ

YHWHのモデルである火山。

パレスチナには一個もありませんが、アラビア半島には幾つも火山があります。

さらに言うと、アシール地方自体が溶岩層でできていて、かつて火山活動が活発だったことが伺えるのであります。

だとすると、火山の神を信仰するのは非常に自然なことと言えますね。

イエメンのユダヤ人

イエメン。

サウジアラビアの南、アラビア半島の最南端にあるこの国では、不思議なことについ最近までユダヤ教徒が存在していました。

イエメン

イエメンのユダヤ人

なぜ、パレスチナから遠く離れたイエメンに、ユダヤ教があるのか。

もっとも古い伝承では、ユダヤ教を信じる人々がイエメンに定住したのはB.C.1451年とされています。

ソロモン王が金銀を調達するためによこした商人が定住した、という言い伝えもあります。

諸説あってイエメンのユダヤ教の起源はハッキリしませんが、かなり古い時代からそこにいたのは間違いなさそう。

もしアシール地方がユダヤ人の本当の故郷だったとするならば、そのすぐ南にあるイエメンにその子孫が残っていても不思議ではありません。

つまりどういうことなのか

もう一度整理してみましょう。

旧約聖書の舞台がパレスチナだったという現在の説については、

・パレスチナには旧約聖書に対応する地名がほとんど残っていない。

・火山もない。

・いくつも遺跡が発見されているけど、旧約聖書との繋がりは一つも発見できていない。

という問題があります。

それに対し、アラビア半島のアシール地方が舞台だったとすると、

・サウジアラビアのアシール地方からは、旧約聖書に登場する地名のほとんどを見つけることができる。

・火山がある。

・アシールには未調査の遺跡がたくさんある。

・アシール地方のすぐ南のイエメンには、つい最近まで何故かユダヤ教徒が存在していた。

という感じ。

もし仮にアシール地方が本当の聖書の故郷だとすると、パレスチナから古代イスラエルの痕跡が見つからない理由も説明がつきます。

また、ユダ王国やイスラエル王国が、他国の文献に登場しているにもかかわらず、パレスチナで遺跡を発見できない理由も説明できます。

全てはアシール地方に存在していたのであり、現代の考古学者は見当違いの場所を発掘しているのです。

いつ置き換わったのか

この説が正しいとするなら、いつどのようにして、「アシール地方の物語」が「パレスチナの物語」へと置き換わってしまったのでしょうか。

ここからは空想全開ですので、適当な気持ちで読んでくださいね。

↓↓↓↓↓↓ここから空想↓↓↓↓↓↓

まず、思い出して欲しいことが二つあります。

一つは、フェニキア人の故郷がどこだったか。
もう一つは、七十人訳聖書がどこで編纂されたか。

フェニキア人=イスラエル人?

前回の記事で、旧約聖書の原典に書かれている古ヘブライ文字は、その実在が疑わしいと書きました。

ヘブライ語とかいう架空の言語wwwww
常識的に、旧約聖書の舞台はパレスチナだとされています。聖書考古学者は、旧約聖書で描かれたイスラエル人の歴史を裏付けるため、パレスチナ...

古ヘブライ文字
フェニキア文字

この比較画像から分かる通り、古ヘブライ文字とフェニキア文字は、どう見ても同じ文字なのです。

つまり、今日パレスチナで発見されている数々の遺跡は、本当はフェニキア人のものだった疑いがある。

もっと言うと、我々は「フェニキア人の歴史」を「イスラエル人(ユダヤ人)の歴史」だと思い込んでいるのです。

ヘロドトスの「歴史」によると、フェニキア人は元々紅海沿岸に住んでいて、やがてパレスチナへと移住してきたとされています。

アシール地方は、まさに紅海沿岸。

これまでの話を総合すると、フェニキア人の故郷はアシール地方だと考えるのが一番自然です。

アシールとパレスチナ

フェニキア人の中には、パレスチナに移住せず、紅海沿岸に残った人もいました。

旧約聖書は、そのアシール地方に残ったフェニキア人が書いた、アシール地方の出来事を記録した書物なのです。

しかし、B.C.6世紀、アシール地方のフェニキア人の国は、新バビロニアに攻められて終わってしまいます。

そして、地中海のフェニキア人も、ペルシャとかマケドニアとかに攻められて、パレスチナから駆逐されてしまいます。

人類史上最大の偽造

そんな感じで、パレスチナでの覇権を失ったフェニキア人。

そんな彼らが起死回生を図って取り組んだのが、旧約聖書のスケールをでっかく見せかけて信者を増やす試みだったのではないでしょうか。

文化を愛するプトレマイオス2世が命じた七十人訳聖書の翻訳プロジェクト。

この時、フェニキア人は、本当の「古ヘブライ語(=フェニキア語)」を読める人が誰もいなくなっているのを良い事に、アシール地方の地名のことごとくをパレスチナの地名だと解釈しました。

「出『ミスラーマ村』記」も、「出エジプト記」となりました。「ミツライム」を「エジプト」だと無理やり言い張ったのです。

ここで大事なのは、翻訳を命じたプトレマイオス2世がエジプト人ではなくマケドニア人だったという点。

出エジプト記におけるエジプトというのは、イスラエル人をいわれなく奴隷にして、赤子を皆殺しにしようとして、YHWHをナメて、逆にコテンパンにやられるという役割。

生粋のエジプトっ子なら激怒するところですが、プトレマイオス2世はマケドニア人なので、それまでのエジプトの歴史と連続性を持っていません。

したがって、七十人訳聖書を読んだ彼の感想は、「エジプト人って酷かったんだね。エジプトの古い歴史を知れてラッキー♪」程度だったと推察されます。

こうして、フェニキア人はアシール地方の地味な歴史を、見事に壮大なものに見せかけることに成功します。

その結果、人種民族にかかわらず多彩な信者が集まってきました。

やがて、ユダヤ教という宗教のみで繋がる「ユダヤ人」という集団が構築されたのであります。

↑↑↑↑↑↑ここまで空想↑↑↑↑↑↑

聖書アラビア起源説の可能性

もし、旧約聖書の起源がアシール地方だとすると、今のイスラエルがあそこに建国した正当性は、木っ端微塵に吹き飛んでしまいます。

イスラエル独立宣言

イスラエル建国時の独立宣言(1948)

しかし一方で、この説の根拠は「地名が似ている」というだけのことに過ぎず、単なるトンデモだったという結末も十分にあり得ます。

それでもなお、この説が正しい可能性がゼロではない理由。

それは、本流の聖書考古学が、未だに成果を出せていないからなのであります。

パレスチナでは未だに何の遺跡も見つかっておらず、「旧約聖書は大げさだった」なんていう結論を出しています。

そんな退屈な結論よりも、この「旧約聖書アラビア起源説」の方がよっぽどロマンがありませんか?

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カテゴリー : 宗教 歴史

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コメント (135件)

  1. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/09(木) 01:07:26

    アークについて知りたい

  2. 名前:スネーク! 投稿日:2017/02/09(木) 01:26:07

    待ってました。今回も興味津々で読ませていただきました。

  3. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/09(木) 02:03:28

    更新乙乙
    素人目には筋が通ってるように見えるけど前の記事のコメにいたように詳しい人ならツッコミどころがあるんだろうか
    やっぱどの説にしろ決定的な証拠がないってのがあれだね

  4. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/09(木) 02:26:33

    遺跡が見つかっていないばっかり言ってるけど、アラビアで遺跡が見つかってるの?

  5. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/09(木) 03:00:34

    未調査の遺跡があるって書いてあるけど

  6. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/09(木) 03:18:25

    宗教的にはサウジアラビアっていうイスラム教スンニ派の中でも最も尖った国がその地域を領有していますし、難しいのではないでしょうか。
    政治的にはサウジアラビアはアメリカやイスラエルとの関係もありますしね。

  7. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/09(木) 04:26:57

    面白いですね。
    アメリカに住んでて、周りがキリスト教徒だらけなんですが、彼らの言うことは破綻しまくってるからなあ…。

  8. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/09(木) 04:41:13

    サウジ側が遺跡調査を許してもユダヤ側が許さないだろうから、ユダヤが力を持ってるうちは遺跡調査はされないんだろうね

  9. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/09(木) 04:45:15

    これ以上追求してはいけない(戒め)

    もしこれが真実ならパレスチナの問題、とゆうかイスラエルの存在とか諸々の戦争全てがあまりにも笑えない喜劇になってしまう

  10. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/09(木) 05:27:14

    まあツッコミどころといったらそもそも何故古ユダヤ語≠ヘブライ語とされているかといえばそれは表記されてる文字が非常に近いものであっても単純に表記されている言語が違うからであって
    同じセム語派カナン諸語だから非常に近い言語であっても古代ヘブライ語とフェニキア語は明確に違う民族だよ
    とても近い民族だから出自が同じ紅海周辺であった可能性はあるけど
    あとプトレマイオス朝の前にアケメネス朝時代のユダヤ人の遺跡もイスラエルに残ってるわけだし少なくともアシールが本当のヘブライ聖書前半の舞台だったとしてもイスラエルに変わった理由は別だろうなあ
    アシール舞台説でも途中でイスラエルに遷都した理由が薄弱なような
    まあ管理人がいうようにイスラエルから満足に聖書の遺跡があまり出てこないのも事実で聖書が大げさに言ってるのも間違いないんですけどね

  11. 名前:植木 投稿日:2017/02/09(木) 10:41:36

    ヨッドへーヴァウへーこれをどう発音するか、エルに付いてはどうか?
    シャレムの痕跡はいずれ、  面白くなて来ましたね。
    乙です。

  12. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/09(木) 11:12:48

    中東史はちょっと教養程度に噛んだだけ程度の素人からするとアール・シャリームのアールという接頭辞は当時あったの?という疑問はある。

  13. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/09(木) 11:42:44

    待ってました!
    主の根拠の本、全部読んでみたくなるなぁ

  14. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/09(木) 12:09:09

    なるほど嘘や積み重ねれば真実になるという実例が実際存在するのですね。
    日本はもっと声を上げて本当のことを言い続けないと、あの国の嘘がまかり通ってしまいかねないという危機意識をもっと持たないといけないですね。

  15. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/09(木) 13:40:35

    新アッシリア王センナケリブがイスラエルのヒゼキヤ王をユダのヒゼキヤとTaylor Prismに記述させている。近年エルサレムからヒゼキヤ王の印章も発見されている。
    このサイトが参考にするオルタナティブを考えるブログの「紅海沿岸の歴史 その9 再論:サバ王国」ではセンナケリブにイエメンのサバ王が贈り物をしたことがアッシュール神殿に記録されシバの王カリビルとしてユダとは別民族の記述をしているらしい。
    当時イエメンのサイハド語はフェニキア文字+7文字の全29字で言語が違う。
    こんな感じの理屈で考古学者は聖書アラビア起源説を軽視しているのだろう。
    パレスチナの発掘が手詰まりなら、シュリーマンにならったイエメン発掘にロマンを感じる。

  16. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/09(木) 14:11:58

    真偽はともかくとして一連通して面白い記事だったわ、ありがとう。

  17. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/09(木) 15:21:25

    こういう説があるならアラビア掘って欲しいな
    敬虔な信者なら歴史の壮大さより本当の聖地を知りたいって思わないんだろうか

  18. 名前:かぷもに 投稿日:2017/02/09(木) 16:16:53

    これ「旧約聖書を書いたのは誰?」とどう整合するんですかね。異なる起源を持つ2つの宗教ヤハウィスト教とエロヒスト教が後に旧約聖書として編纂されたと考えると、統一イスラエル王国は存在していたけどヤハウィスト(またはエロヒスト)のみが住んでいたということになるのでしょうか。

    シリーズ共通の論点として、統一イスラエル王国があったのかなかったのか。今回の新しい論拠によって統一イスラエル王国はアシールに存在していたことが示唆されました。一方、聖書には統一的な起源はなかった、という主張との整合性は示されていません。もし統一的な起源があったとすれば聖書に登場する地名はそのほとんどがアシールの地名と一致し、なかったとすればヤハウィスト資料とエロヒスト資料のうち片方の地名だけアシールの地名と一致し、もう片方の地名はアシールの地名と一致しないはずです。横着しているけど論旨的に大事なところですよね。

    もしアシール人でない方がフェニキア人だとすれば、古ヘブライ語とフェニキア語の関係性やパレスチナをイスラエルと勘違いしたこと、バアルやアスタルテが悪魔と貶められていることに説明がつくように思います。バビロニアでアシール人とフェニキア人が区別なく奴隷として扱われ、色々お話している内にいい感じに聖書ができて、解放されたから故郷のパレスチナに帰ってこれた的な流れで。

  19. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/09(木) 17:34:42

    非常に面白かったです。いろいろ勉強になりました

  20. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/09(木) 17:53:57

    興味深い起源説ですね。
    でも、そもそも昔の地名が今も使われているんでしょうか?
    イスラム教になった地は地名が変わっているのが多々あり。
    エジプトで言えば…
    今     昔
    ルクソール→テーベ
    カイロ周辺→メンフィス
    じゃなかったっけ。

    イエメンにいるユダヤ教徒の話。
    エチオピア人にもユダヤ人の血を引く者が居ます。
    失われたアーク(?)があり、お祭りもある。
    シェバ(シバ)の女王はエチオピア人だと彼らは信じている。

    なので、イエメン周辺に何らかの大きな国があったんだろうと、私も思います。
    発掘調査してほしいですよね。

  21. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/09(木) 17:58:04

    ※14
    でもネットの世界では著名人はデマに反応するとみっともないと言われる

    デマをスルーする → デマが真実になる
    デマに反論する  → 顔真っ赤wとおもちゃにされ続ける

    日本はいつ世界のおもちゃから抜け出せるのか

  22. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/09(木) 19:24:10

    つまりこれを韓国批判につなげればいいんですね!
    頑張ります!

  23. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/09(木) 21:18:38

    バール神信仰との関係なんかはどうなるんだろうね。
    フェニキア人と言えば名前にハンニ「バル」とかハスドル「バル」とか入れちゃうくらいに
    バール神好きだし。(こっちはカルタゴだけど)

  24. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/09(木) 21:46:02

    よく知らないけどその色々な発見できそうな地域って発掘許可おりないん?

  25. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/09(木) 22:10:04

    ※24
    イスラームの土地をユダヤの聖書にある遺跡が存在するか調査するために掘り返したいんですが、なんて申請は即却下でしょうな

  26. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/09(木) 22:55:21

    ※13
    読めばわかるが、たいていの人にとってとても退屈な本だと思う。

  27. 名前:NNC48 投稿日:2017/02/09(木) 23:00:12

    アシール地方の遺跡を調査しないのは、なにか有意義なものが出てきたら困るからかもね???

  28. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/09(木) 23:30:22

    そも、この記事に出て来るイエメンのユダヤ人は、60年ほど前に絶賛迫害中で「出て行っても良いよ。ただし陸路と海路を除く」とかいう無茶振りされたんで、イスラエルまで空路で移住する秘密作戦が実行されて、もう居なくなっているハズ。
    現在でもイスラム過激派が暴れている、そんな土地でユダヤ遺跡の発掘なんて・・・・・・。
    アメリカがハッスルして過激派をデストローイ出来たら発掘できるかもしれんが、エルサレムにアメリカ大使館を移設するようなマジキチ計画が進行中なので、根底が覆るような調査に支持は集まらないだろう。

  29. 名前:かぷもに 投稿日:2017/02/09(木) 23:41:54

    トランプはドイツ系だからユダヤ系とは敵対関係にあるはずなのにいつの間にか親ユダヤ路線になってるんだよなあ・・。ユダヤ勢力圏の東海岸と西海岸であんだけデモされてるんだからもっと強硬路線取ってほしいところだけど、歴史を振り返るとユダヤに逆らうと政治生命が終わる可能性まであるから仕方ないのかもしれん。

  30. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/10(金) 02:46:17

    サウジアラビアとアメリカの関係が悪化しない限りは発掘なんか無理か

  31. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/10(金) 08:38:09

    これが本当だとするとユダヤ人はパレスチナをパレスチナ人に返して
    アシール地方に真イスラエルを建国してサウジアラビアと戦争するのがスジなのかな?
    まあ、そういうこともあるさ ユダヤ人、ドンマイ!

  32. 名前:植木 投稿日:2017/02/10(金) 10:50:10

    クシュこそ真のエジプトと思えば、先はまだまだ続きそうですし
    中世に至るまでの南と東の混同から新約の三博士、プレスタージョンまで
    ひっぱれそうな・・・・・wktk

  33. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/10(金) 10:57:09

    旧約聖書はイスラムにとっても啓典の一つ。
    発掘は難しいだろうね。

  34. 名前:洋楽ファン 投稿日:2017/02/10(金) 19:07:16

     今回で記事シリーズは完結のようですね。
     楽しませてもらいました。ありがとうございました。
     以下、目次。

    第1回「出エジプト記(エジプトとは言っていない)」
    第2回「旧約聖書とエジプトの無関係具合」
    第3回「天地創造とかいうガバガバストーリー」
    第4回「ノアの箱舟 コピペ説」
    第5回「旧約聖書を書いたのは誰??」
    第6回「パレスチナでは何も見つかっていない」
    第7回「ヘブライ語とかいう架空の言語wwwww」
    第8回「旧約聖書アラビア起源説」

    (本当はスレッド主が、この目次を毎回、記述してくれると分かりやすいのです。しかし、なぜか忘れられたままです。仕方がないので私が毎回、目次を追加しています)


     ここで、お詫びを申し上げます。

     私は >第7回「ヘブライ語とかいう架空の言語wwwww」の記事に関しては、スレッド主の文脈を誤解していました。

    >第8回 
    >つまり、今日パレスチナで発見されている数々の遺跡は、本当はフェニキア人のものだった疑いがある。
    >もっと言うと、我々は「フェニキア人の歴史」を「イスラエル人(ユダヤ人)の歴史」だと思い込んでいるのです。

    >人類史上最大の偽造
    >そんな感じで、パレスチナでの覇権を失ったフェニキア人。
    >そんな彼らが起死回生を図って取り組んだのが、旧約聖書のスケールをでっかく見せかけて信者を増やす試みだったのではないでしょうか。

     そっちの話でしたか!
     私は、第7回は「古代フェニキア人と古代イスラエル人は別種族なのに混同されていた」の話かと思っていました。失礼しました。

     しかし、私も、全体としてはスレッド主の文脈が理解できていました。


     過去の記事のコメントにも書きましたが、私も「旧約聖書、出エジプト記」に違和感がありました。不合理や不整合が多すぎる感じでした。
     そして >第1回「出エジプト記(エジプトとは言っていない)」、第2回「旧約聖書とエジプトの無関係具合」を読んで、「これだ!」と膝を叩きまくりました。
     長年の疑問が、やっと氷解しました。
     ありがとうございました。

  35. 名前:  投稿日:2017/02/10(金) 20:53:51

    ※25
    イスラムもユダヤも元は同じ神様なんでしょ?

  36. 名前:名無し 投稿日:2017/02/11(土) 01:33:05

    絶対!
    これが全てを狂わせる元凶。永遠に点検し続ける位で丁度いい。

    そもそも、生きること自体が厳しかった遥か太古の世界で、絶対などと言える物は存在してないだろう…。太陽ですら脅威となる世界だったのだから…。
    それが今では、山の様に絶対が乱立している。

    真とは、幾度もの点検の努力をした、その先にあるモノ。その点検をさせない「絶対と言う縛り」は、光り当たらない陰を作り出す。陰は隠れ家となり、光を嫌う物が棲みつく…。

    太古からの道理だ。

    詰まり、精神の暗闇(穢れ)が、元凶だと言えるな…。

  37. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/11(土) 01:37:40

    となるとエチオピア王家がソロモンだかシヴァの子孫ってこともなくなるわけか。

    でもアシール地方での出来事とすると海が割れなくない?

  38. 名前:名無し 投稿日:2017/02/11(土) 01:39:21

    そもそも宗教と言う物が、ご都合主義を内包している本質がある。

    にも拘らず、それを絶対化する「驕り」が、結局は人間の作品なんだな!と感じさせるよ。

  39. 名前:名無し 投稿日:2017/02/11(土) 01:43:57

    >37
    いやいや、だからこそ辻褄が合う。

    その近くには標高が極めて低く、地球で最も暑い地帯がある。マグマが湧き出している地域だ。

    海が割れる

  40. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/11(土) 06:46:00

    ※39
    すまん、おれアホだわ。
    溶岩を海に例えたってこと?それとも元々海だった場所が溶岩で割れたってこと?

  41. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/11(土) 10:37:43

    ※29 娘婿がユダヤ系だし仕方ない

  42. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/11(土) 10:56:46

    あたしゃ、そろそろ日ユ同祖論が怖い

  43. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/11(土) 11:27:30

    ええやん!管理人乙!

  44. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/11(土) 12:59:54

    的外れともいえなくはない
    古代フェニキアの都市でビブロス(Byblos)という都市があって、パピルスを輸出して栄えたことから
    ビブル→バイブル(bible)の名が生まれたって説がある
    wikiにものってる

  45. 名前:NNC48 投稿日:2017/02/11(土) 19:15:17

    もしかしてアレか。
    「70人訳聖書」が作られなかったら、旧約聖書は「誰も読めない謎の古文書」になって、キリスト教はこの世に現れなかったかもってことか。
    世界の歴史はずいぶん変わってたかもしれないね。

  46. 名前:ななし 投稿日:2017/02/11(土) 20:03:43

    説としては面白かったです。
    ただ
    >もし、旧約聖書の起源がアシール地方だとすると、今のイスラエルがあそこに建国した正当性は、木っ端微塵に吹き飛んでしまいます
    は言い過ぎでは?
    少なくともティトゥス帝に攻略され、ハドリアヌス帝に追放されるまではユダヤ人がパレスチナ地方に住んでいたのは間違いないのですから「故地奪還」の名分は立つでしょう。ただ「神に約束された地」ではないということでこだわりを持つ必要性が薄れるというだけで。
    今回の一連のテーマでは管理人さんは結論をちょっと急ぎすぎるきらいがあったのでは?と思います。次の更新を楽しみにしています。

  47. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/11(土) 22:55:52

    つまりイスラム教は昔出て行った教えが先祖返りした感じなのか

  48. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/12(日) 06:45:07

    今回の更新も面白かった~
    管理人さん乙です

  49. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/12(日) 12:33:03

    更新を楽しみにしています。
    負担にならない程度にがんばってください。

  50. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/12(日) 13:36:01

    ユダヤの遺跡は四国発掘すれば出てくるよ!
    だって弘法大師がソロモンの秘宝を四国の剣山に祀ってるんだもん
    (なおイスラエル側も割と本気で気になってる模様)

  51. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/12(日) 14:18:16

    当たり前の話ですが日本が世界の雛形とか言ってる宗教も、
    ふぐ計画の残滓がそうさせていて、ふぐ計画が実効されていれば
    大衆を誑かす有難い物語がより強く創作されていたんだろうと、
    改めて思いました。

  52. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/12(日) 15:03:34

    これが本当だとしたら、パレスチナにエルサレムがあるから云々はそもそもなくなってユダヤ人のメンツ丸つぶれで、キリスト教信者もびっくりするな
    そしてメッカに加えて新たにエルサレムを得たサウジアラビアが儲かって仕方なくなる

  53. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/12(日) 16:16:30

    久しぶりの更新で嬉しい
    もし仮にこの説を裏付ける証拠が発掘されたら、
    イスラエルに全力で隠滅されそうねw

  54. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/12(日) 21:02:38

    コーラン読んでた影響で、聖書アラビア語起源説を知り
    このシリーズの結論を最初から知りつつ傍観していた読者ですが

    この議論の深い部分はコーランを参照する必要がある。
    Wikipediaには「聖書の説話とクルアーンの関係」として要点がまとめてある。
    ついでに現在のイスラームの教義が、原典コーランから大きくずれている事実に驚愕できる。

    また聖書外典をめぐる問題にも触れると、聖書の絶対性がいかに危ういかわかる。
    ヘブライ語=旧約、ギリシア語=新約で整理した際、対応しない数巻が脱落している。

  55. 名前:  投稿日:2017/02/13(月) 01:03:37

    橋本犀之助って人が戦後すぐに
    「日本書紀に出てくる旧国名の地名と同じ地名がすべて琵琶湖東岸に存在している、
    日本書紀の舞台は実は琵琶湖東の狭い範囲だけだった!」
    とか言ってたようだが、それに近いものがあるような

  56. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/13(月) 22:51:53

    アシールとメッカ、メディナの近さもキリスト教とイスラム教と関係から傍証になるね。
    もう一回連載続けて、エデンの園を見つけたことも書いて欲しい。

  57. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/13(月) 23:19:06

    本当に歴史ネタは十八番やな
    ま、俺はそこまで詳しくないからたいそうなことは言えないけど、今回も非常に面白かったよ
    こういう知的な記事を掲載するところは個人ブログ以外だとあんましないし、ここは特にネタも入れつつ無知な人にもわかりやすく書いてあって、題材も面白いから好きだよ
    おつ

  58. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/14(火) 00:26:53

    一つだけ勘違いしていることがある

    >もし、旧約聖書の起源がアシール地方だとすると、今のイスラエルがあそこに建国した正当性は、木>っ端微塵に吹き飛んでしまいます。

    彼らならアラビア半島全体を支配する大義名分にするだろう

  59. 名前:  投稿日:2017/02/14(火) 04:37:10

    今の南京や慰安婦問題のように、戦後に起きた大事件を、都合が悪いから戦前の出来事にするのを見ると、歴史は簡単に捏造できると思ってしまう。ついでに、福島も既に大幅に歴史化されている。

    フェニキア人=ユダヤ人というのは目新しいのでは、今のユダヤ人を見ると、違和感は余りないが。

  60. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/14(火) 09:54:14

    なんていうかイスラエルって…w

  61. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/14(火) 12:21:09

    つまり今のイスラエルはウンコということですね分かります。
    発掘しようとしたら謎の圧力や暗殺がww

  62. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/14(火) 18:15:45

    今までの(今も)イスラエルvsイスラム諸国のゴタゴタは何だったのか

  63. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/14(火) 21:29:53

    ちなみにアシール地方からは何の遺跡も発見されていません

  64. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/14(火) 22:15:11

    イスラム以前のアラビア半島ではメッカなどの一部の都市を除くと
    ユダヤ教が優勢だったという話をあるスレで見たけど、
    ユダヤ教の故地だったのなら納得がいく

  65. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/15(水) 00:38:34

    今回簡単すぎる。常識レベルとは言え、
    せめて、バクダット捕囚について書かないと、
    知らない人や厨房はアシール→パレスチナの
    遷都について理解できないぞ。

  66. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/15(水) 01:27:10

    古事記や日本書紀のエピソードも当時の権力闘争の残骸が見て取れるらしいし(負けた側が勝った側に取り込まれたり、エピソード捏造されたり、逆に揶揄して残してたり)
    どこの国でもそういった事されてた可能性は有るよね

  67. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/15(水) 02:18:32

    聖書アラビア起源説が正しいのなら、バビロンから解放されたユダヤ人たちは何でアシール地方に帰らなかったの?

  68. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/15(水) 05:47:36

    イエメン未だにユダヤ教徒いますよ

  69. 名前:かぷもに 投稿日:2017/02/15(水) 15:34:10

    ※63
    発掘許可が一度も降りてないのに発見する方法があるならぜひとも知りたいものですね

    ※67
    バビロン捕囚の時にアシール人以外も奴隷になっていたと考えるのが自然かと
    他民族と混ざった状態でひ孫の代まで故郷の場所を口伝で教えるのはかなり難しそう

  70. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/15(水) 20:24:46

    アホくさ

  71. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/16(木) 01:30:18

    始皇帝がユダヤ人でアーク持ってて、応神天皇の時にアークが日本に移って
    実は嘆きの壁に向かって祈ってる3宗教は争う必要全く無くて日本に向かって祈ることになる説あるよな
    祇園祭りとか明治時代に禁止された旧約聖書まんまの子供をやっちまう諏訪大社の祭りとか
    他にも赤い鳥居はユダヤが魔除けに家に羊の血塗ってた名残とか
    10氏族だけじゃなくて12氏族全部日本に来てた可能性があるとかなんとか
    禁断の果実の禁は林を示すで漢字も実は旧約聖書が元だとか
    コラーやヨッシャー(ヨシュア)やアカンとか、ヘブライ語が日本語に一致するの500語ぐらいあったり、
    面白い説いっぱいある
    人工知能かなんかで一気に解明されないかなぁ
    DNAは解明されたとかあるらしいけど

  72. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/17(金) 21:43:13

    日ユ同祖論はさすがに間違ってるでしょ

  73. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/17(金) 22:17:16

    今もそうだけどユダヤ人はユダヤ教布教しようなんてしてないよ
    あと最初の記事にmsrymの説明があったけどmisrは狭いとことか窮地とか、地峡海峡って意味で都市なんて意味ないよ そもそもまずm“tz/ts”rymだしね 都市は’yr
    火山の神だというのを軸にして進めているけど、ソドムとゴモラの話だけで言いきってるから論薄いね
    エジプトのアマルナ宗教改革で唯一神になったアテンを参考にしてると考えるのがやはり普通
    地名が変化しにくいということを書いてるけど全然そんなことないし、言語によって呼び方が変わるだけで上記したようにmitsrの意味からすればエジプトがmtsrymだというのは全然おかしな話じゃない

    まぁ俺が書いてんのもこの記事の文章も一説でしかないし、一つの説だけでイスラエルがどうだユダヤ人がどうだって決めつけてるやつ見ると恥ずかしいからやめてくれと思う
    どっちにしろ神話や共同体をまとめるものとしての機能で聖書も作ってんだから事実と違うということ自体ナンセンス
    古事記よんで実際は日本列島は天沼矛ではなく海底火山活動や地盤変動によって陸地が形成された!なんて言ってんのと同じレベル

  74. 名前:アナベル・加トー少佐 投稿日:2017/02/18(土) 03:23:51

    >アシール地方

    場所が最悪w^=メッカのすぐ下。
    このハナシが明るみに出たらサウジの王様はブルドーザー部隊の10個師団も送って、それこそ「まっ平ら」にしてしまうでしょうよ。すべて無かったことにする為に。
    なのでこのままがいいのかもしれません。アシール地方にはユダヤ教の人もまだいるみたいですし。

  75. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/18(土) 05:29:55

    アシール地方にイスラエルがあったとか、そんな伝承や遺物は全くない
    ただ一人の学者の思い付き妄想

  76. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/18(土) 10:23:18

    現在の状況からすると聖書と何の関係もない遺跡が見つかっても破壊されそう

  77. 名前:洋楽ファン 投稿日:2017/02/18(土) 17:21:24

     やはり、今回の記事だけを読んで文脈を誤解している人がいますね。

     以下はスレッド主の記事シリーズです。

    第1回「出エジプト記(エジプトとは言っていない)」
    第2回「旧約聖書とエジプトの無関係具合」
    第3回「天地創造とかいうガバガバストーリー」
    第4回「ノアの箱舟 コピペ説」
    第5回「旧約聖書を書いたのは誰??」
    第6回「パレスチナでは何も見つかっていない」
    第7回「ヘブライ語とかいう架空の言語wwwww」
    第8回「旧約聖書アラビア起源説」

    (本当はスレッド主が、この目次を毎回、記述してくれると分かりやすいのです。しかし、なぜか忘れられたままです。仕方がないので私が毎回、目次を追加しています)


     スレッド主の主張は「旧約聖書の舞台はパレスチナではなかった!」です。
     このグループを「旧約聖書=パレスチナ否定派」と呼びましょう。私も、このグループです。
     一方、反対側の主張は「旧約聖書の舞台はパレスチナだった」です。
     このグループを「旧約聖書=パレスチナ肯定派」と呼びましょう。

     私の個人的心情では、「旧約聖書=パレスチナ肯定派」は「木を見て、森を見ず」の間違いを犯しています。
     この場合の「木」は、「文献(旧約聖書など)の解釈、土器の文字などの小さな証拠品」です。
     しかし、現実には「森」に当たるものが存在します。
     この場合の「森」は、「大規模な遺跡、異民族同士の混合文化などの大きな証拠品」です。
     「旧約聖書=パレスチナ否定派」は「森」を探しているわけです。しかし、「森」は発見されていません。そこに着目しているわけです。
     これは「証拠の不在が、強力な否定の証拠になるケース」です。


     過去、旧約聖書の文章から、画家たちが想像して描写してきたような「首都エルサレムの豪華絢爛な宮殿や神殿」は、どこにあったのでしょうか?

    >第6回「パレスチナでは何も見つかっていない」より
    >しかし。
    >エルサレムでの熱意溢れる発掘調査の結果、B.C.10世紀の地層からは、建物の遺跡はおろか、土器のかけらすら見つかりませんでした。

    >この事実が示す結論は、ただ一つ。
    >統一イスラエル王国があったとされる時代、その首都エルサレムのあたりには、誰も住んでいなかったか、非常に小規模な村落しかなかったのであります
    (´・ω・`)

     パレスチナを掘っても出てこなかったのです。つまり、元々古代パレスチナに宮殿や神殿はなかったのです。これが科学的合理的な解釈です。
     これは「証拠の不在が、強力な否定の証拠になるケース」です。


     つまり、「森」が見つからないままなのです。
     現状では「旧約聖書の舞台はパレスチナではなかった!」の主張が有利です。
     だから、「旧約聖書の舞台はパレスチナだった」の主張は不利なのです。現状では「旧約聖書=パレスチナ肯定派」は自分たちが不利であることを認めざるを得ませんね?

     どんなに文献の解釈を持ち出しても、それは「木」です。「一本一本の木」です。
     その「木」の産地が、どこの「森」なのかが最大の問題です。なのに「森」は発見されていないのです。
     産地不明の「木」なんて何の証拠にもならないのです。


     ……というわけです。
    「本物の首都エルサレムの豪華絢爛な宮殿や神殿」は、まだ土の中かもしれません。パレスチナ以外かもしれません。アシールかもしれません。
     もちろんスレッド主の主張に沿って考えると、旧約聖書に記述された「豪華絢爛な宮殿や神殿」は話を盛った可能性があります。実際には、それほど大規模な宮殿ではなかったかもしれません。

     とは言え、パレスチナを掘っても何も見つからなかったのが現実です。だから、他の土地を掘れば宮殿や神殿が出てくる可能性があります。
     わくわくします。

  78. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/18(土) 17:26:33

    30年以上前の説なのにほとんど知ってる人間がいないのだから
    つまりはそういう事なんだろうな

  79. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/18(土) 17:28:48

    ここの管理人って珍説とか捏造を拾い上げて真実みたいに騙るの好きだよね

  80. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/18(土) 19:01:21

    世界で定説と思われてる物が学術的には甚だ怪しい、という事実を示してくれることには単純に知る喜びを感じる。
    この記事の中に不審点や不備を見出す人が居るなら、その点を指摘して反論を示してほしい。それがもっと良い議論につながるのだから。

  81. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/19(日) 02:42:13

    啓蒙されちゃった人だらけで草まみれ

  82. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/19(日) 03:05:59

    もともと旧約聖書って色んな伝説を寄せ集めて作られてるからあり得なくもないけど、もっと全然別の場所の可能性もある。

  83. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/19(日) 08:24:22

    「エクソダス」を「出エジプト記」なんて訳してるのは日本だけだろ

  84. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/20(月) 07:38:45

    頭悪いやつほど説明や反論が長ったらしい

  85. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/20(月) 14:45:00

    数々の矛盾にほどほどに合理可能な諸説
    サウジの未発掘の遺跡群から裏が取れればいいね

  86. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/22(水) 04:09:34

    管理人消されてなかったかよかったわw
    正しい歴史を繋いでいかないとこういう輩に乗っ取られるんだな
    日本も隣に犯罪国家がいるから引き締めないとな

  87. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/22(水) 19:23:00

    あれがエジプトになってるのは川の氾濫の記述がナイル川にしか見えないからだけど?
    あと当時は国の名前を統治者の名前で呼ぶのが普通なので当時からエジプトと呼んでたわけじゃないよ

  88. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/23(木) 01:22:12

    これにはミトラさまご立腹!

  89. 名前:名無しの意見 投稿日:2017/02/23(木) 02:44:19

    >>プトレマイオス2世が命じた七十人訳聖書の翻訳プロジェクト
    >>プトレマイオス2世がエジプト人ではなくマケドニア人だったという点。
    >>生粋のエジプトっ子なら激怒するところですが、

    マケドニア人か。はっきり言うとギリシャ人という半島人
    やはり、伝統の国に異人の半島人が、歴史を歪曲する。
    朝鮮人みたい・・・

  90. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/23(木) 03:02:28

    聖書がどう言う風に無茶苦茶かと言うと
    「すでにガチのキリストの墓が出土済みだがガチ息子がユダだ」位

    ただ、アラブは何かというと「俺がアダムで人類祖!」の人で
    まあ某方面と違って、セムはクロマニョンと繋がるので、それで合ってる
    「ああセム様、貴方の血が世界を救ったのです」とでも言えば良い
    大問題はエチオピアATからのドラヴィダ(※CT)方面。ヤペテで片付く事だけど
    ユダヤやゲルマンに繋がるとなると、ヤペテは強過ぎるから、セムの面目が、あの
    青い目のマーカー遺伝子もロマに堕ちた。東欧のスクラップ屋だと言うのに!
    でもセムってK1枠なんで、ATからの「K2のアフリカ混血枠」が厳しい。イラン(K2枠)を睨む訳だ
    まあ。シリアとイエメンが見れば分かる通りの惨状で…ウクライナもだな?
    なお。中東のインド系さんは案の定大人しく泣いている。この人はこれで合ってる

    それで今。欧州がアラブを叱り中。相当悪さしていたようだ。ただしトルコL系も相当悪さしてる
    弥生お前もだ。「DE-Mが一重」は絶対に無い。恥ずかしいって感情も無いだろう。だが…
    欧州は弥生ユダヤ説を全力でプギャー中だ。理由は自分で考えろ

  91. 名前:名無しの意見 投稿日:2017/02/23(木) 03:03:51

    今では、エジプトは公共投資でピラミッドを作ったと言われる。
    ところが、エジプトの傭兵で金儲けしたギリシャ半島人。

    ところが、栄光の歴史がエジプト。歴史より神話しかないギリシャ(マケドニア)。
    なんだ、ギリシャ人は旧約聖書で、エジプトの歴史に嫉妬の嫌がらせしたんだね。

    日本政府も、外国に慰安婦問題では真剣に取り組むべきだろうね

  92. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/23(木) 03:13:07

    >日本政府も、外国に慰安婦問題では真剣に取り組むべきだろうね
    O2b-pagegesは、猿人級の別種人類疑惑がどうにもならん。
    自分を睨んでも困る。欧州が怒ってる事だし、お前は
    全く白人は受け付けないし、古すぎるって解析がもう出てる。

  93. 名前:名無しの意見 投稿日:2017/02/23(木) 03:32:18

    しかし、半島人の国って、逆に残虐性で国家も衰えるんだね。
    ギリシャ・ポルトガル・スペイン・朝鮮半島・・・

    シナも、南朝鮮を虐げて、経済制裁もするわけだ・

  94. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/23(木) 03:39:56

    もしかしたら日本でならDE-Mの一重が居るかもしれないが
    本来は近東の人を一重にして自慢するってのは…
    トルキスタンを糸目に変えて自慢する中国人級だ

    あれ。瞼の筋力を失っているんだぞ?何が進化だ
    人を「鼻長猿」だの「羅刹」と化け物扱いした奴が
    5㎜の睫毛で睫毛が長いと喚き、鼻が小さく団子鼻で鼻筋皆無の奴が
    「私こそが白人!」と、ブルーベースにオレンジベース肌が喚くのか
    …それで?どうせお前らは女170あろうと二重ならチビ扱い
    だから中欧はまじおこだ。人の顔を変にして自慢するんじゃねえよ!

  95. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/23(木) 06:27:46

    面白かった。何より、ggrksとかkwskの例えがわかりやすくて有り難かった。

  96. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/23(木) 07:18:01

    ネトウヨは何でも中韓に結び付けるな

  97. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/23(木) 12:11:16

    ヤペテの話を、何かとモンゴルの功績にしたがる痛い奴がいるだけ。
    特亜が、使徒トマスが向かったパルティア王国の話まで「モンゴルが―」と喚いたし…痛すぎ。

    インド人なら混ざった、じゃない。元がインド人で即座にインド人に戻れますか?だよ。
    Q酋長なら3世代でケルト人。こう言う芸当出来る人を、インディアンもアーリアと呼ぶ。
    つまり日本人なら消えたハポンは良くて、日系の筈の南米ラテンさんで説明つく。
    だから逆に。残り続けるチベット族になったらもうアウト。それはヤペテじゃ無く他人だ。

  98. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/23(木) 16:44:20

    連投してるヒト痛すぎ

  99. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/26(日) 23:22:43

    おもろいな
    このご本読もう

  100. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/27(月) 01:07:35

    なんか容姿コンプレックスこじらせて関係ない話している人がいるな

  101. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/27(月) 11:32:55

    昔はユダヤ人自体存在していないから仕方ないよw
    ユダヤ教は1400年くらいに出来たはず。ユダヤ教はそれ以前に栄えていたメソポタミア文化から保々
    パクったからねw
    しかもメソポタミア文化の中心民族が中央アジアの人でユダヤ人とはDNA的にも違うしねw

  102. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/02/28(火) 12:30:55

    中東とか、中央アジアをほんと掘り返して欲しいね
    紀元前何千年単位の遺跡がいっぱいまだ発見されずにいろんなもんがいっぱい埋まってるでしょ

    でもこういうの見てると、つくずく日本が島でよかったと思うよ
    だって、民族の分断とか拡散とかなんもないし
    殆ど同じ文化と歴史と価値観を共有してんだから楽よね

  103. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/03/02(木) 23:15:32

    主張はあるけど証拠が全く出てこない
    数を誇張する
    古来より我々の土地だと難癖つけて居座る
    んー、んーw
    ユダヤ人朝鮮起源説が出てきそうw

  104. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/03/05(日) 12:29:49

    旧約聖書は七十人訳聖書が編纂される時に
    ユダヤ人のパレスチナ地方侵略の正当性の根拠として利用できるよう
    いろいろ改変が加えられたと見るべきだろう

    古い権威ある文献を「新解釈」して、現在の課題を有利に運ぼうといのはよくある手段だが
    それをもう一歩踏み込んで、文書自体をそう読めるように再編集してしまったのだろう。

    しかし現在においても同様に、神の約束を根拠に侵略や非人道行為の正当性を主張することがいかにいキチガイじみているか
    誰かがイスラエルのユダヤ人たちに教えなればならない。

  105. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/03/05(日) 21:16:25

    バカじゃねえの

  106. 名前:  投稿日:2017/03/05(日) 22:41:40

    人類至上の捏造って書いてるけど旧約聖書って歴史書ってわけでもないでしょ
    モーゼの奇跡とかあきらか空想だし 
    日本書記とか古事記を捏造って言うのと同じだと思う 彼らは歴史書を纏めたんじゃなくて神話を作ったんだと思う
    まぁ神話を歴史書として扱うやつらは問題だが(旧約聖書に書かれてるからパレスチナはユダヤ人のものとか主張する人とかね)旧約聖書を作った人らが捏造したはちょっと違うような
    ケルト神話しかり日本書記しかり神話ってのは実際の歴史民間伝承を元に膨らまして書くもので旧約聖書書いた人らもその程度の認識だったのでは?歴史を作ろうとしたわけではなく

  107. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/03/06(月) 01:32:26

    イザヤ書とかは実際に起こった天変地異の記録なんだがな

  108. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/03/06(月) 18:55:53

    昔は本の編纂は大変だった。ましてや旧約聖書は大著である
    本の編纂はそうするだけの必要に迫られて、大きな権力のもとに行われた一つの事業なのだということを基本として押さえておかなければならない。

    古事記などの多くの神話は王権神授に連なる現体制の正当性を示す目的に沿って、沢山ある異伝を整理して「これが決定版だよ」という形で文書化されている。
    神話や宗教の文書は基本的にそういう政治的な性格のものだと考えておくべき。

  109. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/03/07(火) 08:11:54

    ミツライム(ヘブライ語)=ミツリー(アッカド語)=エジプト

    やっぱりそう簡単に歴史は変わんないよな。。残念 ; ;

  110. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/03/07(火) 08:16:39

    米109

    カデシュの戦いの休戦条約に書いてあります。

  111. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/03/07(火) 23:22:29

    カデシュ(聖都)の戦い(×紀元前14世紀)=カルケミシュ(ケモシュ神の都市)の戦い(紀元前605年)
    ヒッタイト=新バビロニア
    ハットゥシリ3世(父親の夢占いによってイシュタル女神の神官として育てられる)=ネブカドネザル2世(ユダヤ人のダニエルに夢占いをさせ、イシュタル門を建造する)
    ラムセス2世=ネコ2世(両者ともナイル川から紅海に運河を引こうとする)

  112. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/03/08(水) 22:03:57

    パレスチナがユダヤ(フェニキア)人の故郷とする説よりは地名って証拠がある分アシール地方起源説の方が信憑性あるな
    YHWHの本当の読み方もあっちの言葉で火山とか噴火を意味する単語なんかな

  113. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/03/08(水) 23:22:24

    信憑性ねえよ

  114. 名前:洋楽ファン 投稿日:2017/03/09(木) 12:25:04

    (以下、>77のコピー)

     やはり、今回の記事だけを読んで文脈を誤解している人がいますね。

     以下はスレッド主の記事シリーズです。

    第1回「出エジプト記(エジプトとは言っていない)」
    第2回「旧約聖書とエジプトの無関係具合」
    第3回「天地創造とかいうガバガバストーリー」
    第4回「ノアの箱舟 コピペ説」
    第5回「旧約聖書を書いたのは誰??」
    第6回「パレスチナでは何も見つかっていない」
    第7回「ヘブライ語とかいう架空の言語wwwww」
    第8回「旧約聖書アラビア起源説」

    (本当はスレッド主が、この目次を毎回、記述してくれると分かりやすいのです。しかし、なぜか忘れられたままです。仕方がないので私が毎回、目次を追加しています)


     スレッド主の主張は「旧約聖書の舞台はパレスチナではなかった!」です。
     このグループを「旧約聖書=パレスチナ否定派」と呼びましょう。私も、このグループです。
     一方、反対側の主張は「旧約聖書の舞台はパレスチナだった」です。
     このグループを「旧約聖書=パレスチナ肯定派」と呼びましょう。

     私の個人的心情では、「旧約聖書=パレスチナ肯定派」は「木を見て、森を見ず」の間違いを犯しています。
     この場合の「木」は、「文献(旧約聖書など)の解釈、土器の文字などの小さな証拠品」です。
     しかし、現実には「森」に当たるものが存在します。
     この場合の「森」は、「大規模な遺跡、異民族同士の混合文化などの大きな証拠品」です。
     「旧約聖書=パレスチナ否定派」は「森」を探しているわけです。しかし、「森」は発見されていません。そこに着目しているわけです。
     これは「証拠の不在が、強力な否定の証拠になるケース」です。


     過去、旧約聖書の文章から、画家たちが想像して描写してきたような「首都エルサレムの豪華絢爛な宮殿や神殿」は、どこにあったのでしょうか?

    >第6回「パレスチナでは何も見つかっていない」より
    >しかし。
    >エルサレムでの熱意溢れる発掘調査の結果、B.C.10世紀の地層からは、建物の遺跡はおろか、土器のかけらすら見つかりませんでした。

    >この事実が示す結論は、ただ一つ。
    >統一イスラエル王国があったとされる時代、その首都エルサレムのあたりには、誰も住んでいなかったか、非常に小規模な村落しかなかったのであります
    > (´・ω・`)

     パレスチナを掘っても出てこなかったのです。つまり、元々古代パレスチナに宮殿や神殿はなかったのです。これが科学的合理的な解釈です。
     これは「証拠の不在が、強力な否定の証拠になるケース」です。


     つまり、「森」が見つからないままなのです。
     現状では「旧約聖書の舞台はパレスチナではなかった!」の主張が有利です。
     だから、「旧約聖書の舞台はパレスチナだった」の主張は不利なのです。現状では「旧約聖書=パレスチナ肯定派」は自分たちが不利であることを認めざるを得ませんね?

     どんなに文献の解釈を持ち出しても、それは「木」です。「一本一本の木」です。
     その「木」の産地が、どこの「森」なのかが最大の問題です。なのに「森」は発見されていないのです。
     産地不明の「木」なんて何の証拠にもならないのです。


     ……というわけです。
    「本物の首都エルサレムの豪華絢爛な宮殿や神殿」は、まだ土の中かもしれません。パレスチナ以外かもしれません。アシールかもしれません。
     もちろんスレッド主の主張に沿って考えると、旧約聖書に記述された「豪華絢爛な宮殿や神殿」は話を盛った可能性があります。実際には、それほど大規模な宮殿ではなかったかもしれません。

     とは言え、パレスチナを掘っても何も見つからなかったのが現実です。だから、他の土地を掘れば宮殿や神殿が出てくる可能性があります。
     わくわくします。

  115. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/03/10(金) 00:43:54

    だいたいバビロン捕囚でも何でエジプトと新バビロニアが戦って、
    何で僻地のアシールからユダヤ人が捕囚されるんだよ

  116. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/03/10(金) 00:45:46

    しかも捕囚されたユダヤ人が出身地をすぐに忘れるというアホ説

  117. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/03/12(日) 13:48:59

    そろそろ次の記事くるかな?

  118. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/03/13(月) 05:38:13

    旧約聖書に出てくるシバの女王が、南アラビアのサバ地方から来たという説があるが、
    南アラビアにたくさんある石碑には一切それらしき痕跡は無かった

  119. 名前:名無し 投稿日:2017/03/13(月) 16:03:07

    もうどこが聖地とか起源とか関係ないんじゃ?
    だから、正しいことを言っても葬りさられると思うよ

    ダヴィンチコードよろしくって感じで

  120. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/03/16(木) 13:37:47

    地名からの判断だけでは根拠が薄いだろうけど考える余地はあるよね。
    何か某声優のホクロの位置で特定する「AV女優疑惑」みたいな話に似た感じなんだけど。

    こういう話に否定や反論は付き物だけど最低限として根拠を示して欲しいな。否定のみの書き込みだけじゃなくてさ。

  121. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/03/16(木) 20:49:55

    起源が大好きな韓国、旧約聖書アラビア起源説韓国はよ

  122. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/03/18(土) 10:49:12

    バカウヨは日本語が使いこなせない

  123. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/03/20(月) 21:01:49

    この説の信頼性はともかくとして、ソロモンの王国がパレスチナを中心にしたものでなかったというのは割と説得力があると思う。
    確認できる史料から読み取る限り、交易に関する彼の視線はほぼ紅海に向けられていて地中海への関心が薄い。ペリシテ人(海の民)の勢力がいかに強くても、地勢から考えると不自然。

  124. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/03/21(火) 19:29:14

    支配民が変われば「地名」なんて割と簡単に変えられちゃう気がすんだけどなぁ
    アメリカとか北海道とか
    イスタンブールは昔なんて言ったんだっけ
    地名の連続性って同じ民がそこに居続けたときのみ成り立つんじゃないの?

  125. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/03/22(水) 16:42:54

    更新楽しみにしてました
    素人ですが私も聖書の根幹となった伝承の原型がアシール地方発祥である可能性が高いと思います

    どういう過程を経て今の形になったのか興味深いですね

  126. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/03/27(月) 23:23:43

    なお北海道および東北内の地名

  127. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/04/02(日) 02:59:26

    これ真相はアシール派にありそうなんだけど
    メッカのすぐ南とかもう絶対にマズイ位置じゃん
    どうすんのこれ?w
    まだパレスチナのがマシなんだろうね

  128. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/04/02(日) 14:34:07

    地名の他に火山の傍証が大きいと思う。アシール地方でソドムとか発掘されんかな。
    もしくはソドムっぽい異教崇拝の伝統が残ってるとか。

  129. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/04/02(日) 14:57:26

    >>115
    新バビロニアはアシールあたりまで征服してるよ

  130. 名前:名無しさん 投稿日:2017/04/09(日) 10:05:21

    実はパクリだらけの聖書

  131. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/04/23(日) 23:14:12

    こう解釈すればいいんですかね・・・、

    つまり、アシール地方に住んでいて、なんかいろいろやっていた『モーセ』と仮定される古代フェニキア(ユダヤ)人が、神の啓示を受けたのかなんなのかはわかりませんが、取りあえず、古代ユダヤ教(仮)みたいなものを作った。

    それは、古代フェニキア(ユダヤ人)人社会全体に、なんとなく広がっていた。(少なくとも、アシール地方から、パレスチナあたりぐらいまでは)

    時代は下って、フェニキア(ユダヤ)人の王国、北イスラエル王国とユダ王国が、パレスチナあたりにできた。

    そこでは、上記のモーセによる(と思われる)、古代ユダヤ教(仮)が信仰されていた。

    その後、なんだかんだあって、両王国は滅びて、バビロン捕囚が起こる。

    バビロン捕囚で、ユダヤ(フェニキア)人としてのアイデンティティーが失われそうになった。

    そこで、ユダヤ教の司祭たちは、自分達は、モーセの作った古代ユダヤ教(仮)の正統な後継者であるという歴史を作る。正確には、アシール地方にいたモーセの業績と、パレスチナに住んでいた自分たちの王国の歴史をくっつけた。

    モーセの後継者、ソロモンが作った王国(実際は、アシール地方にあった王国か?都市か?村か?ソロモン王の王国事態が想像上の産物か?)は、実は・・自分達、ユダヤ(フェニキア)人の故国である、北イスラエル王国とユダ王国の大本だったんだよーー!!!な、なんだってーーー!???・・・・的な。

    つまり、ことなる地方の業績をくっつけた、ということ。

    古代ユダヤ教(仮)を作ったモーセと繋がる俺らすげえ・・を、当時バビロンに捕囚されていたユダヤ(フェニキア)人の、心の支えとすることにした。

    (↑)こんな感じになるのでしょうか・・・

  132. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/04/25(火) 23:07:39

    日ユ同祖論って飛躍しすぎで、古代の移民話なんだろうけれどね・・・弥生~飛鳥時代に中央アジア系の人間が入ってきた記述は歴史にもあるし、山に伝承として残る天狗なんて赤い肌の色と鼻の特徴から推察すれば中央アジア~アラブ系の人間を見た日本人の噂の飛躍ってのが考えられる。
    んで、その中央アジア系の中で優れた知識を持った人間が日本の祭事や政治に喰い込んで・・・ってのはあるだろうね。同祖ってなるのは飛躍しすぎだろうとは思う。

  133. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/04/27(木) 10:33:29

    面白かったです。
    自分も含めてですが、歴史好きの人には、心の隅においいて自省の鏡としてもらいたいです。

  134. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/05/19(金) 12:47:20

    ミツラウム

    三津浦村で、よろしこ。ほうかい?どう?
    急落聖書捏造論。
    神で、他民族ジュノサイド正当化、ぶーっ!

  135. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2017/05/20(土) 23:02:16

    アシール地方から現在のエルサレム周辺に移り住み、
    その後ローマの属州になり神殿を破壊されるという流れになるんですかね
    ローマが属州の場所を間違えるとは思えませんし

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