司馬遼太郎の小説を読んだ結果wwwwwww

1: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:19:00 ID:DlMaYpJC

寝不足ンゴ…

画像1


2: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:19:40 ID:Uiu5HW+B

目がしばしばするやろ

4: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:20:06 ID:Qz2meP0l

全共闘世代の犯罪大学生を後ろから煽り立ててた司馬の「竜馬がいく」と「燃えよ剣」

11: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:21:48 ID:LisVgcJF1

>>4
燃えよ剣てそんな背景で書かれた小説なの?

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20: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:22:54 ID:Qz2meP0l
>>11
「男と生まれたからには世の中に名を残して死ぬように命の捨て所を見つけよ」って繰り返し出てくる

41: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:25:46 ID:LisVgcJF1

>>20
おう
どういうこと

70: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:28:33 ID:Qz2meP0l

>>41
世界の若者と連帯して世界同時革命起こすンゴ言い出して爆弾作ったりハイジャック事件起こした
連中の精神的支柱が司馬が描き出した「理念に殉じて滅んでいくことこそが美しい土方歳三」像

57: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:27:21 ID:muG8NB91

>>20
読み手の問題だってはっきりわかんだね

123: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:32:27 ID:Qz2meP0l

>>57
福田定一(本名)本人に「あーあのときワイ煽り過ぎて世の中とんでもないことになったわ」
いう自覚があったからオウム事件のときに自分死にかけてるのに必死で「そんなことは辞めろ、宗教も思想も
なにも救えない」って必死で呼びかけ活動してたんやで

9: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:21:41 ID:4WY6yiCh

小説として凄く面白い分
色々と間違ってた歴史知識を広めてしまった戦犯

17: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:22:32 ID:Jc2N/nin

時代劇専門チャンネルは池波正太郎ばっかりやってるけど司馬遼太郎大したことないンゴ?

36: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:24:44 ID:Zz8bKWZF1

>>17
池波正太郎は時代劇ラノベやねw

54: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:27:08 ID:Iim7mQQp

>>36
池波正太郎の小説好きやで。あの、
「なんともいえぬ・・・」
雰囲気がある文章がええんや

69: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:28:28 ID:3B7ZT6Bq

>>54
これにはワイも(一理ある・・・)

75: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:29:14 ID:Zz8bKWZF1

>>54
良い意味で読みやすいな、登場人物も変にグレてないし
時代物は暗くなりがちなんで、嫌いやないで

18: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:22:43 ID:HV+mhgoy

色々言われてるけど日本史研究に与えた影響は相当デカい

47: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:26:46 ID:T3XkrG5S

そのような考え方は有史以来○○だけが持っていたものに違いない。
同時代、たれもが持っていた××という形而上学的な常識を
○○だけが一切持たなかったということは今後研究されてもいい。
余談が過ぎた。

こんな感じやな

22: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:23:11 ID:D1T+2ExM

戦犯司馬史観

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23: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:23:19 ID:Zz8bKWZF1
司馬の語りが少ないやつは良作

271: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:49:27 ID:H77cTg8e

余談余談アンド余談

34: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:24:30 ID:WX0rE3cN

司馬史観は本来は歴史観じゃなくて司馬哲学とでもいうべきもの
ネーミングした奴が悪い

25: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:23:38 ID:ojXfiCko

小説なのに「嘘が書いてある」とか騒ぐ輩がいて笑えるよな

66: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:28:16 ID:hkNkK6IJ

ご本人は僕らの仕事はおもろいウソつく事やと開き直ってた模様

19: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:22:51 ID:2HQHQKRd

坂の上の雲は途中から完全に小説ではなくなり、最後の章でまた小説に戻るという風潮

一理ある

38: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:25:01 ID:s0Z08r1J

坂の上の雲って戦争始まったら全然おもしろくない
秋山兄弟と正岡民の若いころの話が一番や

53: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:27:00 ID:QWfsZ/OC

>>38
わかる
延々ウィキペディアみたいに事実ばかり羅列していて面白くない

242: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:44:01 ID:PawEJ5mZ

>>38
ほんまやね
ワイもそこら辺で切ったわ

269: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:49:24 ID:6sOZFvA2

>>38
江川達也の漫画も戦争始まったら戦艦とパンパンいう擬音しか描かれなくなって
パンパン漫画と批判されとったが、原作もそんな感じなんか

284: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:50:48 ID:PA+drGP/

>>269
江川達也のアレと比べるのはあらゆる歴史物に失礼になるで

40: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:25:45 ID:sWEYGHWc

なんだかんだで竜馬がゆくって最高に面白い

56: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:27:15 ID:s0Z08r1J

>>40
あの小説なけりゃこれほど幕末って時代が人気になってたかは疑問やね

45: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:26:40 ID:vNXPyLFB

文科省の人間だって司馬に歴史観をうかがってたんだろ
影響力ありすぎだろ

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49: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:26:49 ID:JwlvTs60
この人めっちゃ研究してから執筆するからな

119: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:32:07 ID:vNXPyLFB

一作品を描く前にはその時代が記されてる資料が街の古本屋からごっそり消えた。
その量はトラック数台分

71: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:28:53 ID:zqcBL7lc

なんだかんだいって今まで読んだことなかったわ
初めて司馬遼太郎読むならなにがいい?

85: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:30:05 ID:Pqx5YsWv

>>71
国盗り物語

91: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:30:19 ID:QWfsZ/OC

>>71
お前の現在の知識量にもよる

とりあえず「国盗り物語」おすすめしとくわ

276: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:49:49 ID:bYSxif68

国盗りの序文がぐうかっこいい

 落ちついている。
 声が、である。
 その乞食は、御所の紫宸殿のやぶれ築地に腰をおろし、あごを永正十四年六月二十日の星空にむけながら、夜の涼をとっていた。
 風は、しきりと動いている。

111: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:31:30 ID:lZMEGOR8

ワイも国盗り物語オススメや
わかりやすくて面白い

139: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:33:24 ID:xtRYJNgb

>>71
殉死

81: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:29:51 ID:WX0rE3cN

司馬遼太郎って基本的に好きな人しか主人公にしないけどおそらく唯一嫌いな人間を主人公にして書いた「殉死」が最高に面白い
やっぱ悪口のほうが筆は進むんだなってのがよく分かる

115: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:31:53 ID:qtPrclXg

なお乃木の評価は落ちた模様

134: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:33:13 ID:sWEYGHWC

>>115
それまで神格化されすぎやったんやろ
今くらいがちょうど良い

129: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:32:51 ID:T3XkrG5S

>>115
なんか乃木新派の人に昔会って、司馬のことすごく怒ってた
でも、「小説家としては評価している」って言ってたで

151: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:34:46 ID:WX0rE3cN

>>129
殉死読んでみたらわかるよ
司馬遼太郎は乃木のことなにひとつ評価してないからな
徹底的に愚か者として書いてる

183: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:37:03 ID:WX0rE3cN

乃木がほんとに無能だったかどうかは司馬にとってはわりとどうでもいいんだよ
問題は殉死するような精神性を肯定してた当時の空気を批判することなんだから

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87: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:30:12 ID:DlMaYpJC
なんかおすすめの本ない?
坂の上の雲はわかったが

99: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:30:58 ID:IGa9RiHM

>>87
そら項羽と劉邦よ

102: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:31:08 ID:WX0rE3cN

>>87
とりあえず燃えよ剣読んだら?
それがダメならもう無理だと思う

103: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:31:11 ID:pWzYYj+M

>>87
箱根の坂
雑学も物語も両方面白い

88: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:30:17 ID:muG8NB91

梟の城が司馬最高傑作だと思う

89: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:30:17 ID:NWZjeta/

司馬は太平洋戦争はさすがに書けんかったな

127: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:32:47 ID:+SqvMi5d

>>89
ノモンハン事件を題材にした小説は書こうとしてた
でも取材してた事件当事者の須見新一郎陸軍大佐から絶縁状を叩きつけられて頓挫した

147: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:34:16 ID:+HCtdSnZ

>>127
司馬遼太郎の書くノモンハンとかものすごく読みたいわ
残念やね・・・

93: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:30:34 ID:hkNkK6IJ

曹操の一族を主人公にした草稿が死後に見つかったらしい

260: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:45:34 ID:CnZDgllK

歴史は専門書読み始めると司馬遼太郎なんて全然バカバカしくて読む気おきんようになるで

277: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:50:04 ID:77RPM1E6

>>260
専門書と小説を比べられてもな

268: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:49:14 ID:NdUtrQ+E

>>260
それはそうなのかもしれないけど
司馬遼太郎っていうのはそれ自体がひとつの世界だから
何が正しい歴史かとかそういうつまらないこととは別次元の面白さがあるのよ

285: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:51:00 ID:4ZlOftPR

>>268
開戦後は戦線の解説と余談ばっかりになって小説っぽくなくなったと思う

161: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:35:30 ID:ow0ZWdVg

飛ぶが如くという前半だけ面白い小説

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266: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:49:08 ID:W6R3hyMW
翔ぶが如く読んでるけど6巻で辛くなってきたわ・・・
宮崎八郎だの神風連だのがどうしても興味もてん・・・

280: 風吹けば名無し 2013/11/16 20:50:26 ID:NdUtrQ+E

>>266
そういうのは適当にとばせばええんや
例えば神風連なら、あとで三島由紀夫の豊饒の海を読めば
すらすら入ってくるようになるから
読書ってそういうもんやろ

転載元
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1384600740/
司馬遼太郎の小説を読んだ結果wwwwwww

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カテゴリー : 小説・書籍(2ch) 歴史(2ch)

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コメント (14件)

  1. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2013/11/17(日) 20:53:45

    国盗り物語?
    道三は超人、信長編は出来事がつらつら書いてあるだけ
    葛藤とか主人公の心は一切書いてない
    司馬遼太郎は読みやすいよ絵の無いマンガだから、悪い意味でね

  2. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2013/11/17(日) 21:17:14

    太閤記が読みやすいと思う
    登場人物も馴染みあるし

  3. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2013/11/17(日) 22:24:17

    燃えよ剣しか読んだことないけど、ふつーにおもろかった

  4. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2013/11/17(日) 23:02:49

    池波好きの時代小説ニワカだけど読んでみようかなあ

  5. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2013/11/17(日) 23:19:14

    果心居士のようなオカルト短編だいすき
    山田風太郎みたいで楽しい

  6. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2013/11/17(日) 23:56:50

    戦運の夢 読みやすくて面白かったぁ。

  7. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2013/11/18(月) 02:15:47

    ※4 ※5
    昔の人に聞いた話だが、池波正太郎、司馬遼太郎、山田風太郎は
    登場した時代がほぼ同じで
    当時は「三太郎」といわれて期待されてたらしいよ。
    今から考えるとみな大御所だね。

  8. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2013/11/18(月) 12:34:01

    ※7
    但し当時の文壇でも毀誉褒貶があったようで、例えば司馬遼太郎は海音寺潮五郎がいわば手塩にかけて文壇に引っ張り出したが、逆に池波は嫌われまくっていた。
    どれほど嫌われたかというと、池波は海音寺が審査員やってた直木賞に五回連続で落っこちて、六回目、やっぱり落選させようとした海音寺は、他の審査員の「池波でいいじゃん」という声にブチ切れて審査員をやめたほど。

  9. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2013/11/18(月) 18:28:44

    あくまでも小説なんだと理解して読む分には楽しいよな
    中には史実と混同しちゃうヤツがいるのが困る。

  10. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2013/11/19(火) 07:09:11

    何でもかんでもラノベって言うこの風潮は何?

  11. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2014/03/07(金) 18:36:42

    スポンサーは…

  12. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2014/03/13(木) 15:37:40

    歴史ラノベなのは事実だ
    極論田中芳樹って作家の作品にかいてある事を歴史的事実だと信じてる信者がいるが
    司馬作品を見た政治家が信じて政治している政治化がいるのが今の現状
    戦訓や戦争や政治の記録を正しく判断していかないといけないのに
    誤った歴史観が広まってるから問題
    ただ、作品としては面白いし、演出の為に脚色してる歴史ラノベと言える

  13. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2014/07/30(水) 10:21:11

    これは小説ではなく歴史ラノベ(キリッ←馬鹿

  14. 名前:名無しのリーク 投稿日:2016/07/30(土) 18:12:19

    香川県ルー餃子のフジフーヅはバイトにパワハラの末指切断の重傷を負わせた犯罪企業

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