夏目漱石とかいう作家wwwwwwwww

1: 風吹けば名無し 2013/09/27 23:17:16 ID:KMPoB8Qt

誰がどんなに言おうと行人が最高傑作や

画像1


3: 風吹けば名無し 2013/09/27 23:18:03 ID:VYa3fmGR

なぜあそこまで田舎を嫌うのか

18: 風吹けば名無し 2013/09/27 23:22:07 ID:4E5iko6f

うつ病で遠まわしに田舎(愛媛・熊本など)を馬鹿にする作家だけど大好き

38: 風吹けば名無し 2013/09/27 23:24:41 ID:XAqXjdoO

>>18

『坊っちゃん』あらすじ

松山に赴任した坊ちゃんが、なんだこのド田舎は、どんくさいやつらばかり、やっぱり東京がいい、温泉しかないじゃないか、飯もまずいし、なまり丸出しのくそガキどもなんかどうでもいい、同僚もバカばっかりだ、情もカケラもありゃしない、キモイ踊りしやがっておかげで職を失ったじゃないか、ウホッ山嵐先生、ああ、婆やに会いたいなあ
と、毎日愚痴ばっかりで過ごした短い間のお話

ググったらこんなん出たわワロタ

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165: 風吹けば名無し 2013/09/27 23:39:18 ID:F7DOjKc2
>>18
精神病んでたのは間違いなさそうだけど
うつだったん?

178: 風吹けば名無し 2013/09/27 23:40:22 ID:XAqXjdoO

>>165
神経症というかなんというか

186: 風吹けば名無し 2013/09/27 23:41:14 ID:KMPoB8Qt

>>165
躁うつ病みたいなもんやったんちゃうか(適当)
あの時代のインテリで文学嗜んでる奴は大体人間としては欠陥品やで

11: 風吹けば名無し 2013/09/27 23:21:19 ID:IWcKrV1X

夏目房之介の本読んでると結構ヤバい人だったらしいな
突然スイッチが入って息子を杖でボコボコに殴ったり

16: 風吹けば名無し 2013/09/27 23:21:49 ID:FmX57skS

>>11
神経衰弱やししゃーない

73: 風吹けば名無し 2013/09/27 23:28:40 ID:H6iCP/tQ

こころ以上に頭に入ってくる小説を知らんわ
綺麗とか情景が浮かぶじゃなくて、頭に伝えたいことがとにかく入ってくる

76: 風吹けば名無し 2013/09/27 23:28:55 ID:IVUXucC3

精神的に向上心のない者は馬鹿だ

15: 風吹けば名無し 2013/09/27 23:21:40 ID:61Fm8pv0

no title

22: 風吹けば名無し 2013/09/27 23:22:52 ID:rF5bo45J

>>15
草不可避

23: 風吹けば名無し 2013/09/27 23:23:02 ID:8qj0iidL

>>15
Kの墓をこう描くか

27: 風吹けば名無し 2013/09/27 23:23:21 ID:pmDVqAAb

>>15
これシュールだわ

158: 風吹けば名無し 2013/09/27 23:38:27 ID:F7DOjKc2

>>15
もうちょっとやりようあるやろ……

28: 風吹けば名無し 2013/09/27 23:23:22 ID:mEYfTfr2

教授「最近の学生は勉強しない」

夏目「今も昔も世界中でお前の授業面白がる学生がいるわけないだろ」

ぐう畜

31: 風吹けば名無し 2013/09/27 23:23:36 ID:mBHrkfYn

なんで千円札が英世に乗っ取られたのかわからん
野口英世とかただのペテンやん

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43: 風吹けば名無し 2013/09/27 23:25:13 ID:KMPoB8Qt
>>31
英世も相当すごい人やで
ただ地方の貧しい家庭でしかも身体障害持ちから当時の医学の最先端を研究する医学者に成り上がった部分が評価されたんやろな

51: 風吹けば名無し 2013/09/27 23:26:20 ID:mEYfTfr2

野口ってアメリカでは低評価どころか無名扱いと聞いたが

61: 風吹けば名無し 2013/09/27 23:27:17 ID:lhdj8ev+

未だに夏目漱石と宮沢賢治の違いがわからない
作品の名前もごっちゃだ

68: 風吹けば名無し 2013/09/27 23:28:01 ID:5Jkt+RXi

>>61
教養無さすぎ

77: 風吹けば名無し 2013/09/27 23:29:05 ID:XAqXjdoO

>>61
イギリス行ったら自分が不細工過ぎてうつ病になった東大教授が漱石

童貞で妹萌えで春画(工口い絵の浮世絵)コレクターでポエムを自費出版してた童貞が宮沢賢治

101: 風吹けば名無し 2013/09/27 23:31:59 ID:lhdj8ev+

>>77
完全に記憶できたわ
天才やんけ

102: 風吹けば名無し 2013/09/27 23:32:04 ID:kSRaQ4JG

最近の国語の教科書見て驚愕したわ
いまだに、こころ、舞姫、山月記、やんけw

108: 風吹けば名無し 2013/09/27 23:33:10 ID:C6qGxZ+W

>>102
なんか最近現代文が面白くなってきた
教科書読むだけで授業聞かないけど

122: 風吹けば名無し 2013/09/27 23:34:24 ID:KMPoB8Qt

>>108
わかるで。ワイも授業中は聞かずに教科書ガイドの文学史のページを見てるやで

118: 風吹けば名無し 2013/09/27 23:34:00 ID:s+RqLY4d

舞姫はわからんけど
こころと山月記は50年後も載せるべきやと思う

121: 風吹けば名無し 2013/09/27 23:34:05 ID:RpQScRnA

弟子の芥川龍之介は、夏目漱石と行動を共にするといつもハラハラしていたらしい
ただ通りすがっただけの相手でも気に食わないと背中に小声で悪態を突き、
銭湯で隣の者がかけた湯が漱石に少しでもかぶるとその者を睨み付ける
どう見ても本職の刺青者に対してもやってのけるので、同伴した芥川は心底怖かったそうな

133: 風吹けば名無し 2013/09/27 23:35:46 ID:fAaGwzYD

>>121
芥川って気にしいの気遣いすぎる人やからしゃーない

148: 風吹けば名無し 2013/09/27 23:37:03 ID:bx3m6/U1

>>133
芸術至上主義といいながらくっそ繊細やったらしいね

179: 風吹けば名無し 2013/09/27 23:40:33 ID:D8AzU569

漱石スレが立つ度に言っとるけど
サルトルがノーベル賞とれて漱石がとれんのがわからん
漱石も十分実存主義っぽいし何せ読みやすいやろ
英語やフランス語に翻訳されたらどうかはしらんが
嘔吐は翻訳は読みにくくってしゃーない

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188: 風吹けば名無し 2013/09/27 23:41:18 ID:IVUXucC3
>>179
サルトルはノーベル賞拒否したやん
なお大江健三郎は

194: 風吹けば名無し 2013/09/27 23:42:20 ID:KMPoB8Qt

>>179
日本人の理解がなかったからやろ
漱石の生きた時代の日本の印象って
「黄色い猿が成り上がろうと頑張っとる。面白いなあ」
ぐらいやで

223: 風吹けば名無し 2013/09/27 23:45:40 ID:D8AzU569

>>194
せやろな
時代が時代やししゃーなしか

185: 風吹けば名無し 2013/09/27 23:41:13 ID:lhdj8ev+

やっぱり漱石好きになれんっていうか興味もてないわ(人間的に)
あれやろ?ワイ賢いやろ東大やでイギリスいってたことあんねんでちょっと鬱なったりとかww

みたいな感じやろ?

212: 風吹けば名無し 2013/09/27 23:44:26 ID:C6qGxZ+W

>>185
インテリなんてそんなもんだろ

219: 風吹けば名無し 2013/09/27 23:45:04 ID:KMPoB8Qt

>>185
漱石「ワイ東京生まれ東京育ちやし漢学嗜んで英語無双やし、本場の英国行ってもそれなりにやれるんちゃうんか」
漱石「やっぱ無理だったわwwwwwwwwつらいwwwwwwwwwww」
漱石「小説書こ」
漱石「大ヒットやんけ! 人生ウッハウハや」
漱石「周囲がバカすぎてつらい」
漱石「胃がムカムカする」
ち~ん(笑)
こんな感じやで

190: 風吹けば名無し 2013/09/27 23:41:49 ID:2Jscj8R/

学も性格の悪さも日本で無双レベルだった漱石でさえ
本場イギリスでプレーしたら金塊並みの成績でしかも精神を病んで帰国

203: 風吹けば名無し 2013/09/27 23:42:56 ID:1ge97tUM

>>190
なお森鴎外はドイツにめちゃめちゃ馴染んだ模様

249: 風吹けば名無し 2013/09/27 23:48:55 ID:1ge97tUM

ロンドン歩いててクソみすぼらしい男が歩いてると思ったらガラスに映った自分だったンゴ・・・
みたいな文も書いてなかったっけ

337: 風吹けば名無し 2013/09/28 00:01:39 ID:/tTi8cvU

夏目漱石って割とまともな人物だったん?
芥川とかへの手紙とか、まだ出始めの頃に教師やってたりなんかまっとうな感じするけど

343: 風吹けば名無し 2013/09/28 00:02:13 ID:k6ajU2uD

>>337
まともな人間バカにしてたタイプやで

346: 風吹けば名無し 2013/09/28 00:02:47 ID:z7L+EtJC

>>337
断片的な逸話を聞く限りまともな人とも思われない
作品読んでもあまりそんな感じしないし

354: 風吹けば名無し 2013/09/28 00:04:08 ID:ej2igkz+

>>346
むしろあの時代の作家でまともなのいるの?

363: 風吹けば名無し 2013/09/28 00:05:13 ID:ZNeb4UAH

>>354
まともな人間は作家になんかならんかも知れんね

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369: 風吹けば名無し 2013/09/28 00:05:58 ID:k6ajU2uD
>>363
これやな
あの当時まともな人間は文学やらん
今でいうラノベの扱いやからな

転載元
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1380291436/

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カテゴリー : 小説・書籍(2ch) 教養雑学(2ch)

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コメント (19件)

  1. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2013/09/28(土) 15:18:07

    当時は小説なんて読んでたら馬鹿になると言われてたからな。
    ちなみに漱石の有名な写真は顔の疱瘡を修正してきれいにしてある。
    漱石は坑夫が一番好き

  2. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2013/09/28(土) 18:52:47

    俺って賢いだろー感がでているのは、漱石よりも鴎外だと思うな

  3. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2013/09/28(土) 23:06:02

    こころ読んでくだらねえと思ったな
    kってただの世間知らずだし
    主人公もうじうじしててイラつくし
    つうか夏目漱石の本って、主人公がみんなうじうじしてんのよ。文明論集も読んだけど、新時代への先見の眼の無さがありありと出てて、なんでこんなんのが千円になったんだか

  4. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2013/09/29(日) 00:16:59

    >>77
    童貞童貞と繰り返さんでも、お前が童貞を小馬鹿にしてるのはわかったよハゲ

  5. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2013/09/29(日) 04:22:32

    ※2
    俺は逆だがな。
    というか鴎外は別に文学で食っていかないといけないわけでもないし。
    元津和野の藩医家、国費留学生の超エリート、本場ドイツ帰りの医師、しかも陸軍中将軍医総監閣下、つまり天皇陛下の勅任官。
    いちいち神経すり減らす職業作家とは違う。

  6. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2013/09/29(日) 09:06:13

    確かに「こころ」と「山月記」、「舞姫」はいまでも良く覚えてるな。あと大岡昇平の「靴の話」。
    特に「山月記」は、そのあと漢文の原文読んだら、淡々としすぎてて笑ったわ。中島敦は「 文字禍」も好き。

  7. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2013/10/07(月) 05:56:33

    夏目漱石が仙台県に赴任して伊達政宗の悪口言おうもんなら
    トーホグ土人が発狂して、「このトンキン土人はA級戦犯にすっぺ!」って展開やろなあ(断言)

  8. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2013/10/10(木) 01:04:50

    ※5
    その肩書ズラズラ並べてる感じが※2の「俺って賢いだろー感」なんだろうよ
    そもそも漱石だって教員になったから神経すり減らしたのであって
    もとから作家一本で喰ってたわけじゃない

  9. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2014/06/18(水) 13:05:59

    東大主席を松山中学の英語教師にするくらい日本は人材があまりまくってたんだね

  10. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2014/06/20(金) 17:21:24

    本当に頭いい奴に対して「あいつ才能開かせてうざい」って言ってるようなもん
    天才やんけ

  11. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2014/07/12(土) 12:23:30

    だったら厭世観漂わせずに書いて下さいよ
    坊っちゃんの時点でそうじゃねーか

  12. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2014/11/05(水) 02:33:25

    なんか太宰治とかの心理的な問題が有名?だが、夏目漱石も結構アレなんだよなぁ…。

  13. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2014/12/08(月) 22:36:36

    ※11
    ラノベ読んでろ底辺
    少なくともお前らよりはまともな人間だろう

  14. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2015/02/01(日) 00:11:38

    明治~大正の時代って文学やるような鋭敏な人間にはあまりにも
    価値観激変過ぎて自分の中で折り合いつけるの大変だったと思うわ
    どっか常軌を逸しててもあんまり責められんわ

  15. 名前:名無しさん@腹筋崩壊 投稿日:2015/08/07(金) 02:56:00

    こいつらの言うまともって何なんだろう
    平均的でミーハーで横並びの面白みのない性悪なパンピーがまともってなら可笑しな話
    300人いたら1人ぐらいはいる人格者がまともというならよく理解できる

  16. 名前:匿名 投稿日:2015/11/08(日) 10:12:16

    夏目漱石現時代、当時の年寄り連中が「近頃の若いもんはナツメソーセキとかいう軽いもんばっか読んでまともな本をちっとも読まん、なげかわしい」って言ってなかったっけ
    ちな、まともな本ってのは漢文らしい
    夏目はラノベ、山月記はBL

  17. 名前:匿名 投稿日:2015/12/13(日) 06:30:04

    なんでもかんでも現代で類推する手段嫌いだわ
    類推はまだしも「ラノベを高尚化させたい」という目的ありきの類推だから嫌なんだわ
    当時の文学がラノベのわけないじゃん
    一応、当時の一流の知識人が書いてたんだからさ

  18. 名前:匿名 投稿日:2016/04/26(火) 12:18:09

    ラノベなわけないやろ
    漱石は大衆作家やけど、ラノベはただのニッチ産業やんけ
    だいたい新聞に連載してたの知らんのか

  19. 名前:山嵐 投稿日:2016/09/25(日) 20:00:01

    「坊ちゃん」というタイトルからして皮肉が入ってるのに気がつかないですか?
    もし真の芸術家が「都会が素晴らしく、外国の文化や機械、新しい乗り物が有る街が最高で自然が多い地方都市は愚かだ」なんて
    本気で考えてるとしたら、単なるおばかな愚か者ですよね?
    今で言えば「ニューヨークは最高だがアフリカは愚かだ」なんて本気で主張すると知恵遅だと思われますよね?
     そういう皮肉を込めて「俺は東大出のエリートで田舎なんかで教師なんかやってられるか!」という
    スノッブな青臭い未熟な主人公を描いたのがこの作品。
    漱石自身、白人に憧れ、白人みたいになりたくてロンドンに行ったが
    鏡に映る、見苦しい6頭身の自身の猿のような自分の姿に絶望して、メンタル崩壊しかかり
    逆に「ロンドンなんか空気の汚いなんの美点も無い街だ」と切り捨てる事で
    自分を慰めて辛うじて精神をギリギリで保ち、
    胃も壊しながらあれほど憧れた白人をバカにし始めたではないですか。
    そして日本古来の文学に目を向けて行く。
    幼い頃、若造の頃ってみんな自国と違うエキゾチックな外国に憧れるものです。
    そういう葛藤、憐れなコンプレックスにまみれた人間が、他者や他国を
    バカにする事でしか、自分の尊厳を保てない、、そんな青臭い
    脆弱なメンタルのスノッブ(俗物)な若造を描いたものです。若造だから「坊ちゃん」なんです。
    主人公自身を自嘲しながら大げさに書いてカリカチュライズしてる作品だというのに
    気がつかないとこの作品の意味が無いですよ。
    田舎と都会、東大出と素朴な人、西洋とアジアの国,どちらかが秀でててどちらかが劣ってるのか?
    そんな事さえ解らない若造のお話です。
    そういうのを対比させながら読むべき作品です。

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