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	<title>狩り | 腹筋崩壊ニュース</title>
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	<description>あなたの知的好奇心を刺激する</description>
	<lastBuildDate>Wed, 02 Dec 2015 05:48:42 +0000</lastBuildDate>
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	<title>狩り | 腹筋崩壊ニュース</title>
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	<item>
		<title>ブリカスが駆逐した動物たちwwwwwww</title>
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		<dc:creator><![CDATA[腹筋崩壊ニュース 管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Jan 2015 05:35:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[世界史]]></category>
		<category><![CDATA[自然・生物]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス]]></category>
		<category><![CDATA[ハンター]]></category>
		<category><![CDATA[狩り]]></category>
		<category><![CDATA[畜生]]></category>
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					<description><![CDATA[近年、日本人の狩猟離れが叫ばれています。 ハンターになる方法はこちら ↓ https://fknews-2ch.net/archives/39232181.html しかし、本来「狩り」は、人類最古の生業とも言えるもので [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>近年、日本人の<span class="red">狩猟離れ</span>が叫ばれています。</p>
<p><span class="info">ハンターになる方法はこちら

↓

https://fknews-2ch.net/archives/39232181.html</p>
<p>しかし、本来「狩り」は、人類最古の生業とも言えるものです。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「狩り」という文化</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">熊、猪、狼</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">熊</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">猪</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">狼</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">牡鹿の魅力</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">狐</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">動物たちの復讐</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">外来種の恐ろしさ</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">かわいそうな兎</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">「狩り」という文化</span></h2>
<p>魚釣りや採集と並び、人間社会の最初期において、<span class="blue">生活の糧を得るため</span>の最も重要な手段のひとつでした。</p>
<p>動物の肉は貴重なタンパク源であり、また動物の皮の加工品は衣服を始め様々な用途に使われていました。</p>
<p>そんな狩りも、農耕や牧畜の発達にともなって人類に生きる余裕が出てくると、やがては娯楽として嗜まれるようになります。</p>
<p>また、狩りは、同時に<span class="blue">戦いの練習</span>という側面もありました。</p>
<p>弓矢・ナイフといった武器の扱いや乗馬の技術を覚えるのに適した演習だったわけです。そのため、ヨーロッパにおいては貴族社会を中心に広く嗜まれてきました。</p>
<p><a title="2015-01-12-11-05-44" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/6/1/6154c8c8.jpg" target="_blank"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/6/1/6154c8c8.jpg" alt="2015-01-12-11-05-44" width="400" height="224" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p>その中でも屈指の狩猟マニアとして有名なのは、オーストリアの<span class="red">フランツ・フェルディナンド大公</span>。

セルビア人の青年に暗殺され、第一次世界大戦の引き金となった人物としても知られていますね。</p>
<p><img decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/1/4/14447894.jpg" alt="2015-01-11-17-55-29" width="400" height="560" border="0" hspace="5" /></p>
<p>彼は、生涯で<span class="blue">30万頭</span>の獲物（1日平均15頭！）もの動物を狩りました。それらの獲物の多くは、なんらかの形で保存されていて、今でもチェコのコノピシュチェ城というところに保存されています。</p>
<p><a title="2015-01-12-11-00-15" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/0/0/004769d3.jpg" target="_blank"><img decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/0/0/004769d3.jpg" alt="2015-01-12-11-00-15" width="400" height="266" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p><a title="2015-01-12-10-57-49" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/e/b/eb37e6f3.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/e/b/eb37e6f3.jpg" alt="2015-01-12-10-57-49" width="400" height="231" border="0" hspace="5" /></a></p>
<h2><span id="toc2">熊、猪、狼</span></h2>
<p>そんなヨーロッパにおいて、最も狩りが盛んだった国の一つが、<span class="red">イギリス</span>でした。</p>
<p>彼らの精力的な狩りの結果、グレートブリテン島に生息していた多くの動物たちはその姿を消すこととなりました。</p>
<p>とりあえず、駆逐された順に追っていきます。</p>
<h3><span id="toc3">熊</span></h3>
<p>初めの犠牲者は<span class="red">クマ</span>。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/9/4/948a6740.jpg" alt="2015-01-12-02-54-42" width="377" height="389" border="0" hspace="5" /></p>
<p><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%AF%9B%E5%88%A5%E7%BE%86%E4%BA%8B%E4%BB%B6" target="_blank">三毛別羆事件</a>などのイメージからすると、簡単に狩れるような甘い獲物ではないように感じます。</p>
<p>しかし、丈夫な毛皮、豊富な油、食用に出来る大量の肉のため、クマは世界的によく狩りの対象として好まれてきた動物です。</p>
<p>古くは、古代ローマにおいて、クマは闘技場の怪物の一つとして登場し、人間と戦わされたりしています。</p>
<p>ローマ時代に闘技場で戦わされたクマはヨーロッパヒグマで、イギリスのグレートブリテン島にも同じ種が住んでいました。</p>
<p>地域によって同じ種の熊でもサイズが違ったりして、「～地方のクマが最高の対戦相手である」などといったことも話されたりしたそうです。</p>
<p>しかし、冬眠のシーズンを狙えば比較的容易に狩れることなどが影響し、西暦1000年頃には、グレートブリテン島のクマは絶滅してしまいました。</p>
<h3><span id="toc4">猪</span></h3>
<p>次は、<span class="red">イノシシ</span>。</p>
<p>イノシシは気性が荒く、狩猟用の犬や馬、人間にも頻繁に危害を加えてくるため、悪しき生き物だとみなされていました。</p>
<p><a title="2015-01-12-02-57-52" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/7/3/73aed178.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/7/3/73aed178.jpg" alt="2015-01-12-02-57-52" width="400" height="266" border="0" hspace="5" /></a>

しかし、だからこそ戦いの練習相手としては好都合であり、貴族にとっては格好の狩りの対象でした。</p>
<p>「獰猛になる繁殖期を狙う」

「馬から降り、ナイフで一突きで倒す」

といったような習慣はこのイノシシ狩りの頃から出来始めています。</p>
<p>イノシシも、クマと同じようにすぐに狩り尽くされましたが、イギリスのイノシシは、数百年ごとにフランスやドイツからの<span class="blue">輸入→野生化→絶滅</span>を繰り返しており、正確な絶滅時期はわかっていません。（おそらくは13世紀頃）</p>
<h3><span id="toc5">狼</span></h3>
<p><span class="red">オオカミ</span>もまた、害獣と見なされ、狩りの対象となりました。</p>
<p><a title="2015-01-12-03-01-16" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/0/5/05c47e9b.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/0/5/05c47e9b.jpg" alt="2015-01-12-03-01-16" width="400" height="275" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p>オオカミは、毛皮も人気が高く、それゆえに毛皮が国への貢物として指定されるなどしています。</p>
<p>13世紀には、時のイングランド王エドワード１世から<span class="red">オオカミ根絶令</span>が出されるなど、非常に厳しい時代が続き、グレートブリテン島のオオカミは15世紀終盤には絶滅してしまいます。</p>
<h2><span id="toc6">牡鹿の魅力</span></h2>
<p>クマ、イノシシ、オオカミたちが絶滅した後、人気の対象となったのは<span class="red">牡鹿</span>でした。</p>
<p>鹿、特に牡鹿 は「<span class="blue">狩りの王様</span>」と呼ばれ、ツノの分岐が10以上ある牡鹿は狩りの対象として最高のものだとされていました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/8/e/8e9291b1.jpg" alt="2015-01-12-03-03-40" width="384" height="384" border="0" hspace="5" /></p>
<p><a title="2015-01-12-03-06-02" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/f/6/f621c54f.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/f/6/f621c54f.jpg" alt="2015-01-12-03-06-02" width="400" height="225" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p><a title="2015-01-12-03-05-43" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/a/1/a15faf1c.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/a/1/a15faf1c.jpg" alt="2015-01-12-03-05-43" width="400" height="200" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p class="info">かっこいい。</p>
<p>このころの鹿狩りの様子は、絵画のテーマにもよく選ばれているほか、色々なシンボルに描かれており、<span class="blue">ヨーロッパにおいて非常に尊敬された生き物</span>となっていきました。</p>
<p>神話的なシンボルであり、また知性の象徴であり、またユニコーン等の幻獣と同列の存在として扱われていました。

キリスト教では、鹿は魂の救済をしてくれる生き物だという考え方もあるそうです。</p>
<p>ハリー・ポッターの守護精霊も牡鹿です。</p>
<p>このように、牡鹿というのはヨーロッパにおいて非常にカッコよくて賢い生き物なのです。</p>
<h2><span id="toc7">狐</span></h2>
<p>牡鹿狩りは比較的長く続き、他の動物のように絶滅することもありませんでしたが、やはり数の減少は避けられないものでした。</p>
<p>そうすると、今度は16世紀頃から<span class="red">キツネ狩り</span>が貴族のスポーツとして始まります。</p>
<p><a title="2015-01-12-03-09-01" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/0/d/0d048caa.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/0/d/0d048caa.jpg" alt="2015-01-12-03-09-01" width="400" height="300" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p>キツネに神秘性はありませんでしたが、なにしろ大量にいるし家畜に害を及ぼすから狩っちゃおうぜ、となったわけです。</p>
<p>しかし、実際のところ、キツネは賢くて隠れるのが上手く、冬眠もしません。人間の力だけではキツネ狩りは難しいのです。</p>
<p>そこで、<span class="red">キツネ狩りに特化した猟犬</span>が開発されるようになります。</p>
<p>その名も<span class="red">イングリッシュ・フォックスハウンド</span>。「～～ハウンド」と付くものは全て元々は狩猟犬ですが、イングリッシュ・フォックスハウンドは嗅覚が強く、足が速く、持久力も抜群の種として有名です。</p>
<p><a title="2015-01-12-03-10-29" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/a/f/af875dc2.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/a/f/af875dc2.jpg" alt="2015-01-12-03-10-29" width="400" height="235" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p class="info">イングリッシュ・フォックスハウンド</p>
<p>当初はキツネもけっこう頑張り、個体数の大幅な減少はありませんでした。そのため、狩りの人気は長く支えることとなりますが、この状況は<span class="blue">産業革命</span>を境にガラリと変わります。</p>
<p>産業革命は、18世紀半ばから19世紀にかけて起きたわけですが、狩りに一番大きな影響を与えたのは、<span class="blue">交通手段</span>でした。</p>
<p>今までは、動物が住んでいる地域まで、馬に乗って移動。もしくは、田舎に大豪邸を持つ貴族が森に出かけて狩り、といった形でした。

馬は世話人も必要ですし、狩りには従者も必要。そもそも馬なんて持ってない人がほとんど。</p>
<p>ということで、狩りは誰でも簡単に出来るものではありませんでした。</p>
<p><a title="2015-01-12-14-17-05" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/f/d/fddb9dbc.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/f/d/fddb9dbc.jpg" alt="2015-01-12-14-17-05" width="400" height="226" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p>狩りをする人が少ない、ということが、キツネたちにとって唯一の救いだったわけです。</p>
<p>しかし、産業革命によって道路が整備され、「<span class="blue">蒸気機関車</span>」が発明されると、都心にいた人々も簡単に田舎に移動することが可能になります。</p>
<p><a title="2015-01-12-13-01-12" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/f/d/fd3bfae5.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/f/d/fd3bfae5.jpg" alt="2015-01-12-13-01-12" width="400" height="260" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p>そして、現地に着けば、別に馬がなくてもキツネ狩りは行えます。猟犬は一緒に汽車に乗せていけばおk。</p>
<p>まるでサラリーマンがゴルフに行くような軽い気持ちで、狩りを楽しむことが可能となりました。</p>
<p>その結果、キツネ狩りのブームはどんどん広がり、19世紀には<span class="red">大量の人</span>が娯楽のために田舎でキツネを狩るようになりました。</p>
<p>キツネ狩りのブームは拡大しつづけ、そのうち、<span class="red">キツネ狩りのためのキツネが足りなくなる</span>という事態に。</p>
<p>イギリスは、フランスやドイツ、オランダ、スウェーデンから<span class="red">キツネを輸入</span>して、これに対応しました。</p>
<h2><span id="toc8">動物たちの復讐</span></h2>
<p>こうして、人間の娯楽の対象となった結果、数々の動物が姿を消していきました。</p>
<p>もうイギリスの生態系はボロボロ…。やられっぱなしの動物達。ですが、キツネ狩りは思わぬ形でイギリスの社会に復讐しました。</p>
<p><span class="red large1">新しい木が生えなくなってしまったのです。</span></p>
<p>原因を探ってみると、どうやらウサギの数がものすごい勢いで増えていることがわかりました。</p>
<p><a title="2015-01-12-02-34-59" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/0/e/0eb1041a.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/0/e/0eb1041a.jpg" alt="2015-01-12-02-34-59" width="400" height="334" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p>イギリスが発祥のピーターラビットや不思議の国のアリス。これらが生まれた時代は、

ピーターラビット→1893年

不思議の国のアリス→1865年

どちらも19世紀です。どちらもウサギが主人公、ないしは物語の重要なポストを占めます。</p>
<p><a title="2015-01-12-14-06-34" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/4/1/41977f2c.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/4/1/41977f2c.jpg" alt="2015-01-12-14-06-34" width="400" height="516" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p>ウサギの数が急激に増えたのも19世紀。生活の中で良く見るからこそ、作品のモチーフになりやすかったのでしょう。</p>
<p>ウサギのような草食動物は、木の苗や葉っぱ、芝なんかの草を食べます。</p>
<p>とはいえ、ウサギごときがイギリス中の草を食べ尽くすなんてありえない、と当時のイギリス人は思いました。</p>
<p>それはその通り。</p>
<p>しかし、彼らはそこらへんに生えている草ならなんでも食べるわけではなく、<span class="blue">木の苗などを優先的に食べる</span>のです。</p>
<p>というのも、成長した草木は、草食動物に食べられてはたまらない、ということで<span class="red">タンニン</span>という物質を蓄えるようになるからです。その結果、味は渋くなり、栄養価も下がります。</p>
<p>ウサギたちだって、美味しい草を食べたい！</p>
<p>ので、みずみずしくて柔らかい、若い葉っぱを優先的に食べるようになります。</p>
<p>そうして、イギリスでは新しい木が全然生えなくなってしまったということでした。</p>
<p>もう、お気づきでしょう。ウサギの爆発的な増加は、<span class="red">キツネがいなくなったから</span>、です。</p>
<p>キツネはイヌ科の肉食動物であり、ウサギなどの小型の草食動物を捕食します。

もっと大きな敵だったオオカミはとっくの昔に絶滅しています。

天敵がいなくなった田舎の草原は、ウサギたちにとって<span class="blue">天国</span>になったのです。</p>
<p>この社会問題は19世紀から20世紀にかけて本格化しました。

産業革命が18世紀半ばから19世紀ですから、キツネの減少とウサギの増加の関係性は火を見るよりも明らかでした。</p>
<h2><span id="toc9">外来種の恐ろしさ</span></h2>
<p>あまり知られていませんが、そもそもイギリス・グレートブリテン島のウサギは<span class="red">外来種</span>です。</p>
<p>もとは西暦1000年前後、ノルマン人に食料として運ばれてきたものが繁殖したものです。</p>
<p>外来種とは、その土地にもともといなかった生物。外来種は度々、環境の適合や天敵の不在により、<span class="red">あっという間に数を増やす</span>場合があります。</p>
<p>日本でも、アメリカザリガニ、ブラックバス、ブルーギルなんかが有名ですね。</p>
<p>ウサギはもともと外来種でしたが、キツネ・オオカミという天敵が、爆発的な繁殖を抑えてくれていたのです。彼らがいなくなると、もうウサギの天下。</p>
<p>というか、肉食獣なんてほとんど狩りで絶滅させられていましたので、怖いものなしです。</p>
<p>じゃあ、キツネの次はウサギが狩られたのか。</p>
<p><span class="blue">その通り</span>です。</p>
<p>ウサギ狩りはとても流行りました。ウサギ狩りは英語でrabitting（ラビッティング）と言うくらいです。</p>
<p><a title="2015-01-12-14-12-34" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/2/d/2d5f9db1.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/2/d/2d5f9db1.jpg" alt="2015-01-12-14-12-34" width="400" height="129" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p>しかし、ウサギ狩りの難易度は異常。</p>
<p>人間には手の届かない深さの巣穴を掘るので、捕獲には調教したフェレットなどが必須ですが、フェレットの調教なんて誰でも出来ることではありません。

的が小さくすばしっこいので、遠くから狙うのもムズイ。</p>
<p>その上、ウサギたちの餌は草なので、どこででも繁殖でき、大型動物と違って繁殖スピードも桁違いに早い。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/3/9/39b07d89.jpg" alt="2015-01-12-03-13-01" width="358" height="365" border="0" hspace="5" /></p>
<p class="info">プレイボーイのトレードマークになるのも頷けるレベルです。</p>
<p>ということで、人間による狩りでは、繁殖に歯止めがかけられませんでした。どんどんウサギは増えていき、このままではイギリスに若い木が生えなくなってしまう…。</p>
<p>これは由々しき事態だ、ということでイギリス政府はある対策をとります。</p>
<h2><span id="toc10">かわいそうな兎</span></h2>
<p>イギリス政府がとった対策。それは、目に見えないほど小さく、あっという間に増えるハンター、<span class="red">ウイルス</span>の導入でした。</p>
<p>そのウイルスの名前は、</p>
<p><span class="red">Myxomatosis</span>（ミクソマトーシス）</p>
<p><a title="2015-01-12-02-45-59" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/d/3/d34306df.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/d/3/d34306df.jpg" alt="2015-01-12-02-45-59" width="400" height="266" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p>日本語では、兎粘液腫症と訳されます。19世紀にウルグアイの研究室において発見されたものです。</p>
<p>このウイルスは、嘘みたいにエゲツない性能を持っていました。</p>
<div class="kakoi">
・ウサギにのみ感染する。

・水を媒介にした経口感染、感染したウサギとの接触感染といった高い感染性を持つ。

・感染したウサギは、発病から14日以内にほぼ確実に死に至る。
</div>
<p>1950年ごろ、ウサギの数をコントロールしようとオーストラリアに初めて導入された際、高い駆除効果を発揮しました。</p>
<p>また、1952年には、フランスの科学者が自分の庭にいる野生のウサギを駆除しようと思い立って使用したところ、ウイルスは瞬く間に広がり、たった2年でフランス中のウサギの内<span class="red">90%</span>が死に絶えました。</p>
<p>ちょうど増えすぎたウサギに困っていたイギリス政府は、そのウイルスの蔓延を国として推奨したのでした。</p>
<p>主に、ウイルスに感染したウサギの死体を別のウサギの巣穴の前に放置する、という方法が取られました。</p>
<p>その結果、ウサギの数は見事にコントロールされ、ほんの2年で個体数はピーク時の<span class="red">5%</span>にまで減りました。。</p>
<p>この急な現象に対しては、さすがのブリカスもかわいそうに感じていました。しかし、国の推進することだから反対することもできない…。</p>
<p>ということで、ハンターはせめて病気のウサギが早く楽になるようにと、<span class="red">優先的に狩る</span>ようにしていました。</p>
<p>こうして、ウサギの数は減り、木の苗は保護され、とりあえずイギリス政府の目的は達成されたのでした。</p>
<hr />
<p>こうしてみると、イギリスの生態系は、1000年以上もの間、人間の活動によって変動させられてきました。</p>
<p>そして、問題が起きても力技でねじ伏せてきました。</p>
<p>生き物が減ったり、増えたり、移動したり。そのコントロールが人間によって行われる。</p>
<p>人間も生態系の一部だからこれも自然の一部だと考えるか、人間は生態系に影響を与えすぎだと考えるか。</p>
<p>どっちがいいんですかね。</p>
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		<title>原始人「マンモス狩るンゴｗｗｗｗｗｗｗｗｗ」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[腹筋崩壊ニュース 管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Nov 2013 14:35:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2ch-歴史]]></category>
		<category><![CDATA[2ch-自然]]></category>
		<category><![CDATA[マンモス]]></category>
		<category><![CDATA[人類]]></category>
		<category><![CDATA[原始人]]></category>
		<category><![CDATA[狩り]]></category>
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					<description><![CDATA[1: 風吹けば名無し 2013/04/28 11:44:30 ID:/V5xqf59 現代人「羆怖いンゴ…殺されるンゴ…」 うーんこの劣化 3: 風吹けば名無し 2013/04/28 11:45:59 ID:aG8pv7 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="namaeran">1: 風吹けば名無し 2013/04/28 11:44:30 ID:/V5xqf59</span></p>
<div class="st">現代人「羆怖いンゴ…殺されるンゴ…」</p>
<p>うーんこの劣化</div>
<p><a href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/7/c/7c36ab53.jpg" title="画像1" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/7/c/7c36ab53.jpg" width="400" height="225" border="0" alt="画像1" hspace="5" class="pict" /></a></div>
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<span class="namaeran">3: 風吹けば名無し 2013/04/28 11:45:59 ID:aG8pv7TH</span></p>
<div class="st">サーベルタイガー相手に戦ってたとかすごすぎ</div>
<p><span class="namaeran">4: 風吹けば名無し 2013/04/28 11:47:21 ID:GoTxJyrv</span></p>
<div class="st">そんなことしなくても食えるからね、仕方ないね</div>
<p><span class="namaeran">6: 風吹けば名無し 2013/04/28 11:49:06 ID:m+Lp0O9i</span></p>
<div class="st orange">原始人「ンホンホｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ」
現代人「ンゴンゴｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ」</div>
<p><span class="namaeran">30: 風吹けば名無し 2013/04/28 11:56:37 ID:H3/Hrayq</span></p>
<div class="st"><span class="anchor">&gt;&gt;6</span>
あんまり変わってねーなこれ</div>
<p><span class="namaeran">12: 風吹けば名無し 2013/04/28 11:50:42 ID:+3j40097</span></p>
<div class="st">マンモスがいた時期に人類って居たの？
人類がユーラシア北米南米で凄まじい数の動物絶滅させたとは聞いたけど</div>
<p><span class="namaeran">17: 風吹けば名無し 2013/04/28 11:52:00 ID:utw8UtEl</span></p>
<div class="st"><span class="anchor">&gt;&gt;12</span>
いたよ
人類が最初に絶滅させた動物じゃないかともいわれてる</div>
<p><span class="namaeran">22: 風吹けば名無し 2013/04/28 11:54:17 ID:iO31ww2Z</span></p>
<div class="st"><span class="anchor">&gt;&gt;12</span>
余裕でおったやで、有史は1万年ないけど、20数万年には居った</div>
<p><span class="namaeran">13: 風吹けば名無し 2013/04/28 11:50:46 ID:rGW7HZcv</span></p>
<div class="st red">なお虫歯で死ぬ模様</div>
<p><span class="namaeran">59: 風吹けば名無し 2013/04/28 12:05:19 ID:ls4MAaUl</span></p>
<div class="st"><span class="anchor">&gt;&gt;13</span>
虫歯自体が今より圧倒的に少ないんだよなぁ</div>
<p><span class="namaeran">14: 風吹けば名無し 2013/04/28 11:51:20 ID:aHeZtwWO</span></p>
<div class="st large1 blue">マンモス狩ってたとしてその方法が謎なんやが</div>
<p><span class="namaeran">18: 風吹けば名無し 2013/04/28 11:52:10 ID:DsJ2r/1z</span></p>
<div class="st"><span class="anchor">&gt;&gt;14</span>
追っかけて崖から落とした説好き</div>
<p><span class="namaeran">28: 風吹けば名無し 2013/04/28 11:56:17 ID:mUSpgJ6R</span></p>
<div class="st"><span class="anchor">&gt;&gt;14</span>
落とし穴説とかあったような気がする</div>
<p><span class="namaeran">49: 風吹けば名無し 2013/04/28 12:01:21 ID:O3jMDHdj</span></p>
<div class="st"><span class="anchor">&gt;&gt;14</span></p>
<p>1．大勢で囲み長時間かけて少しずつ傷をつけ弱るのを待ってしとめた
2．複数のロープで脚をからめとった
3．岩場や山の斜面に追い込み転倒させた
4．沼地に追い込み動けなくした</p>
<p>このへんらしいと言われとるね</div>
<p><span class="namaeran">20: 風吹けば名無し 2013/04/28 11:53:20 ID:X6zbeaYL</span></p>
<div class="st red">どっちかを狩れって言われたらまだマンモスの方がマシやろ
熊とか速い上に一発もらっただけで即死やん
マンモスならヒットアンドアウェイでチクチクやれば勝てるやろ(適当)</div>
<p><span class="namaeran">41: 風吹けば名無し 2013/04/28 11:58:59 ID:Qk/MXDak</span></p>
<div class="st"><span class="anchor">&gt;&gt;20</span>
クマも象も走る速さそんなに変わらんのじゃないか</div>
<p><span class="namaeran">55: 風吹けば名無し 2013/04/28 12:03:23 ID:X6zbeaYL</span></p>
<div class="st"><span class="anchor">&gt;&gt;41</span>
走る速さというか攻撃の速さやね
マンモスとか突っ込んで頭振り回すしか攻撃手段なさそう
後ろに回り込めば楽勝よ
その点、熊は小回り効くしパンチがあるから勝てる気せえへん</div>
<p><span class="namaeran">62: 風吹けば名無し 2013/04/28 12:05:52 ID:/V5xqf59</span></p>
<div class="st"><span class="anchor">&gt;&gt;55</span>
ゾウって案外小回り聞くんやで</div>
<p><span class="namaeran">63: 風吹けば名無し 2013/04/28 12:06:15 ID:XoF/d76t</span></p>
<div class="st"><span class="anchor">&gt;&gt;55</span>
マンモス攻撃範囲広すぎやろ
薙ぎ払われたら即死なんやから</div>
<p><span class="namaeran">24: 風吹けば名無し 2013/04/28 11:55:02 ID:jjaQ9KNC</span></p>
<div class="st">ぶっちゃけ1回の戦闘で５～６人死んでるだろ</div>
<p><span class="namaeran">25: 風吹けば名無し 2013/04/28 11:55:21 ID:CCzE9b+q</span></p>
<div class="st large1 blue">アフリカでライオンを狩っていた原始人はヨーロッパに移動したとき、アフリカにいなかった熊相手に全く歯が立たなかったらしい
原始人が猛獣を倒すことができたのは各動物への対処法を編み出していたからであり、肉体が頑強だったからではない
人間は知性の動物</div>
<p><span class="namaeran">67: 風吹けば名無し 2013/04/28 12:07:30 ID:Xr1nLIUa</span></p>
<div class="st"><span class="anchor">&gt;&gt;25</span>
はえ～ためになる</div>
<p><span class="namaeran">65: 風吹けば名無し 2013/04/28 12:06:59 ID:CIk9QT1n</span></p>
<div class="st">マンモスなんて100人ぐらいでワーワー行って
ヤリで目を付けばあとはヒット＆アウェイで弱るの待てば楽勝やで
以外に囮役とか目を狙う役とか足を引っ掛ける役とか集団戦法充実してたんちゃうか？</div>
<p><span class="namaeran">66: 風吹けば名無し 2013/04/28 12:07:19 ID:iO31ww2Z</span></p>
<div class="st">子連れを襲うと、逃げずにとどまる、とかって習性があったんやろな
走って逃げられたら仕留められん。</p>
<p>そこで罠のある方だけ包囲を空ける、または手投げの武器でチクチクよ</div>
<p><span class="namaeran">68: 風吹けば名無し 2013/04/28 12:08:19 ID:X6zbeaYL</span></p>
<div class="st">土人の狩りの方法
マンモスもこんな感じで狩ってたんちゃう</p>
<p><a rel="noopener" href="https://www.youtube.com/watch?v=fkN6C1ur1t8" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=fkN6C1ur1t8</a>
</div>
<p><span class="namaeran">74: 風吹けば名無し 2013/04/28 12:11:55 ID:CIk9QT1n</span></p>
<div class="st"><span class="anchor">&gt;&gt;68</span>
多分そうやろな
しかもこういう狩りで一番勇敢な奴が村で一番かわいい娘と○○○できたりするわけやろ
みんながんばるで</p>
<p>ちなみに象は痛みに弱いんや
紀元前の戦争のころから戦象は投げやりに弱いんやで</div>
<p><span class="namaeran">78: 風吹けば名無し 2013/04/28 12:15:32 ID:X6zbeaYL</span></p>
<div class="st"><span class="anchor">&gt;&gt;74</span>
一番かわいい子言うてもテニスのゴリラ姉妹みたいなヤツやろ…</div>
<p><span class="namaeran">85: 風吹けば名無し 2013/04/28 12:20:26 ID:CIk9QT1n</span></p>
<div class="st"><span class="anchor">&gt;&gt;78</span>
昔の美的感覚からすれば出産が命懸けやから
ゴリラみたいな丈夫な娘がぐう美人という扱いなんやろな
出産のたびに嫁が死んだらいくらサルでも悲しいで</div>
<p><span class="namaeran">76: 風吹けば名無し 2013/04/28 12:13:07 ID:dDHAOeiS</span></p>
<div class="st blue">多分モノを投げる能力は現代人のほうが高いでしょ
突進してくる動物に野球経験者が100キロで鋭利なもん投げて命中させれば皮膚硬くてもぶっささるだろ</div>
<p><span class="namaeran">80: 風吹けば名無し 2013/04/28 12:15:47 ID:Qk/MXDak</span></p>
<div class="st"><span class="anchor">&gt;&gt;76</span>
とりあえず人間は物を投げるのが一番うまい動物らしいな
一般人の投擲能力の平均が昔より高いかどうかはわからんけど</div>
<p><span class="namaeran">77: 風吹けば名無し 2013/04/28 12:14:50 ID:AWKjl+Ql</span></p>
<div class="st">僕はおとなしく植物食べます（半ギレ）</div>
<p><span class="namaeran">82: 風吹けば名無し 2013/04/28 12:17:46 ID:XoF/d76t</span></p>
<div class="st"><span class="anchor">&gt;&gt;77</span>
お前みたいなのが農耕を始めたんやな
農耕は文化の出発点なんやな</div>
<p><span class="namaeran">88: 風吹けば名無し 2013/04/28 12:23:31 ID:xlhnV4IA</span></p>
<div class="st">確かマンモス狩猟の様子はインディアンに口伝で伝わってたやろ
数人で囲んでヒットアンドアウェイで原に槍を刺して倒すらしい</div>
<p><span class="namaeran">93: 風吹けば名無し 2013/04/28 12:25:05 ID:CIk9QT1n</span></p>
<div class="st"><span class="anchor">&gt;&gt;88</span>
まあ止めさす必要ないんやろな
ある程度出血させたら後は力尽きるまで
後ろからこそこそあとを付けるんじゃない？
治らないぐらいの傷をつけたらもう攻撃する必要ないんやろな</div>
<p><span class="namaeran">103: 風吹けば名無し 2013/04/28 12:33:58 ID:cSlNLMlH</span></p>
<div class="st red">熊ってそもそも人間に対抗するために強くなった説が根強いんやで</div>
<p><span class="namaeran">111: 風吹けば名無し 2013/04/28 12:37:27 ID:olfgT/b8</span></p>
<div class="st"><span class="anchor">&gt;&gt;103</span>
の割に、熊の強さと凶暴性は人類少ないエリアのが高いような</div>
<p><span class="namaeran">132: 風吹けば名無し 2013/04/28 12:52:16 ID:TtqO0OlF</span></p>
<div class="st"><span class="anchor">&gt;&gt;111</span>
強い熊が人間狩りまくったんちゃう？（適当</div>
<p><span class="namaeran">104: 風吹けば名無し 2013/04/28 12:34:28 ID:J3KuxWdB</span></p>
<div class="st">実際狩りなら現代人でも熊くらい狩れるやろ
山道で不意に熊に出会えばそらやられるわそれ以外なら不意打ちでボコーよ</div>
<p><span class="namaeran">108: 風吹けば名無し 2013/04/28 12:35:48 ID:OvLYI/DC</span></p>
<div class="st red">そもそもマンモス狩りってなんか効率悪そう</div>
<p><span class="namaeran">110: 風吹けば名無し 2013/04/28 12:36:45 ID:CIk9QT1n</span></p>
<div class="st">人間のすごさは数の多さなんやで
いくら強い猛獣でも四六時中追い回されてろくに水も飲めなかったり
遠距離からヤリとか投げてこられたらマイルわ
サーベルタイガーとか足とか怪我したらもう狩りできんしな</div>
<p><span class="namaeran">118: 風吹けば名無し 2013/04/28 12:43:20 ID:6fdIit9m</span></p>
<div class="st">大学で考古学の講義取って
人がマンモス狩ってないこと知った時は衝撃やったで
今でも人が狩ったからマンモスは絶滅したと信じてる人大勢いるやろうな</div>
<p><span class="namaeran">120: 風吹けば名無し 2013/04/28 12:45:57 ID:CIk9QT1n</span></p>
<div class="st"><span class="anchor">&gt;&gt;118</span>
えっマジで狩ってないん？</div>
<p><span class="namaeran">129: 風吹けば名無し 2013/04/28 12:51:43 ID:6fdIit9m</span></p>
<div class="st"><span class="anchor">&gt;&gt;120</span>
正確に言うと0ではないけど
マンモスは獲物にするには効率悪いからほとんど狩らんかったとか
マンモスの骨は大量に見つかってるけど、人が狩った痕跡がある骨が極僅かしか見つからないのが根拠で
学会では圧倒的通説とか習ったで</p>
<p>これに絡めて
皆さんがなんとなくイメージする歴史は間違いばかりとか教授が言っとった</div>
<p><span class="namaeran">134: 風吹けば名無し 2013/04/28 12:53:31 ID:VZpNUBzr</span></p>
<div class="st"><span class="anchor">&gt;&gt;129</span>
骨まで残さず食べとったんやろ(適当)</div>
<p><span class="namaeran">144: 風吹けば名無し 2013/04/28 12:55:59 ID:iO31ww2Z</span></p>
<div class="st"><span class="anchor">&gt;&gt;134</span>
骨髄割って食ったり、骨に歯型残ってたりで
人に食われたもんって直ぐ分かるらしいなあ</div>
<p><span class="namaeran">122: 風吹けば名無し 2013/04/28 12:48:36 ID:CIk9QT1n</span></p>
<div class="st blue">ワイ的にはマンモスより最初にクジラ取ろうと思った奴がすごいと思うで
海やで海</div>
<p><span class="namaeran">136: 風吹けば名無し 2013/04/28 12:53:53 ID:fQRi7Dt2</span></p>
<div class="st"><span class="anchor">&gt;&gt;122</span>
最初は浜に打ち上げられた鯨から始まったんやろうな
食ってみたら美味いし、一頭獲れば、しばらく
村落全体が油やタンパク質に困らないし</div>
<p><span class="namaeran">142: 風吹けば名無し 2013/04/28 12:55:36 ID:CIk9QT1n</span></p>
<div class="st"><span class="anchor">&gt;&gt;136</span>
なるほどなあ
最初はそういうの食って取る価値あるか判断するところから始まるわけか</div>
<p><span class="namaeran">131: 風吹けば名無し 2013/04/28 12:51:57 ID:FF+E7Te6</span></p>
<div class="st">なんでわざわざでかい動物狩りまくってたん？
戦闘民族なんか？</div>
<p><span class="namaeran">138: 風吹けば名無し 2013/04/28 12:54:55 ID:lmzeFlL8</span></p>
<div class="st"><span class="anchor">&gt;&gt;131</span>
そら群れで狩りができるなら
でかければでかい程コストパフォーマンスがええからね</p>
<p>しかも人間は料理できるから
みんなでムシャムシャよ</div>
<p><span class="namaeran">137: 風吹けば名無し 2013/04/28 12:54:29 ID:/V5xqf59</span></p>
<div class="st red">人間って最近もジュゴンみたいな動物あっという間に絶滅させてたよな
ホンマモンの畜生やで</div>
<p><span class="namaeran">139: 風吹けば名無し 2013/04/28 12:55:03 ID:VZpNUBzr</span></p>
<div class="st"><span class="anchor">&gt;&gt;137</span>
お、ステラーカイギュウか？</div>
<p><span class="namaeran">141: 風吹けば名無し 2013/04/28 12:55:35 ID:lmzeFlL8</span></p>
<div class="st"><span class="anchor">&gt;&gt;137</span>
しゃーない
大きな獣は環境の変化によわいんや</div>
<p><span class="namaeran">145: 風吹けば名無し 2013/04/28 12:56:30 ID:DvD91Bvy</span></p>
<div class="st red">それよりコメ炊いたり、火で焼いたりし始めたのはなんでや</p>
<p>どう考えたんやろ</div>
<p><span class="namaeran">154: 風吹けば名無し 2013/04/28 12:58:20 ID:lmzeFlL8</span></p>
<div class="st"><span class="anchor">&gt;&gt;145</span>
料理こそ人類の証やね
料理することで内臓ちいさくして脳を巨大化できたそうや</p>
<p>問題は火は自然界には普通にあるものやけど、
それをどう維持するかや</div>
<p><span class="namaeran">158: 風吹けば名無し 2013/04/28 12:59:09 ID:6vP4j2XZ</span></p>
<div class="st"><span class="anchor">&gt;&gt;145</span>
あんな粒あつめて育てるなんて考えたやつ凄すぎる
ゴシゴシしつづけて火おこすとか石ぶつけて火おこすとか、宇宙人伝来説を信じる他ない
特に金属精製とか頭おかしい。土から金属とれるなんて思わんやろ普通</div>
<p><span class="namaeran">166: 風吹けば名無し 2013/04/28 13:01:08 ID:iO31ww2Z</span></p>
<div class="st"><span class="anchor">&gt;&gt;158</span>
一番最初の鉄器は、鉄隕石から削り出したもんやで</p>
<p>文字通り、天が与えてくれた唯一無二の超兵器よ</div>
<p><span class="namaeran">173: 風吹けば名無し 2013/04/28 13:02:10 ID:6vP4j2XZ</span></p>
<div class="st"><span class="anchor">&gt;&gt;166</span>
ファッ！？宇宙からの贈り物&amp;選ばれし者すぎィ！</div>
<p><span class="namaeran">178: 風吹けば名無し 2013/04/28 13:04:01 ID:iO31ww2Z</span></p>
<div class="st"><span class="anchor">&gt;&gt;173</span>
どっかの王族の剣が、調べたら隕鉄だったって記事みたなあ
くっそ古い剣、現存してれば、そういうの結構あるらしい</div>
<p><span class="namaeran">185: 風吹けば名無し 2013/04/28 13:06:10 ID:6vP4j2XZ</span></p>
<div class="st"><span class="anchor">&gt;&gt;178</span>
聖剣伝説の元ネタはそういうのかもしれんなぁ</div>
<p><span class="namaeran">194: 風吹けば名無し 2013/04/28 13:08:58 ID:iO31ww2Z</span></p>
<div class="st"><span class="anchor">&gt;&gt;185</span>
と言うかそうやろなあ。
石から剣を引き抜く（鋳造する）ってそういうことやろ</div>
<p><span class="namaeran">179: 風吹けば名無し 2013/04/28 13:04:39 ID:fmwg7WDJ</span></p>
<div class="st blue">ヒッタイトとかいういきなり鉄製武器を使い出した謎国家</div>
<p><span class="namaeran">183: 風吹けば名無し 2013/04/28 13:05:25 ID:iO31ww2Z</span></p>
<div class="st"><span class="anchor">&gt;&gt;179</span>
よくもまあ精錬する温度まで上げれたよな。これが一番謎だわ</div>
<p><span class="namaeran">191: 風吹けば名無し 2013/04/28 13:08:22 ID:cSlNLMlH</span></p>
<div class="st"><span class="anchor">&gt;&gt;183</span>
火山の噴火やろな</div>
<p><span class="namaeran">188: 風吹けば名無し 2013/04/28 13:07:33 ID:CIk9QT1n</span></p>
<div class="st">なんやろな
最初は猛獣の牙とか爪みたいな武器を持ちたいってところから始まるのかな？
それがどんどん青銅とか鉄器になっていくんか？</div>
<p><span class="namaeran">193: 風吹けば名無し 2013/04/28 13:08:48 ID:lmzeFlL8</span></p>
<div class="st"><span class="anchor">&gt;&gt;188</span>
石器の刃物は歴史長いやけど
あれモロいし切れ味も大したことないから
金属で自由に作れるようになった時はいけるで！とウキウキになったやろな</div>
<p><span class="namaeran">197: 風吹けば名無し 2013/04/28 13:10:07 ID:6vP4j2XZ</span></p>
<div class="st"><span class="anchor">&gt;&gt;193</span>
結局鉄器持ってるヤツが日本でも力を持ったしな</div>
<p><span class="namaeran">201: 風吹けば名無し 2013/04/28 13:10:50 ID:8Rcmqm5Z</span></p>
<div class="st large1 blue">原始人の時代から肌の色ってそれぞれ変わってたのかな</div>
<p><span class="namaeran">203: 風吹けば名無し 2013/04/28 13:12:50 ID:lmzeFlL8</span></p>
<div class="st"><span class="anchor">&gt;&gt;201</span>
北欧なんて日差しカスカスやから
自然と皮膚の色も退化するとは思うやで</p>
<p>ただ、性淘汰の可能性もよく聞くな
男達の間で色白好みが定着しちゃって
数万年で種族みんな真っ白け</div>
<p><span class="namaeran">207: 風吹けば名無し 2013/04/28 13:14:10 ID:lmzeFlL8</span></p>
<div class="st">まあ皮膚の色がこんなに簡単に変わるのも
人間が皮を全身さらして生活してるからやけど…
なんで毛がここまで無くなったのか
火と毛皮があれば、内臓も体毛も省略できるのか</div>
<p><span class="namaeran">226: 風吹けば名無し 2013/04/28 13:22:18 ID:TdNBuLWM</span></p>
<div class="st red">現代人が生き残るまでにネアンデタール人を始めとしたかなりの他の人類が絶滅してるんだよなあ</p>
<p>違いはなんだったんだろう</div>
<p><span class="namaeran">236: 風吹けば名無し 2013/04/28 13:24:06 ID:Qk/MXDak</span></p>
<div class="st"><span class="anchor">&gt;&gt;226</span>
人間も絶滅寸前まで追い詰められたらしいな</div>
<p><span class="namaeran">238: 風吹けば名無し 2013/04/28 13:24:32 ID:iO31ww2Z</span></p>
<div class="st"><span class="anchor">&gt;&gt;226</span>
凶暴性
原生人類は、他の類人猿・原人に比べて、飛びぬけて攻撃性が高かった
しかも群れる。他種族を、食い滅ぼしつつ版図を拡大
充分に広がった後は、同族で殺し合いを始めた・・・</div>
<p><span class="namaeran">228: 風吹けば名無し 2013/04/28 13:22:39 ID:SJCNIV/x</span></p>
<div class="st">人類誕生以来、相当狩られてきたのに何故か絶滅しない馬
有能</div>
<p><span class="namaeran">242: 風吹けば名無し 2013/04/28 13:25:49 ID:xlhnV4IA</span></p>
<div class="st"><span class="anchor">&gt;&gt;228</span>
今の時代牛やら羊やら人間に媚び売った動物だけが繁栄できるからな
猛獣のみなさんは仲良くレッドリスト入り。
全面的に人類に喧嘩売り続けて生き残ってるのはネズミとゴキブリ</div>
<p><span class="namaeran">248: 風吹けば名無し 2013/04/28 13:28:41 ID:FF+E7Te6</span></p>
<div class="st">猫って人間に好かれるように進化したんじゃないやろか
そうとしか思えん</div>
<p><span class="namaeran">250: 風吹けば名無し 2013/04/28 13:29:34 ID:35NyAblk</span></p>
<div class="st"><span class="anchor">&gt;&gt;248</span>
決して従順にはならんのにあの可愛さは凶器そのもの</div>
<p><span class="info">転載元
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1367117070/
原始人「マンモス狩るンゴｗｗｗｗｗｗｗｗｗ」</span></p>
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