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	<title>ハンター | 腹筋崩壊ニュース</title>
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	<description>あなたの知的好奇心を刺激する</description>
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	<title>ハンター | 腹筋崩壊ニュース</title>
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	<item>
		<title>ブリカスが駆逐した動物たちwwwwwww</title>
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		<dc:creator><![CDATA[腹筋崩壊ニュース 管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Jan 2015 05:35:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[世界史]]></category>
		<category><![CDATA[自然・生物]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス]]></category>
		<category><![CDATA[ハンター]]></category>
		<category><![CDATA[狩り]]></category>
		<category><![CDATA[畜生]]></category>
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					<description><![CDATA[近年、日本人の狩猟離れが叫ばれています。 ハンターになる方法はこちら ↓ https://fknews-2ch.net/archives/39232181.html しかし、本来「狩り」は、人類最古の生業とも言えるもので [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>近年、日本人の<span class="red">狩猟離れ</span>が叫ばれています。</p>
<p><span class="info">ハンターになる方法はこちら

↓

https://fknews-2ch.net/archives/39232181.html</p>
<p>しかし、本来「狩り」は、人類最古の生業とも言えるものです。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「狩り」という文化</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">熊、猪、狼</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">熊</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">猪</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">狼</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">牡鹿の魅力</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">狐</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">動物たちの復讐</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">外来種の恐ろしさ</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">かわいそうな兎</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">「狩り」という文化</span></h2>
<p>魚釣りや採集と並び、人間社会の最初期において、<span class="blue">生活の糧を得るため</span>の最も重要な手段のひとつでした。</p>
<p>動物の肉は貴重なタンパク源であり、また動物の皮の加工品は衣服を始め様々な用途に使われていました。</p>
<p>そんな狩りも、農耕や牧畜の発達にともなって人類に生きる余裕が出てくると、やがては娯楽として嗜まれるようになります。</p>
<p>また、狩りは、同時に<span class="blue">戦いの練習</span>という側面もありました。</p>
<p>弓矢・ナイフといった武器の扱いや乗馬の技術を覚えるのに適した演習だったわけです。そのため、ヨーロッパにおいては貴族社会を中心に広く嗜まれてきました。</p>
<p><a title="2015-01-12-11-05-44" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/6/1/6154c8c8.jpg" target="_blank"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/6/1/6154c8c8.jpg" alt="2015-01-12-11-05-44" width="400" height="224" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p>その中でも屈指の狩猟マニアとして有名なのは、オーストリアの<span class="red">フランツ・フェルディナンド大公</span>。

セルビア人の青年に暗殺され、第一次世界大戦の引き金となった人物としても知られていますね。</p>
<p><img decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/1/4/14447894.jpg" alt="2015-01-11-17-55-29" width="400" height="560" border="0" hspace="5" /></p>
<p>彼は、生涯で<span class="blue">30万頭</span>の獲物（1日平均15頭！）もの動物を狩りました。それらの獲物の多くは、なんらかの形で保存されていて、今でもチェコのコノピシュチェ城というところに保存されています。</p>
<p><a title="2015-01-12-11-00-15" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/0/0/004769d3.jpg" target="_blank"><img decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/0/0/004769d3.jpg" alt="2015-01-12-11-00-15" width="400" height="266" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p><a title="2015-01-12-10-57-49" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/e/b/eb37e6f3.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/e/b/eb37e6f3.jpg" alt="2015-01-12-10-57-49" width="400" height="231" border="0" hspace="5" /></a></p>
<h2><span id="toc2">熊、猪、狼</span></h2>
<p>そんなヨーロッパにおいて、最も狩りが盛んだった国の一つが、<span class="red">イギリス</span>でした。</p>
<p>彼らの精力的な狩りの結果、グレートブリテン島に生息していた多くの動物たちはその姿を消すこととなりました。</p>
<p>とりあえず、駆逐された順に追っていきます。</p>
<h3><span id="toc3">熊</span></h3>
<p>初めの犠牲者は<span class="red">クマ</span>。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/9/4/948a6740.jpg" alt="2015-01-12-02-54-42" width="377" height="389" border="0" hspace="5" /></p>
<p><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%AF%9B%E5%88%A5%E7%BE%86%E4%BA%8B%E4%BB%B6" target="_blank">三毛別羆事件</a>などのイメージからすると、簡単に狩れるような甘い獲物ではないように感じます。</p>
<p>しかし、丈夫な毛皮、豊富な油、食用に出来る大量の肉のため、クマは世界的によく狩りの対象として好まれてきた動物です。</p>
<p>古くは、古代ローマにおいて、クマは闘技場の怪物の一つとして登場し、人間と戦わされたりしています。</p>
<p>ローマ時代に闘技場で戦わされたクマはヨーロッパヒグマで、イギリスのグレートブリテン島にも同じ種が住んでいました。</p>
<p>地域によって同じ種の熊でもサイズが違ったりして、「～地方のクマが最高の対戦相手である」などといったことも話されたりしたそうです。</p>
<p>しかし、冬眠のシーズンを狙えば比較的容易に狩れることなどが影響し、西暦1000年頃には、グレートブリテン島のクマは絶滅してしまいました。</p>
<h3><span id="toc4">猪</span></h3>
<p>次は、<span class="red">イノシシ</span>。</p>
<p>イノシシは気性が荒く、狩猟用の犬や馬、人間にも頻繁に危害を加えてくるため、悪しき生き物だとみなされていました。</p>
<p><a title="2015-01-12-02-57-52" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/7/3/73aed178.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/7/3/73aed178.jpg" alt="2015-01-12-02-57-52" width="400" height="266" border="0" hspace="5" /></a>

しかし、だからこそ戦いの練習相手としては好都合であり、貴族にとっては格好の狩りの対象でした。</p>
<p>「獰猛になる繁殖期を狙う」

「馬から降り、ナイフで一突きで倒す」

といったような習慣はこのイノシシ狩りの頃から出来始めています。</p>
<p>イノシシも、クマと同じようにすぐに狩り尽くされましたが、イギリスのイノシシは、数百年ごとにフランスやドイツからの<span class="blue">輸入→野生化→絶滅</span>を繰り返しており、正確な絶滅時期はわかっていません。（おそらくは13世紀頃）</p>
<h3><span id="toc5">狼</span></h3>
<p><span class="red">オオカミ</span>もまた、害獣と見なされ、狩りの対象となりました。</p>
<p><a title="2015-01-12-03-01-16" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/0/5/05c47e9b.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/0/5/05c47e9b.jpg" alt="2015-01-12-03-01-16" width="400" height="275" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p>オオカミは、毛皮も人気が高く、それゆえに毛皮が国への貢物として指定されるなどしています。</p>
<p>13世紀には、時のイングランド王エドワード１世から<span class="red">オオカミ根絶令</span>が出されるなど、非常に厳しい時代が続き、グレートブリテン島のオオカミは15世紀終盤には絶滅してしまいます。</p>
<h2><span id="toc6">牡鹿の魅力</span></h2>
<p>クマ、イノシシ、オオカミたちが絶滅した後、人気の対象となったのは<span class="red">牡鹿</span>でした。</p>
<p>鹿、特に牡鹿 は「<span class="blue">狩りの王様</span>」と呼ばれ、ツノの分岐が10以上ある牡鹿は狩りの対象として最高のものだとされていました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/8/e/8e9291b1.jpg" alt="2015-01-12-03-03-40" width="384" height="384" border="0" hspace="5" /></p>
<p><a title="2015-01-12-03-06-02" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/f/6/f621c54f.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/f/6/f621c54f.jpg" alt="2015-01-12-03-06-02" width="400" height="225" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p><a title="2015-01-12-03-05-43" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/a/1/a15faf1c.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/a/1/a15faf1c.jpg" alt="2015-01-12-03-05-43" width="400" height="200" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p class="info">かっこいい。</p>
<p>このころの鹿狩りの様子は、絵画のテーマにもよく選ばれているほか、色々なシンボルに描かれており、<span class="blue">ヨーロッパにおいて非常に尊敬された生き物</span>となっていきました。</p>
<p>神話的なシンボルであり、また知性の象徴であり、またユニコーン等の幻獣と同列の存在として扱われていました。

キリスト教では、鹿は魂の救済をしてくれる生き物だという考え方もあるそうです。</p>
<p>ハリー・ポッターの守護精霊も牡鹿です。</p>
<p>このように、牡鹿というのはヨーロッパにおいて非常にカッコよくて賢い生き物なのです。</p>
<h2><span id="toc7">狐</span></h2>
<p>牡鹿狩りは比較的長く続き、他の動物のように絶滅することもありませんでしたが、やはり数の減少は避けられないものでした。</p>
<p>そうすると、今度は16世紀頃から<span class="red">キツネ狩り</span>が貴族のスポーツとして始まります。</p>
<p><a title="2015-01-12-03-09-01" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/0/d/0d048caa.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/0/d/0d048caa.jpg" alt="2015-01-12-03-09-01" width="400" height="300" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p>キツネに神秘性はありませんでしたが、なにしろ大量にいるし家畜に害を及ぼすから狩っちゃおうぜ、となったわけです。</p>
<p>しかし、実際のところ、キツネは賢くて隠れるのが上手く、冬眠もしません。人間の力だけではキツネ狩りは難しいのです。</p>
<p>そこで、<span class="red">キツネ狩りに特化した猟犬</span>が開発されるようになります。</p>
<p>その名も<span class="red">イングリッシュ・フォックスハウンド</span>。「～～ハウンド」と付くものは全て元々は狩猟犬ですが、イングリッシュ・フォックスハウンドは嗅覚が強く、足が速く、持久力も抜群の種として有名です。</p>
<p><a title="2015-01-12-03-10-29" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/a/f/af875dc2.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/a/f/af875dc2.jpg" alt="2015-01-12-03-10-29" width="400" height="235" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p class="info">イングリッシュ・フォックスハウンド</p>
<p>当初はキツネもけっこう頑張り、個体数の大幅な減少はありませんでした。そのため、狩りの人気は長く支えることとなりますが、この状況は<span class="blue">産業革命</span>を境にガラリと変わります。</p>
<p>産業革命は、18世紀半ばから19世紀にかけて起きたわけですが、狩りに一番大きな影響を与えたのは、<span class="blue">交通手段</span>でした。</p>
<p>今までは、動物が住んでいる地域まで、馬に乗って移動。もしくは、田舎に大豪邸を持つ貴族が森に出かけて狩り、といった形でした。

馬は世話人も必要ですし、狩りには従者も必要。そもそも馬なんて持ってない人がほとんど。</p>
<p>ということで、狩りは誰でも簡単に出来るものではありませんでした。</p>
<p><a title="2015-01-12-14-17-05" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/f/d/fddb9dbc.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/f/d/fddb9dbc.jpg" alt="2015-01-12-14-17-05" width="400" height="226" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p>狩りをする人が少ない、ということが、キツネたちにとって唯一の救いだったわけです。</p>
<p>しかし、産業革命によって道路が整備され、「<span class="blue">蒸気機関車</span>」が発明されると、都心にいた人々も簡単に田舎に移動することが可能になります。</p>
<p><a title="2015-01-12-13-01-12" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/f/d/fd3bfae5.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/f/d/fd3bfae5.jpg" alt="2015-01-12-13-01-12" width="400" height="260" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p>そして、現地に着けば、別に馬がなくてもキツネ狩りは行えます。猟犬は一緒に汽車に乗せていけばおk。</p>
<p>まるでサラリーマンがゴルフに行くような軽い気持ちで、狩りを楽しむことが可能となりました。</p>
<p>その結果、キツネ狩りのブームはどんどん広がり、19世紀には<span class="red">大量の人</span>が娯楽のために田舎でキツネを狩るようになりました。</p>
<p>キツネ狩りのブームは拡大しつづけ、そのうち、<span class="red">キツネ狩りのためのキツネが足りなくなる</span>という事態に。</p>
<p>イギリスは、フランスやドイツ、オランダ、スウェーデンから<span class="red">キツネを輸入</span>して、これに対応しました。</p>
<h2><span id="toc8">動物たちの復讐</span></h2>
<p>こうして、人間の娯楽の対象となった結果、数々の動物が姿を消していきました。</p>
<p>もうイギリスの生態系はボロボロ…。やられっぱなしの動物達。ですが、キツネ狩りは思わぬ形でイギリスの社会に復讐しました。</p>
<p><span class="red large1">新しい木が生えなくなってしまったのです。</span></p>
<p>原因を探ってみると、どうやらウサギの数がものすごい勢いで増えていることがわかりました。</p>
<p><a title="2015-01-12-02-34-59" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/0/e/0eb1041a.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/0/e/0eb1041a.jpg" alt="2015-01-12-02-34-59" width="400" height="334" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p>イギリスが発祥のピーターラビットや不思議の国のアリス。これらが生まれた時代は、

ピーターラビット→1893年

不思議の国のアリス→1865年

どちらも19世紀です。どちらもウサギが主人公、ないしは物語の重要なポストを占めます。</p>
<p><a title="2015-01-12-14-06-34" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/4/1/41977f2c.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/4/1/41977f2c.jpg" alt="2015-01-12-14-06-34" width="400" height="516" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p>ウサギの数が急激に増えたのも19世紀。生活の中で良く見るからこそ、作品のモチーフになりやすかったのでしょう。</p>
<p>ウサギのような草食動物は、木の苗や葉っぱ、芝なんかの草を食べます。</p>
<p>とはいえ、ウサギごときがイギリス中の草を食べ尽くすなんてありえない、と当時のイギリス人は思いました。</p>
<p>それはその通り。</p>
<p>しかし、彼らはそこらへんに生えている草ならなんでも食べるわけではなく、<span class="blue">木の苗などを優先的に食べる</span>のです。</p>
<p>というのも、成長した草木は、草食動物に食べられてはたまらない、ということで<span class="red">タンニン</span>という物質を蓄えるようになるからです。その結果、味は渋くなり、栄養価も下がります。</p>
<p>ウサギたちだって、美味しい草を食べたい！</p>
<p>ので、みずみずしくて柔らかい、若い葉っぱを優先的に食べるようになります。</p>
<p>そうして、イギリスでは新しい木が全然生えなくなってしまったということでした。</p>
<p>もう、お気づきでしょう。ウサギの爆発的な増加は、<span class="red">キツネがいなくなったから</span>、です。</p>
<p>キツネはイヌ科の肉食動物であり、ウサギなどの小型の草食動物を捕食します。

もっと大きな敵だったオオカミはとっくの昔に絶滅しています。

天敵がいなくなった田舎の草原は、ウサギたちにとって<span class="blue">天国</span>になったのです。</p>
<p>この社会問題は19世紀から20世紀にかけて本格化しました。

産業革命が18世紀半ばから19世紀ですから、キツネの減少とウサギの増加の関係性は火を見るよりも明らかでした。</p>
<h2><span id="toc9">外来種の恐ろしさ</span></h2>
<p>あまり知られていませんが、そもそもイギリス・グレートブリテン島のウサギは<span class="red">外来種</span>です。</p>
<p>もとは西暦1000年前後、ノルマン人に食料として運ばれてきたものが繁殖したものです。</p>
<p>外来種とは、その土地にもともといなかった生物。外来種は度々、環境の適合や天敵の不在により、<span class="red">あっという間に数を増やす</span>場合があります。</p>
<p>日本でも、アメリカザリガニ、ブラックバス、ブルーギルなんかが有名ですね。</p>
<p>ウサギはもともと外来種でしたが、キツネ・オオカミという天敵が、爆発的な繁殖を抑えてくれていたのです。彼らがいなくなると、もうウサギの天下。</p>
<p>というか、肉食獣なんてほとんど狩りで絶滅させられていましたので、怖いものなしです。</p>
<p>じゃあ、キツネの次はウサギが狩られたのか。</p>
<p><span class="blue">その通り</span>です。</p>
<p>ウサギ狩りはとても流行りました。ウサギ狩りは英語でrabitting（ラビッティング）と言うくらいです。</p>
<p><a title="2015-01-12-14-12-34" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/2/d/2d5f9db1.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/2/d/2d5f9db1.jpg" alt="2015-01-12-14-12-34" width="400" height="129" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p>しかし、ウサギ狩りの難易度は異常。</p>
<p>人間には手の届かない深さの巣穴を掘るので、捕獲には調教したフェレットなどが必須ですが、フェレットの調教なんて誰でも出来ることではありません。

的が小さくすばしっこいので、遠くから狙うのもムズイ。</p>
<p>その上、ウサギたちの餌は草なので、どこででも繁殖でき、大型動物と違って繁殖スピードも桁違いに早い。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/3/9/39b07d89.jpg" alt="2015-01-12-03-13-01" width="358" height="365" border="0" hspace="5" /></p>
<p class="info">プレイボーイのトレードマークになるのも頷けるレベルです。</p>
<p>ということで、人間による狩りでは、繁殖に歯止めがかけられませんでした。どんどんウサギは増えていき、このままではイギリスに若い木が生えなくなってしまう…。</p>
<p>これは由々しき事態だ、ということでイギリス政府はある対策をとります。</p>
<h2><span id="toc10">かわいそうな兎</span></h2>
<p>イギリス政府がとった対策。それは、目に見えないほど小さく、あっという間に増えるハンター、<span class="red">ウイルス</span>の導入でした。</p>
<p>そのウイルスの名前は、</p>
<p><span class="red">Myxomatosis</span>（ミクソマトーシス）</p>
<p><a title="2015-01-12-02-45-59" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/d/3/d34306df.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/d/3/d34306df.jpg" alt="2015-01-12-02-45-59" width="400" height="266" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p>日本語では、兎粘液腫症と訳されます。19世紀にウルグアイの研究室において発見されたものです。</p>
<p>このウイルスは、嘘みたいにエゲツない性能を持っていました。</p>
<div class="kakoi">
・ウサギにのみ感染する。

・水を媒介にした経口感染、感染したウサギとの接触感染といった高い感染性を持つ。

・感染したウサギは、発病から14日以内にほぼ確実に死に至る。
</div>
<p>1950年ごろ、ウサギの数をコントロールしようとオーストラリアに初めて導入された際、高い駆除効果を発揮しました。</p>
<p>また、1952年には、フランスの科学者が自分の庭にいる野生のウサギを駆除しようと思い立って使用したところ、ウイルスは瞬く間に広がり、たった2年でフランス中のウサギの内<span class="red">90%</span>が死に絶えました。</p>
<p>ちょうど増えすぎたウサギに困っていたイギリス政府は、そのウイルスの蔓延を国として推奨したのでした。</p>
<p>主に、ウイルスに感染したウサギの死体を別のウサギの巣穴の前に放置する、という方法が取られました。</p>
<p>その結果、ウサギの数は見事にコントロールされ、ほんの2年で個体数はピーク時の<span class="red">5%</span>にまで減りました。。</p>
<p>この急な現象に対しては、さすがのブリカスもかわいそうに感じていました。しかし、国の推進することだから反対することもできない…。</p>
<p>ということで、ハンターはせめて病気のウサギが早く楽になるようにと、<span class="red">優先的に狩る</span>ようにしていました。</p>
<p>こうして、ウサギの数は減り、木の苗は保護され、とりあえずイギリス政府の目的は達成されたのでした。</p>
<hr />
<p>こうしてみると、イギリスの生態系は、1000年以上もの間、人間の活動によって変動させられてきました。</p>
<p>そして、問題が起きても力技でねじ伏せてきました。</p>
<p>生き物が減ったり、増えたり、移動したり。そのコントロールが人間によって行われる。</p>
<p>人間も生態系の一部だからこれも自然の一部だと考えるか、人間は生態系に影響を与えすぎだと考えるか。</p>
<p>どっちがいいんですかね。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>お前ら、ハンターになろうぜ！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[腹筋崩壊ニュース 管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Jun 2014 10:10:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自然・生物]]></category>
		<category><![CDATA[雑学教養]]></category>
		<category><![CDATA[ハンター]]></category>
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					<description><![CDATA[という訳で（唐突）、近年日本ではシカやイノシシが増えて困っているのですが、その対策の一つとしても最も確実なのが「ハンターによる狩猟・駆除」です。 狩猟技術は、来るべき終末世界においてもゾンビやモンスターと戦う上で必須のも [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>という訳で（唐突）、近年日本ではシカやイノシシが増えて困っているのですが、その対策の一つとしても最も確実なのが「<span class="red"><strong>ハンター</strong>による<strong>狩猟</strong>・駆除</span>」です。</p>
<p>狩猟技術は、来るべき終末世界においてもゾンビやモンスターと戦う上で必須のものと言えるでしょう。</p>

<a href="https://fknews-2ch.net/archives/39011205.html" title="日本にオオカミは必要か？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="120" height="90" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/2015/08/6452855e.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/2015/08/6452855e.jpg 400w, https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/2015/08/6452855e-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 120px) 100vw, 120px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">日本にオオカミは必要か？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">近年、中山間部を中心に深刻化している獣害。増えすぎた野生動物（主にシカ、サル、イノシシ）による農林水産業への悪影響です。その農業被害額は年間200億円を超え、さらには住民の負傷など直接的な被害も増加する一方です。戦が始まる獣害の要因としては、①生息域の拡大②狩猟捕獲圧の低下③過疎...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://fknews-2ch.net" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">fknews-2ch.net</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2015.11.03</div></div></div></div></a>
<p>といっても相手は野生動物でもあり、誰でも勝手に山で狩猟が出来る訳ではありません。</p>
<p>日本で狩猟を行うためには、まず国家資格である「狩猟免許」を取得し、その後自分が住んでる都道府県にて「狩猟者登録」を行う必要があります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/3/e/3e30b2f2.jpg" alt="2014-06-06-23-18-57" width="320" height="240" border="0" hspace="5" /></p>
<p class="info">レッツハンティング！</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">狩猟免許の取り方</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">何を狩るの？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">猟犬</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ハンターになる時間</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">狩猟免許の取り方</span></h2>
<p>狩猟免許の交付等は、環境省より各都道府県に委任されているので、試験日程などもそれぞれ異なります。</p>
<p>興味がある方は、是非自分の都道府県の狩猟免許試験日程を確認してみてください。</p>
<p>年に数回行われているところがほとんどなので、うまくいけば今から数か月後にハンターになることも不可能ではありません。</p>
<p>免許は、</p>
<div class="kakoi">
網猟免許：網（むそう網、はり網、つき網、なげ網）</p>
<p>わな猟免許：わな（くくりわな、はこわな、はこおとし、囲いわな）</p>
<p>第一種銃猟免許：銃器（装薬銃（ライフル銃、散弾銃）、空気銃）</p>
<p>第二種銃猟免許：空気銃
</p></div>
<p>の4種に分かれています。</p>
<p>まずは基本である網猟＆わな猟免許を取得し、課金プレイを楽しみたい方は上位スキルのガンナーにランクアップしていけばよいでしょう。</p>
<p>安い中古の銃なら5万円くらいからありますよ！</p>
<p><a title="2014-06-06-23-18-57" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/c/8/c8387209.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/c/8/c8387209.jpg" alt="2014-06-06-23-18-57" width="400" height="248" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p class="info">装備アイテムも自由自在☆</p>
<p>試験は、適正・知識・技能の３つに分かれています。</p>
<p>このうち知識を問うものが筆記試験ですが、さすがに無勉での合格は無理です。</p>
<p>できれば過去問題集がほしいところですが普通の書店ではなかなか手に入りにくいレアアイテムですよね。</p>
<p>よく聞く「猟友会」は、全国に支部がある狩猟者のギルド的団体なのですが、ここで過去問題集（試験例題集）を販売してくれるところも多いので、ちょっとした様子見も兼ねて一度訪ねてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>歓迎してくれるところが多いと思いますよ。</p>
<p>試験自体はあくまで正しい知識の習得を目指すもので、ひっかけ問題のない運転免許試験程度のものだと思って頂いていいと思います。合格率は8割。ちゃんとやればまず大丈夫です。</p>
<p>また技能試験もありますが、一般人がいきなりそんなこと出来る訳ありませんよね。</p>
<p>大丈夫、試験の一週間ほど前に講習があり、そこで丁寧に教えてくれます。</p>
<p><a title="2014-06-06-23-18-57" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/1/0/10fd0e52.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/1/0/10fd0e52.jpg" alt="2014-06-06-23-18-57" width="400" height="279" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p class="info">走行中の車両からは発砲ＮＧ</p>
<h2><span id="toc2">何を狩るの？</span></h2>
<p>冒頭でシカやイノシシと言いましたが、狩猟対象の動物はそうした大型動物ばかりではありません。</p>
<p>鳥類だと、</p>
<div class="kakoi">
マガモ、カルガモ、ウズラ、ヒヨドリ、キジバト、スズメ、ハシブトカラス等、29種。
</div>
<p>獣類だと、</p>
<div class="kakoi">
タヌキ、キツネ、ノウサギ、ノイヌ、アライグマ、ヒグマ、ツキノワグマ、ニホンジカ、イノシシ等、20種
</div>
<p>が規定されています。</p>
<p>ややこしいところでは、イタチのオスはＯＫ、メスはＮＧ。ニホンザルはオスメス問わずＮＧです。</p>
<p>また、区域や期間によって狩猟が規制されることもありますので、自分の所属エリアの情報に従いましょう。</p>
<p><a title="2014-06-06-23-18-57" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/b/8/b8799e87.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/b/8/b8799e87.jpg" alt="2014-06-06-23-18-57" width="400" height="274" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p class="info">ゾウの密漁は超ＮＧ</p>
<h2><span id="toc3">猟犬</span></h2>
<p>狩猟の猟果は、「<span class="blue">１に犬、２に足、３に鉄砲</span>」によって決まるとも言われています。</p>
<p>訓練された猟犬との絆は何にも代えがたいものになるでしょう。</p>
<p><a title="2014-06-07-19-01-30" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/9/9/9984d27d.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/9/9/9984d27d.jpg" alt="2014-06-07-19-01-30" width="400" height="310" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p class="info">頼りになる大事な仲間</p>
<p>一口に猟犬といっても、鳥猟犬の『ポインター』、獣猟犬の『ハウンド』や『ビーグル』、そして黒鋼（くろがね）の猟犬である『エクセレント・ハウンド（餓死させられた犬の霊）』など様々です。</p>
<p>特にエクセレント・ハウンドを使役する際には以下の呪文が必要なのは、みなさんもご存じの通りだと思います。</p>
<div class="kakoi">
暗黒を暗躍する魔弾を装填。（ＣＯＵＮＴＡＮＵＭＢＥＲＯＦＤＥＡＴＨ.）</p>
<p>我が身を以って鉛となし（ＣＯＬＬＥＣＴＡＮＵＭＢＥＲＯＦＢＯＤＹ.）</p>
<p>我が血を以って火薬となす。（ＣＵＲＳＥＡＮＵＭＢＥＲＯＦＡＬＬ.）</p>
<p>妖獣よ（ｎｏｗ）</p>
<p>汝の疾走を――（ｌｅｔ’Ｓ――）</p>
<p>――歓ｇ
</p></div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/f/3/f384d532.jpg" alt="2014-06-06-23-19-12" width="370" height="247" border="0" hspace="5" /></p>
<p class="info">「ブツブツうるせぇぞコラァ！」「ゲフゥ！」</p>
<p class="info">※まさかとは思いますが、知らない人はこちらを参照<a rel="noopener" href="http://chaos2ch.com/archives/2663307.html" target="_blank">「ゾッとするほど中二病が考えたっぽい武器名書いた奴が優勝</a></p>
<h2><span id="toc4">ハンターになる時間</span></h2>
<p>アメリカなどではスポーツハンティングが趣味として確立していますが、日本では銃やナイフに対する忌避感が非常に強く、<span class="red">狩猟＝アブナイコト</span>って見方がほとんどだと思います。</p>
<p>例えば、殺人犯のインターネット好きやナイフ好きが問題視されることはあっても、ジョギング好きや温泉好きなどが問題視されることってないですよね。</p>
<p>動物の命に向き合うことで人生観が変わることもあるでしょう。</p>
<p>高齢化が進み、もはや老人ホームの様相を呈している猟友会の若い担い手となって、自然環境の保全に一役かうのもいいでしょう。</p>
<p>まぁそういう理屈は抜きにしても、野山の中で動物の足跡やふんを観察したり生態を考えながら狩猟を行うことって、単純にとってもワクワクする楽しいことだと思いますよ。</p>
<p>ダイビングやスノボ、フットサルなどのリア充アクティビティに乗りきれない我々は、登山ブームや農業ブームの<span class="red">最終進化系</span>である<span class="large1">狩猟</span>というフィールド・アクティビティのアルファ・ギークとしてライフハックなポートフォリオのブンガブンガな・・・</p>
<p>要するに、</p>
<p><span class="blue large1">お前らハンターになろうぜ！</span></p>
<p><a title="2012-06-25-16-15-50" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/9/a/9ac490ba.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/9/a/9ac490ba.jpg" alt="2012-06-25-16-15-50" width="400" height="191" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p class="info">理想の未来が君を待ってるぜ！</p>
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