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	<title>おもしろ | 腹筋崩壊ニュース</title>
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	<description>あなたの知的好奇心を刺激する</description>
	<lastBuildDate>Fri, 29 Apr 2016 04:25:22 +0000</lastBuildDate>
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	<title>おもしろ | 腹筋崩壊ニュース</title>
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	<item>
		<title>埋蔵金とかいうロマンｗｗｗｗｗｗ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[腹筋崩壊ニュース 管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Jun 2014 09:05:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[おもしろ]]></category>
		<category><![CDATA[世界史]]></category>
		<category><![CDATA[ロマン]]></category>
		<category><![CDATA[宝]]></category>
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					<description><![CDATA[2014年2月25日、カリフォルニアで、自宅の裏庭に埋まっていたコイン 1,427枚を掘り当てた夫婦の話題が大ニュースになりました。 http://abcnews.go.com/blogs/headlines/2014/ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2014年2月25日、カリフォルニアで、自宅の裏庭に埋まっていたコイン 1,427枚を掘り当てた夫婦の話題が大ニュースになりました。</p>
<p><span class="info"><a rel="noopener" href="http://abcnews.go.com/blogs/headlines/2014/02/california-couple-finds-10m-buried-treasure-in-back-yard/" target="_blank">http://abcnews.go.com/blogs/headlines/2014/02/california-couple-finds-10m-buried-treasure-in-back-yard/</a></span></p>
<p>ふたりは、これまでにも何度となく通った裏庭の小道を歩いていたところ、カンの端がのぞいているのに気がつきました。</p>
<p>なんだろう、と思って掘り出してみたところ、中はコインがぎっしり！</p>
<p><a title="2014-06-06-08-11-27" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/4/2/42a01419.jpg" target="_blank"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/4/2/42a01419.jpg" alt="2014-06-06-08-11-27" width="400" height="225" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p>他にもないかとあたりを掘ってみて、全部で5つのカンを見つけることになりました。

中に入っていたのは、5ドル、10ドル、20ドルのコインが合わせて1,427枚。</p>
<p>コイン専門家ドン・ケイガン博士に相談してみると、1847年から1894年に鋳造された後、造幣局を出たばかりで流通していない状態のコインばかりであることがわかりました。</p>
<p><a title="2014-06-06-08-11-27" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/4/8/48b4712b.jpg" target="_blank"><img decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/4/8/48b4712b.jpg" alt="2014-06-06-08-11-27" width="400" height="225" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p>いったい誰が何のために埋めたのか。</p>
<p>記録はまったく残っておらず、盗難の報告もなかったため、結局、敷地の持ち主である夫妻のものになりました。</p>
<p>コインの総額は約2万7千ドル相当ですが、その中には大変珍しいコインも含まれ、1枚100万ドルの値が付いたということです。その合計は1千万ドルを超えるともいわれています。</p>
<p>夫妻はその収益を貧しい人や芸術の振興に当てたいと話しているようです。</p>
<p>しかし、埋まっていたコインを見つけるのなんて、拾った宝くじが1等を引き当てるようなもの。</p>
<p><a title="2014-03-20-20-32-51" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/7/d/7d4a8570.jpg" target="_blank"><img decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/7/d/7d4a8570.jpg" alt="2014-03-20-20-32-51" width="400" height="337" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p class="info">至言</p>
<p>どうせ一攫千金を夢見るなら、裏庭を掘り返してみるより、未だ発見されていない埋蔵金を掘り当てる方がいいかもしれません。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">キャプテン・キッドの財宝</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">オーク島での発掘</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ガーディナーズ島での発掘</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">キッドの財宝発見！（一部）</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">キャプテン・キッドの財宝</span></h2>
<p>17世紀の海賊の中には、国に雇われていた海賊たちがいました。

国家から報酬を受け取り、敵対国の船だけを襲撃する海賊たちです。</p>
<p><a title="2014-06-06-13-31-30" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/3/a/3a552dad.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/3/a/3a552dad.jpg" alt="2014-06-06-13-31-30" width="400" height="288" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p class="info">王下七部海の元ネタですね</p>
<p>映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』の四作目でも、キャプテン・バルボッサがイギリス王ジョージ2世に使えていましたが、こうした海賊たちは「パイレーツ」ではなく「プライベーティア」と呼ばれていました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/f/8/f8dc8bc4.jpg" alt="2014-06-06-08-11-28" width="400" height="296" border="0" hspace="5" /></p>
<p>キャプテン・キッドことウィリアム・キッドもそのプライベーティアの一人。</p>
<p>英国王ウィリアム3世から、<span class="blue">海賊行為の制圧と海賊の略奪品の没収</span>を委託されていました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/0/6/0626bd5e.jpg" alt="2014-06-06-08-11-28" width="273" height="273" border="0" hspace="5" /></p>
<p>ところがキッド船長、ほかの海賊船との戦闘よりは、商船を襲う方が好きだったようで、もっぱら商船ルートで暴れ回ります。</p>
<p>キッドとしてみれば、自分が襲うのは「外国人だけ」という大義名分があったのですが、イギリスはそれを認めませんでした。</p>
<p>紆余曲折の後、結局キッドはニューイングランドで逮捕されたあと、イギリスへ護送、この世の地獄ニューゲート監獄に投獄されてしまいます。</p>
<p>海賊行為、殺人等多くの容疑をかけられたキッドは、いちおう裁判を受けるものの、<span class="red">全ての容疑で有罪</span>の判決を受け、縛り首となりました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/f/a/fa1fb989.jpg" alt="2014-06-06-08-11-28" width="200" height="314" border="0" hspace="5" /></p>
<p>キャプテン・キッドは、処刑前夜に議会の下院議長にこんな申し出を行ったと言われています。</p>
<div class="kakoi">「命を助けてくれたら財宝を隠した場所に案内する。おそらく100万ポンドはくだらないはずだ」</div>
<p>実際、キッドの死後没収した財貨が予想以上に少なかったため、何らかの隠し金があったに違いないと考えられるようになっていきました。</p>
<p>キャプテン・キッドの財宝をめぐっては、「宝の地図」なるものが何枚も見つかり、それをもとにした小説がいくつも書かれました。</p>
<p>ルイス・スティーヴンソンの『宝島』やエドガー・アラン・ポーの『黄金虫』の話は知っている方も多いでしょう。</p>
<h2><span id="toc2">オーク島での発掘</span></h2>
<p>キャプテン・キッドの財宝の在り処は数多くの候補地がありますが、その中に、長い間多くの人をとりこにしてきた<span class="red">オーク島</span>という小島があります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/b/7/b7ceaed5.jpg" alt="2014-06-06-08-11-28" width="400" height="303" border="0" hspace="5" /></p>
<p>オーク島は、カナダの東部、マホーン湾に浮かぶ小さな無人島。キャプテン・キッドが立ち寄った島と言われています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/0/5/0542e4ef.jpg" alt="2014-06-06-08-11-28" width="390" height="306" border="0" hspace="5" /></p>
<p>1795年、ダニエル・マクギニスという少年がその島を探検していたとき、とあるオークの木の枝に、船の滑車装置がぶら下がっていました。しかも木の下が窪んでいます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/d/8/d8155d30.jpg" alt="2014-06-06-08-11-28" width="262" height="257" border="0" hspace="5" /></p>
<p>少年は、ここは海賊の財宝の隠し場所に違いないと考えて、仲間を集めて掘り始めました。すると、そのあたりにはない敷石の層にぶつかりました。あきらかに別の土地から運んできたものです。</p>
<p>さらに掘り進むと、今度は丸太の層にぶつかりました。いずれも腐食が進んでいて、相当長い間、そこに埋まっていたものに違いありません。</p>
<p>丸太をどかすと、粘土層。</p>
<p>さらに6メートルの深さの所に再び丸太の層。自分たちの手に余ると考えた少年たちは、あきらめて家に帰りました。</p>
<p>大人になった彼らは、スポンサーを探しながら、掘り続けていきます。</p>
<p>しかし、掘っても掘っても3メートルごとに新しい障害が待ちかまえていました。</p>
<p><a title="2014-06-06-08-11-29" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/7/9/79575c16.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/7/9/79575c16.jpg" alt="2014-06-06-08-11-29" width="400" height="687" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p>彼らは、この縦坑が海賊によって掘られたものにちがいないと考えます。</p>
<p>27メートルの深さのところで、船舶用のパテの層に突き当たりました。さらにその下には、ノヴァ・スコシア地方には見られない種類の大きな石が。そしてその石には謎の文字が刻まれていました。</p>
<p>ハンターたちは、いよいよ目的の場所に到達したと考えたのです。</p>
<p><a title="2006-08-12-11-03-07" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/c/4/c45443b2.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/c/4/c45443b2.jpg" alt="2006-08-12-11-03-07" width="400" height="267" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p>ところが、地下27メートルを超えると、泥水があふれ出し、掘り進むのが難しくなってしまいました。</p>
<p>排水ポンプでくみ出しながら作業を続けていたのですが、やがて資金も尽き、そこで彼らはあきらめざるを得なくなってしまいます。</p>
<p>以降、何度もこの縦坑を掘ろうとする人があらわれました。</p>
<p>そうして、彼らの手によって、水は地下水ではなく、海水であること、海から引いたトンネルのようなもの<span class="info">（縦坑のイラストの横の部分）</span>が、縦坑を守っていることがわかったのです。</p>
<p>この巧妙な仕掛けは何を守るのか。目もくらむような財宝以外にはあり得ない。

人びとは色めき立ちました。シンジケートを結成し、ついに事業として発掘作業に乗り出したのです。</p>
<p>湾に通じるトンネルを塞ごうという試み、ダイナマイトでトンネルそのものを吹き飛ばそうとする試み、その中で、地下深くにさらに島の南側に通じる第二トンネルも見つかりました。</p>
<p>19世紀末、発掘グループの掘削工事に投じた資金は<span class="red">22万5千ドル</span>にものぼりました。財宝が見つかったとしても、回収できる保証はありません。そうして、シンジケートは事業の終結を宣言しました。</p>
<p><a title="2014-06-06-08-11-29" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/b/e/be1878ca.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/b/e/be1878ca.jpg" alt="2014-06-06-08-11-29" width="400" height="300" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p>誰が何のためにこんな大規模な縦坑を構築したのか。海賊などではない、と考える人も出てきました。</p>
<p>この構築に含まれている技術は、英国軍隊のものではないか。

アメリカの独立戦争で敗色濃いイギリス軍が、軍用金を隠す穴の構築を命令したのではないか。

二世紀にわたって多くの人が掘り返しても、かけらさえ見つかっていないのは、現実には埋蔵は行われなかったのではないか。</p>
<p>この焦らされ感、糸井重里の徳川埋蔵金を彷彿とさせますが、今でも有志による発掘が行われているようです。</p>
<h2><span id="toc3">ガーディナーズ島での発掘</span></h2>
<p>もう一つの有力な財宝の在り処は、ニューヨークのすぐ東にあるガーディナーズ島です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/f/4/f40be7e4.jpg" alt="2014-06-06-15-18-06" width="300" height="220" border="0" hspace="5" /></p>
<p>こちらの島は、ガーディナーズ家の個人所有の島のため、実際の発掘状況は外部からは窺い知ることができません。</p>
<p>しかし、キャプテン・キッドが捕まり、裁判を受けた際に、証拠としてキッドの財宝（砂金や銀の延棒、宝石等）を提供したとの記録があります。</p>
<p>こちらもなかなか信ぴょう性のある候補地ですが、私有地の為、我々は発掘に行くことはできません。残念。</p>
<h2><span id="toc4">キッドの財宝発見！（一部）</span></h2>
<p>キッドの死から300年ほどが過ぎた2007年、キッドの財宝の存在を裏付けるような発見があったのです。</p>
<p>ドミニカ共和国のカタリーナ島近海で、キャプテン・キッドが最後に乗ったクェダ・マーチャント号とみられる沈没船が見つかります。</p>
<p>この船は、キャプテン・キッドが東インド会社から掠奪したもの。</p>
<p>サテンやモスリンなどの繊維や、金銀の財宝を積んだ船が、カタリーナ島の岸辺のすぐ近く、水深3メートルほどのところに沈んでいたのです。</p>
<p><a title="2014-06-06-08-11-28" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/2/c/2c1301d2.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/2/c/2c1301d2.jpg" alt="2014-06-06-08-11-28" width="400" height="300" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p>このニュースを聞いて、世界中のトレジャー・ハンターは、キャプテン・キッドの財宝の存在を改めて確信するようになりました。</p>
<p>ワンピースの完結と、キッドの財宝の発見。どっちが早いですかね？</p>
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			</item>
		<item>
		<title>偽エチオピア皇帝事件とかいうほのぼのニュースｗｗｗ</title>
		<link>https://fknews-2ch.net/archives/39022442.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[腹筋崩壊ニュース 管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 May 2014 02:05:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[おもしろ]]></category>
		<category><![CDATA[事件・事故]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス]]></category>
		<category><![CDATA[エチオピア]]></category>
		<category><![CDATA[悪戯]]></category>
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					<description><![CDATA[知ってます？ けっこう笑えるこの事件、とりあえず概要を。 目次 偽エチオピア皇帝事件エチオピア皇帝到着事の真相悪戯王ホレース・コール晩年 偽エチオピア皇帝事件 事件が起きたのは1910年2月7日。 イギリスのウェイマス [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>知ってます？</p>
<p>けっこう笑えるこの事件、とりあえず概要を。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">偽エチオピア皇帝事件</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">エチオピア皇帝到着</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">事の真相</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">悪戯王ホレース・コール</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">晩年</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">偽エチオピア皇帝事件</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/d/4/d4ff3c58.jpg" alt="2014-05-26-00-01-21" width="400" height="276" border="0" hspace="5" /></p>
<p>事件が起きたのは1910年2月7日。

イギリスのウェイマスという軍港での事です。</p>
<p>その日はイギリス海軍の艦隊が演習中で、かの<span class="blue">戦艦ドレッドノート</span>もその中にました。</p>
<p><a title="2014-05-25-23-48-39" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/f/1/f19ea560.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/f/1/f19ea560.jpg" alt="2014-05-25-23-48-39" width="400" height="261" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p class="info">超ド級のドはドレッドノートのド</p>
<p>演習を指揮していたイギリス艦隊司令長官ウィリアム・メイの元に、ある電報が入りました。</p>
<div class="kakoi">
<p>本日の午後2時にエチオピア皇帝とその家族が艦隊の見学をするので、丁重に出迎えるべし</p>
</div>
<p>メイは急な電報に首を傾げはしましたが、皇帝が来るとあってはだらしない姿は見せられません。大急ぎで乗組員に通達をし、出迎えの準備に取り掛かりました。</p>
<h2><span id="toc2">エチオピア皇帝到着</span></h2>
<p>当時、イギリス人の多くはエチオピアの事など何も知らなかったので、乗組員達は一体どんな人達なのだろうかとワクワクしながら待っていました。</p>
<p>そして午後二時。</p>
<p>ついにエチオピア皇帝を乗せたお召し列車がウェイマス港に到着。</p>
<p>駅は、海軍による歓迎と野次馬で集まった民衆、そしてそれを抑える警官でごった返していました。</p>
<p>そんな中、列車から降り立ったのは、エチオピア皇帝、皇女、召使が二人に通訳とイギリスの外務官の計6人でした。</p>
<p>メイは6人を案内し、様々な最新の軍事兵器やイギリス海軍の武功を語り、その度にエチオピア皇帝は「<span class="red large1">ブンガブンガ！</span>」と感心したご様子。</p>
<p>通訳は、「ブンガブンガとは大変素晴らしいという意味だ」と告げると、メイを始めとしたイギリス海軍兵士は皇帝が喜んでくれていると思い、舞い上がってしまいます。</p>
<p>また、晩餐に誘うと、皇帝はこれを丁重に断り、軍艦の中を見学させて欲しいと言いました。</p>
<p>メイが軍艦内部を案内すると、そこでも皇帝は「ブンガブンガ！」を連発。軍艦一隻をイギリスから購入する事を約束します。</p>
<p>最後に、イギリス海軍は歓迎の印としてエチオピア国歌を演奏しようとしましたが、間違って<span class="red">ザンジバル国歌</span>を演奏してしまうという致命的なミスを犯します。</p>
<p>が、これにも皇帝は「ブンガブンガ！」といって喜び、かくして歓迎式典は無事に終わりました。</p>
<h2><span id="toc3">事の真相</span></h2>
<p>もう予想はついていると思いますが、実はこのエチオピア皇帝一行は、本物のエチオピア皇帝ではありませんでした。</p>
<p>というか、エチオピア人ですらなく、イギリスの大学に通う<span class="red">ただの大学生</span>だったという…。</p>
<p>偽皇帝一味のうち外務官に成りすましていたのは、ホレース・コールという男。</p>
<p>彼は、当時イギリスでは知らないものはいないと言われた、<span class="red">悪戯王コール</span>、その人でした。

彼はこの計画の発案者であり、資金提供者でもありました。</p>
<p>大金をこの悪戯に投入した彼らは、特製のお召し列車を、自前で用意しました。</p>
<p>さらに、入念なメイクアップで浅黒い肌と長いヒゲを着け、カラフルでいかにも異国風で豪華な衣装や小物も自前で用意しました。</p>
<p>といっても、見る人が見ればすぐ偽物とわかるような、ちゃちな仮装でした。食事を断ったのも、メイクが取れちゃうからです。</p>
<p><a title="2014-05-25-22-58-12" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/6/a/6a08ce03.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/6/a/6a08ce03.jpg" alt="2014-05-25-22-58-12" width="400" height="341" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p class="info">一番右が主犯の悪戯王コール</p>
<p>また、さすがにエチオピア語を習得する時間は無かったので、彼らが話している言葉はラテン語であったり、スワヒリ語のカードを渡すなど、けっこう適当でした。</p>
<p>「ブンガブンガ！」も当然彼らの造語。</p>
<p>そんなわけで、海軍に一人でもエチオピアの事を知っている者がいれば騙される事はなかったでしょう。</p>
<p>しかし、用意周到なコールは、当日その軍港にはエチオピアに詳しい者が不在である事も、当然調査済みです。</p>
<p>翌日、コールらは新聞社に事の真相を写真付きで送りつけ、伝統の英国海軍は<span class="red">前代未聞の赤っ恥</span>をかいてしまう事となりました。</p>
<p>ネットのごく一部では、この事件を<span class="red">Q.E.K</span>等と呼んだりもしているようです。</p>
<p>「<span class="red">急に</span>」

「<span class="red">エチオピア皇帝が</span>」

「<span class="red">来たので</span>」</p>
<h2><span id="toc4">悪戯王ホレース・コール</span></h2>
<p>コールはイギリス首相チェンバレンの甥にあたる、いわゆる<span class="blue">名家のおぼっちゃま</span>でした。</p>
<p>彼は、金と時間と自分の地位に物を言わせた悪戯を働き続けていたのです。</p>
<p>他にも、タンザニアの王を名乗り大学を訪問したり、工事現場の作業員に責任者を名乗り、まるで違った場所に大きな穴を開けさせたりと、挙げればキリがありません。</p>
<p>つまり、この事件も当時のイギリス人にとっては、「コールがまたやった！」という事であり、「次の標的は自分になるんじゃないか」と怯える者もいれば、「次はどんな悪戯をするんだろう」と期待する者もいるという感じでした。</p>
<p>要するに、彼は<span class="blue">一流のエンターテイナー</span>という評価がピッタリでしょう。</p>
<p>事実、恥をかかされた海軍をイギリス市民は大笑いしましたし、「ブンガブンガ！」は瞬く間に流行語となりました。</p>
<p>第一次世界大戦でドレッドノートがドイツの潜水艦U－29を撃沈した際にも、「ブンガブンガ！」という<span class="blue">祝電</span>が送られていますｗ</p>
<h2><span id="toc5">晩年</span></h2>
<p>そんな彼も、晩年はフランスで貧しい暮らしをしていました。</p>
<p>とはいえ、有名人だった彼は、「<span class="blue">今まで自分が行った悪戯をまとめた本を執筆している</span>」と、あちこちで吹聴していました。</p>
<p>彼が心臓発作で亡くなった後、新聞社や出版社の人間は彼の原稿を部屋中引っ掻き回して探し回りましたが、サッパリ見つかりません。</p>
<p>それもそのはず。彼は少しもそんなものは執筆していないわけで、そんなものは出てくるはずがありません。</p>
<p>死ぬ間際まで悪戯を仕掛けていた、ホレース・コール。</p>
<p>最後まで自分の心に素直に生きるその姿は、ある意味素晴らしいものです。</p>
<p><span class="blue large1">ブンガブンガ！</span></p>
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		<title>絶対引っかかりそうなブービートラップ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[腹筋崩壊ニュース 管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 May 2014 05:05:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[おもしろ]]></category>
		<category><![CDATA[軍事]]></category>
		<category><![CDATA[ゲリラ]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>
		<category><![CDATA[罠]]></category>
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					<description><![CDATA[戦争において戦力に圧倒的な差がある場合、弱い方が取るべき最も有効な戦略は、「ゲリラ」であります。 地の利を活かし、市民に紛れ、様々な方法でチクチクと損害を与えて優勢な相手の神経と体力をすり減らしていくゲリラ戦。 物量と技 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>戦争において戦力に圧倒的な差がある場合、弱い方が取るべき最も有効な戦略は、「ゲリラ」であります。</p>
<p>地の利を活かし、市民に紛れ、様々な方法でチクチクと損害を与えて<span class="blue">優勢な相手の神経と体力をすり減らしていく</span>ゲリラ戦。</p>
<p>物量と技術が端的に結果に表れてしまう軍隊同士のぶつかり合いを避け、勝負を自分の土俵に持ち込むわけですね。</p>
<p>その戦術の一つが<span class="red">ブービートラップ</span>です。</p>
<p>ブービーとは「まぬけ」という意味。</p>
<p>隙を見せたまぬけを仕留めるブービートラップには、開発者の色々な工夫が見て取れます。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">地の利を活かす</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">心理的な盲点を突く</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">興味を引く</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">憎悪を利用する</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">効果の高い人物を狙う</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">ブービートラップの威力</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">地の利を活かす</span></h2>
<p>一般的なイメージに近いブービートラップは、草木の影にワイヤーを張って発動する罠や、落とし穴等の、<span class="blue">地の利を生かして意表を突く</span>タイプのものです。</p>
<p>罠を張るエリアが自分の支配下にないといけませんが（規模はどうあれ）、侵攻してくる相手に与える恐怖心はバツグンです。</p>
<p>これは、ブービートラップの一般的なイメージに最も近いもので、あのベトナム戦争でもたくさん使用されました。</p>
<p>例：

<a title="2014-05-13-21-37-06" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/b/7/b776f17b.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/b/7/b776f17b.jpg" alt="2014-05-13-21-37-06" width="400" height="534" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p class="info">落とし穴。落ちるとグサリ。</p>
<p><a title="2014-05-13-21-37-03" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/3/6/36ee77a6.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/3/6/36ee77a6.jpg" alt="2014-05-13-21-37-03" width="400" height="294" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p class="info">虎バサミ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/9/b/9b241940.jpg" alt="2014-05-14-12-07-45" width="340" height="411" border="0" hspace="5" /></p>
<p class="info">トゲ付き丸太が降ってくるやつ</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/2/7/27f2d6f5.jpg" alt="2014-05-13-21-42-24" width="360" height="250" border="0" hspace="5" /></p>
<p class="info">うっかりしてるとトゲ付きローラーに足が巻き込まr</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/6/7/67a20e72.jpg" alt="2014-05-14-12-06-32" width="295" height="291" border="0" hspace="5" /></p>
<p class="info">川の中にワイヤーを張るという鬼畜トラップ</p>
<p>なお、トゲ系トラップには<span class="red">ウンチ</span>が塗られており、傷を負った兵士は深刻な感染症になります。</p>
<p>草木の茂った土地にこういうのが設置されてるわけで、見抜けるわけないですね。</p>
<p>また、地面に埋めてある地雷なんかもこちらの種類と言えます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/1/b/1b4ecd36.jpg" alt="2014-05-14-12-14-40" width="315" height="226" border="0" hspace="5" /></p>
<p class="info">「<span class="red">対人地雷全面禁止条約</span>」という国際条約があるものの、米中露は批准していません。</p>
<h2><span id="toc2">心理的な盲点を突く</span></h2>
<p>このパターンは、様々なバリエーションがありますが、罠を隠すのではなく、<span class="blue">罠に見えないものに罠を張る</span>というのか原則です。</p>
<p>最も基本的なのは、次のようなやつ。</p>
<p>・ドアノブを回したら

<a title="2014-05-14-12-09-28" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/4/e/4e1aecbe.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/4/e/4e1aecbe.jpg" alt="2014-05-14-12-09-28" width="400" height="278" border="0" hspace="5" /></a>

爆発します。</p>
<p>他にも、

・水道の蛇口をひねったら

・懐中電灯を拾って点けたら

・戸棚を開けたら

・ライターを拾って点火したら

・落ちている空き缶を蹴ったら<span class="info">※アメリカ兵に効果大</span>

等々。</p>
<p>習慣を利用したブービートラップでは、罠が発動するかは相手の行動に依存しています。</p>
<p>そのため、不発に終わる事も多々ありました。</p>
<h2><span id="toc3">興味を引く</span></h2>
<p>そこで、次第に<span class="blue">相手の心理</span>を利用したブービートラップが使われるようになります。</p>
<p>これは、主に撤退後の戦場に仕掛けられます。</p>
<p>勝利した側の兵士達には心の余裕があり、貴重品をクスねたり、武勇伝を証明するお土産を探そうとします。</p>
<p>そんな彼らの興味をいかにも引きそうな品物に、爆弾を仕掛けます。</p>
<p><a title="2014-05-14-00-02-47" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/d/5/d52df3b6.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/d/5/d52df3b6.jpg" alt="2014-05-14-00-02-47" width="400" height="290" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p class="info">こんなイメージ</p>
<p>例えば、旧日本軍は、米兵がお土産にしそうな刀や日の丸、芸者の写真等に爆薬を仕掛け、一定の成果を挙げたようです。</p>
<p>またヨーロッパでも、弾薬や食料の補充ボックスや、ポルノ雑誌、お金等が餌として使われていました。</p>
<h2><span id="toc4">憎悪を利用する</span></h2>
<p>もう一つのアプローチは、<span class="red">相手の憎悪</span>を利用したものです。</p>
<p>ドイツ語で書かれた看板や、ドイツ兵のヘルメット。こういったものを蹴飛ばすと、爆発して足が吹き飛びます。</p>
<p><a title="2014-05-14-12-04-57" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/8/a/8a37b551.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/8/a/8a37b551.jpg" alt="2014-05-14-12-04-57" width="400" height="525" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p>他にも、壁に掛けられたヒトラーの肖像画や、ベトナム戦争ではホーチミンの写真が飾られた写真立て、国旗等、<span class="red">愛国心の象徴</span>とも言える品物が使われていました。</p>
<p>参考：

<img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/3/c/3c775e79.jpg" alt="2014-05-14-13-07-17" width="329" height="970" border="0" hspace="5" />

<img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/1/1/113137dc.jpg" alt="2014-05-14-13-07-17" width="329" height="970" border="0" hspace="5" /></p>
<h2><span id="toc5">効果の高い人物を狙う</span></h2>
<p>ただ、こういった様々なブービートラップの餌食となるのは、所詮は下っ端。</p>
<p>敵により大きなダメージを与える為には、もっと偉い相手に狙いをつける必要がありました。</p>
<p>そこで、考え出されたのが、<span class="red">偉い人だけの習慣</span>をブービートラップに利用するというもの。</p>
<p>具体的にどういうものかというと、</p>
<div class="kakoi">
①拠点から撤退し、敵にその拠点を占領させる。

↓

②司令官の個室に使われるであろう部屋の壁に、上品な絵や鏡を<span class="blue">少し斜めに傾けて</span>掛けておき、爆弾をセット。

<a title="2014-05-14-13-20-44" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/1/b/1b0c6221.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/1/b/1b0c6221.jpg" alt="2014-05-14-13-20-44" width="400" height="267" border="0" hspace="5" /></a>

↓

③占領した軍の司令官は、仕事が一段落すると、壁に掛かった絵が曲がっているのに気付く。

↓

④絵を真っ直ぐにした瞬間、司令官の<span class="red">上半身は吹き飛ぶ</span>。
</div>
<p>このブービートラップはドイツ軍により考案されたもの。</p>
<p>詳細は不明ですが、かなり高い戦果を上げたようです。</p>
<h2><span id="toc6">ブービートラップの威力</span></h2>
<p>ブービートラップは、必ずしも敵兵士の殺害を目的としたものではありません。</p>
<div class="kakoi">
兵士1人を殺す

↓

敵が1人減る。
</div>
<div class="kakoi">
兵士1人を手負いにする

↓

敵が1人無力化する＋看病や運搬により隊全体の士気と機動力が低下
</div>
<p>というわけで、むしろ<span class="blue">手負いになってもらった方が効果が高い</span>わけですね。</p>
<p>ベトナム戦争で、トゲにウンチを塗ったのも、感染症になる事を期待してのものです。</p>
<p>従って、物理的な威力を高くする必要はあまりありません。</p>
<p>一方で、精神面に与える威力の高さはダントツで、例えば<span class="red">ベトナム戦争帰還兵の1／3がPTSDを発症した</span>と言われています。</p>
<p>どこにどんな罠があるかもわからない中で生活してたら、そりゃそうなりますよね。</p>
<p>皆さんが戦場に行く際には、是非この記事を心に留めておいて下さい。</p>
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