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	<title>事件・事故 | 腹筋崩壊ニュース</title>
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	<description>あなたの知的好奇心を刺激する</description>
	<lastBuildDate>Tue, 08 Jan 2019 12:26:07 +0000</lastBuildDate>
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	<title>事件・事故 | 腹筋崩壊ニュース</title>
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	<item>
		<title>常温核融合ってなあに？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[腹筋崩壊ニュース 管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Jul 2014 08:05:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[事件・事故]]></category>
		<category><![CDATA[科学・技術]]></category>
		<category><![CDATA[スキャンダル]]></category>
		<category><![CDATA[捏造]]></category>
		<category><![CDATA[核融合]]></category>
		<category><![CDATA[物理]]></category>
		<category><![CDATA[研究]]></category>
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					<description><![CDATA[世間を騒がせたおぼちゃんのSTAP細胞。 捏造というところでだいたい決着したような感じですが、彼女の捏造に言及する際、「常温核融合なみのスキャンダル」というフレーズがよく使われていました。 へー、なんて思ってテレビを観て [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>世間を騒がせたおぼちゃんのSTAP細胞。</p>
<p>捏造というところでだいたい決着したような感じですが、彼女の捏造に言及する際、「<span class="red">常温核融合なみのスキャンダル</span>」というフレーズがよく使われていました。</p>
<p>へー、なんて思ってテレビを観ていたわけですが、よく考えてみると、そもそも「常温核融合」がわからない。というか、「核融合」もわからない。</p>
<p>というわけで、文系の管理人がちょっと調べてみました。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">助成金を申請したら…</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">太陽が輝いているわけ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">常温核融合の仕組み</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">常温核融合を支持したために…</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">米海軍研究試験所</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">ジュリアン・シュウィンガー博士</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">風向きが変わる？</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">助成金を申請したら…</span></h2>
<p>今を去ること四半世紀、1989年3月23日のことです。</p>
<p>ユタ大学が出した一枚のプレスリリースが、世界を揺るがせました。</p>
<div class="kakoi">
ソルトレイクシティ発</p>
<p>ユタ大学化学研究室において、二名の研究者が、<span class="red">室温での持続的な核融合反応</span>を起こすことに成功した。</p>
<p>この成功によって、クリーンで、実質的に無尽蔵の核融合が、世界のエネルギー源となる可能性がある。
</p></div>
<p>この驚くべき技術を発見したのは、サウサンプトン大学のマーティン・フライシュマン教授と、ユタ大学のスタンレー・ポンズ教授。</p>
<p>2人は一躍、時の人となります。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/b/0/b03fdf78.jpg" alt="2014-07-23-06-35-21" width="307" height="231" border="0" hspace="5" /></p>
<p class="info">ポンズとフライシュマン</p>
<p>世界中の注目を集める中、ユタ大学にてフライシュマンは記者会見を開催。この会見にはユタ大学の学長なども同席していました。</p>
<p>こうして、常温核融合発見のニュースは、またたくまに世界を駆け巡りました。</p>
<h2><span id="toc2">太陽が輝いているわけ</span></h2>
<p>ところで、太陽はなんで輝いているか知っていますか？</p>
<p>ギリシャの哲学者アナクサゴラスは紀元前5世紀半ば、太陽が「<span class="red">ギリシャよりそう大きくはない赤く熱した鉄の球</span>」であると主張しました。</p>
<p>笑ってはダメです。20世紀に入ってしばらくまでは、ほとんどの天文学者が同じように太陽は鉄でできていると考えていたのですから。</p>
<p>問題は、その「鉄」を燃やし続けているエネルギーが、どこから供給されつづけているか、でした。</p>
<p><a title="2014-07-23-06-35-22" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/b/6/b61512f2.jpg" target="_blank"><img decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/b/6/b61512f2.jpg" alt="2014-07-23-06-35-22" width="400" height="250" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p>21世紀に生きる我々にとっては常識ですが、太陽は、超大量の水素とヘリウムの塊です。</p>
<p>そして、4つの水素原子が、太陽中心部で<span class="blue">1500万度の温度</span>と<span class="blue">2500億気圧</span>により押し潰され、1つのヘリウム原子になります。</p>
<p>4つの水素原子 → 1つのヘリウム原子。</p>
<p>その質量を比べてみると、0.7%くらいヘリウムの方が軽くなります。</p>
<p>この軽くなった質量の分だけ、エネルギーが外に放出されるのです。</p>
<p>こうして放出されたエネルギーがどれくらいのものかというと、同じ質量の石油を燃やした場合の<span class="red">8000万倍</span>に達します。</p>
<p>この莫大なエネルギーが、太陽をギラギラと輝かせているのです。</p>
<p>科学者たちは、この太陽をなんとか人為的に作り、そしてコントロール出来ないものかと研究を重ねていました。</p>
<p>そうして、唯一実用化出来たのが、地上最大の威力を持つ<span class="blue">水素爆弾</span>（水爆）です。</p>
<p>核分裂反応をトリガーとして、水素の核融合を引き起こし、物凄い大爆発を起こす恐ろしい兵器です。</p>
<p>一方、エネルギーを取り出す方向の研究は、なかなかうまくいかず、現時点でも未だ実用化の目処は立っていません。</p>
<p>核融合を起こすためには原子核同士をくっつければいいだけです。</p>
<p>しかし、原子核同士は反発し合うので、原子核同士を強引にくっつけなくてはなりません。</p>
<p>現状では、原子核をくっつけるのに使うエネルギーは、核融合で得られるエネルギーより大きいため、単なる損なのであります。</p>
<p>そもそも、連続的に核融合反応を起こし続けるためには、<span class="red">数億℃</span>という超高温が必要になります。</p>
<p>それに耐えうる容器なんてありませんので、高温でプラズマ化した原子核を磁場で閉じ込めるとか、なんかものすごい高度な技術が今でも研究されています。それでもまだ、全然割に合わないのです。</p>
<p><a href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/2014/07/image9.jpeg"><img decoding="async" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/2014/07/image9.jpeg" alt="プラズマ" width="471" height="312" class="alignnone size-full wp-image-23398" srcset="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/2014/07/image9.jpeg 471w, https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/2014/07/image9-320x212.jpeg 320w" sizes="(max-width: 471px) 100vw, 471px" /></a></p>
<p>このように、核融合というのは、そう簡単に実現できない夢の技術です。</p>
<p>それを、常温でしかも簡単な装置で核融合を起こしてしまうというのですから、世界中が驚き、おまけに科学者からはウサンクサイ目で見られたことは、想像に難くありません。</p>
<h2><span id="toc3">常温核融合の仕組み</span></h2>
<p>フライシュマンとポンズが発表した常温核融合の仕組みは、おっそろしくシンプルなものでした。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/2/9/29a61659.jpg" alt="2014-07-23-06-35-22" width="320" height="231" border="0" hspace="5" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/7/d/7d89b3ae.jpg" alt="2014-07-23-06-35-22" width="295" height="300" border="0" hspace="5" /></p>
<p>重水<span class="info">（重水素と酸素でできた水。普通の水よりちょっと重い。）</span>を入れたビーカーに、バッテリーをつないだパラジウムという金属の棒を入れます。</p>
<p>バッテリーのもう一方の極は白金のコイルをつなぎ、ビーカーの内壁に沿わせます。</p>
<p>電流が白金コイルを通って重水に流れると、重水素の原子がパラジウムに吸収される、というもの。</p>
<p>ポイントは、<span class="blue">パラジウム</span>という金属の性質です。</p>
<p>パラジウムは<span class="blue">水素を大量に吸収する</span>能力を持った金属。</p>
<p>常温・通常の圧力下でも、みずからの体積の900倍もの水素を吸収できるのです。</p>
<p>フライシュマンとポンズは、パラジウム原子が重水素原子を吸収することにより、水素原子がギュウギュウに詰め込まれ、核融合が起きるくらいまで原子核同士を近づけられるのではないかと仮説を立てました。</p>
<p>そして、実験によって、実際にコイルに<span class="blue">1ワットの電力を流した結果、ビーカー内の水温が4ワット分も急上昇した</span>と発表したのです。</p>
<p>水温が上がった理由は、重水素原子の核融合以外に考えられない、と。</p>
<p>核融合の実験自体は、すでに始まってから数十年が経過していました。</p>
<p>すでに膨大な額の研究費がついやされ、多くの研究者がそれに従事してきたというのに、なんと高校レベルの化学実験のような装置で核融合が起こせる！というのですから、即座に世界中で追試実験が始まりました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/9/1/9171b929.jpg" alt="2014-07-23-06-35-23" width="280" height="369" border="0" hspace="5" /></p>
<p class="info">当時のタイム誌の表紙も飾りました。</p>
<p>米国エネルギー省は、エネルギー研究諮問委員会を招集し、各国で行われた追試結果の判定が行われました。そうして同年11月、委員会の裁定が下ります。</p>
<div class="kakoi">
常温核融合に起因する現象から有用なエネルギー源が得られることの確証は、今日に至るまで見つかっていない。

…

常温核融合と仮定されているものは、現在の知見とは矛盾しており、証明されるためには、仮説、さらには理論それ自体を確立する必要があるだろう。
</div>
<p>という大変に厳しいものでした。要するに、デタラメだよということですね。</p>
<p>世界は物凄い勢いで手のひらを返し、この常温核融合を、科学界の一大スキャンダルとしてバッシングするようになりました。</p>
<p>助成金目当て、ユタ大学の経営難、他大学との主導権争いなど、このインチキ発表の背後が様々に想像され、フライシュマンとポンズの研究者生命は断たれることとなりました。</p>
<p>しかしそれでも、一部の研究者は常温核融合を研究し続けました。</p>
<h2><span id="toc4">常温核融合を支持したために…</span></h2>
<h3><span id="toc5">米海軍研究試験所</span></h3>
<p>あまり有名ではありませんが、アメリカの軍隊には科学研究所があります。</p>
<p>ふだんは表にあらわれることはないのですが、本年4月の<a href="http://www.newsweekjapan.jp/stories/us/2014/04/post-3242.php">「米海軍の「海水燃料」がもたらす大変革」</a>のように、ときどきひょこっと出て来て、そういうことをやっていたのか、と人を驚かせるような研究所です。</p>
<p>実は常温核融合の共同研究者マーティン・フライシュマンも、海軍の顧問でした。</p>
<p>海軍の研究者のなかには、同様の低温核融合の研究に取り組んでいる科学者たちもおり、またフライシュマンと共同論文を発表した研究者も多かったのです。</p>
<p>彼らはフライシュマンが英国王立協会の会員であり、何百という査読を受けた論文を発表している優秀な研究者、ペテン師ではなく、世界有数の電気化学者であることをよく知っていました。</p>
<p>その中に、メルヴィン・マイルズという研究者がいました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/8/a/8a0f7f16.jpg" alt="2014-07-23-06-35-23" width="303" height="329" border="0" hspace="5" /></p>
<p class="info">メルヴィン・マイルズ</p>
<p>当初、マイルズも追試をおこない、その「反応なし」の結果は、エネルギー研究諮問委員会の調査報告書にも加えられていました。</p>
<p>ところが、1990年にマイルズがフライシュマンが使用したパラジウム試料が何であったかを知り、同じメーカー・種類のものを取り寄せて実験したところ、8回の実験で、30-50％増しのエネルギーを発生させることができたのです。</p>
<p>ところが、世はまさに「科学界における常温核融合は、教会でポルノの話をするのと同じくらい不適切」という時代。</p>
<p>マイルズの「電気分析化学ジャーナル」に発表された論文は、無視されました。というか、無視されるどころか、マイルズの研究者としてのキャリアを断ち切るようなものだったのです。</p>
<p>マイルズもまた、以降の再現実験に失敗を重ね、1994年までは一度も過剰熱を発生させることができませんでした。</p>
<p>1996年、やっとパラジウム合金の理想の配合が定まり、新たに作られた電極で、30-40％の過剰熱をコンスタントに出せるようになったころには、常温核融合への助成は打ち切られ、マイルズも実質的な解雇を申しつけられてしまったのでした。</p>
<h3><span id="toc6">ジュリアン・シュウィンガー博士</span></h3>
<p>常温核融合に興味を示したために、毀誉褒貶にさらされた人物もいました。</p>
<p>1965年、量子電磁力学を確立したことで、ノーベル物理学賞を受賞したジュリアン・シュウィンガーです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/b/5/b5cae78c.jpg" alt="2010-06-21-11-54-31" width="310" height="341" border="0" hspace="5" /></p>
<p class="info">ジュリアン・シュウィンガー</p>
<p>1989年、シュウィンガーは常温核融合に関する仮説を述べた8本の論文を書きました。</p>
<p>シュウィンガーに関心があったのは、ポンズとフライシュマンが正しいかどうかではなく、</p>
<p>「<span class="blue">原子もしくは化学レベルの操作で核エネルギーを生むことができるかどうか</span>」</p>
<p>ということだったのです。</p>
<p>ところが、アメリカ物理学会は掲載を拒否します。シュウィンガーは、常温核融合を研究することにすさまじい圧力がかけられていることを感じ、学問の自由が蹂躙されているように感じました。</p>
<p>1994年、シュウィンガーの死去を報じる中で、「ネイチャー」はシュウィンガーの晩年をこう記します。</p>
<p>「<span class="red">しだいに孤立し、世界の物理学界と疎遠になった</span>」</p>
<h2><span id="toc7">風向きが変わる？</span></h2>
<p>2004年、米国エネルギー省は、1989年に発表した常温核融合の調査報告書のひとつを修正しました。</p>
<p>ポンズとフライシュマンが最初に発表をおこなったあとの追試実験では、いずれも過剰熱の発生は観察されなかったと報告されていたのですが、そのうちのひとつ、MITの報告書は正確ではなく、過剰熱の発生を示すデータが、熱の発生がないものに差し替えられていたのです。</p>
<p>確かに、MITが計測したのは過剰熱というだけで、温度は急上昇するまでには至りませんでした。それでも、エネルギー省は常温核融合に「注目すべきものがある」と認めるまでにはなったのです。</p>
<p>果たしてそれがなんらかの核反応が起きているのか。それが「常温核融合」と呼べるものなのかどうか、今のところ我々にはわかりません。</p>
<p>ですが、今でも研究自体は継続されており、その物語はまだ終わってはいないようです。</p>
<hr />
<p>STAP細胞も、常温核融合と同じ運命をたどる可能性が、微粒子レベルで存在しないことはないかと。</p>
<p>念のため、手のひらを返す準備だけはしておいた方がいいかもしれませんね。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ケネディ大統領暗殺の真相ｗｗｗｗｗｗ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[腹筋崩壊ニュース 管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Jul 2014 05:05:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[世界史]]></category>
		<category><![CDATA[事件・事故]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[ケネディ]]></category>
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		<category><![CDATA[暗殺]]></category>
		<category><![CDATA[謎]]></category>
		<category><![CDATA[陰謀]]></category>
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					<description><![CDATA[1963年11月22日、若きアメリカのリーダー、J.F.ケネディ大統領が公衆の面前で狙撃され、暗殺されました。 暗殺の2日後に容疑者のオズワルドが殺され、真相は今も闇の中。 数々の陰謀論も飛び交うなど、いまだ人々の興味を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>1963年11月22日、若きアメリカのリーダー、<strong>J.F.ケネディ大統領</strong>が公衆の面前で狙撃され、<strong>暗殺</strong>されました。</p>
<p><a title="2014-06-26-07-15-38" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/4/a/4a08a746.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/4/a/4a08a746.jpg" alt="2014-06-26-07-15-38" width="400" height="511" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p>暗殺の2日後に容疑者のオズワルドが殺され、真相は今も闇の中。</p>
<p>数々の陰謀論も飛び交うなど、いまだ人々の興味を引き続けるこの事件。</p>
<p>今一度おさらいしてみませんか。</p>
<p><span class="large2">真実はいつもひとつ！</span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">事件の概略</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">狙撃まで</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">容疑者の逮捕</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">容疑者の死亡</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">世論の反応</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">ウォーレン委員会の調査</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">本当に単独犯だったのか？</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">狙撃の条件</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">オズワルドの段取りの良さ</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">オズワルドの供述</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">巷に出回る情報の虚実</a><ol><li><a href="#toc12" tabindex="0">嘘１：パレード直前のルート変更</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">嘘２：カルカノM91/38の性能</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">嘘３：どの方から狙撃されたか</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">嘘４：魔法の弾丸</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">嘘５：変形していない弾丸</a></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">嘘６：ウォーレン報告書の未公開部分</a></li></ol></li><li><a href="#toc18" tabindex="0">オズワルドってどんな人？</a><ol><li><a href="#toc19" tabindex="0">犯行を否認した</a></li><li><a href="#toc20" tabindex="0">スナイパーオズワルド</a></li><li><a href="#toc21" tabindex="0">硝煙反応</a></li><li><a href="#toc22" tabindex="0">オズワルドの人となり</a></li></ol></li><li><a href="#toc23" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">事件の概略</span></h2>
<p>まずは事実の整理から始めましょう。</p>
<h3><span id="toc2">狙撃まで</span></h3>
<p>その日、ケネディ大統領は遊説のためにテキサス州ダラスを訪れていました。</p>
<p>大統領がダラスを訪れたのは、翌年に行われる次期大統領での再選へ向けた選挙活動の一環として。</p>
<p>ダラスという地域は、前回選挙で民主党が敗北した地域であり、次期大統領選では最も重要なエリアの一つと位置付けられていました。</p>
<p>ケネディ大統領からは「市民と親近感を持ちたい」という強い要望が出され、空港からスピーチ会場までオープンカーでパレードを行う計画でした。</p>
<p>リンカーン・コンチネンタルをリムジンに改造した車には、大統領夫妻とコナリー州知事夫妻、ホワイトハウスのシークレット・サービス助手ロイ・ケラーマンとSS兼ドライバーのビル・グリアー、計6人が搭乗。</p>
<p><a title="2014-06-30-00-43-03" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/c/b/cb6914f7.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/c/b/cb6914f7.jpg" alt="2014-06-30-00-43-03" width="400" height="275" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p>パレードの先導は、ダラス警察の車とシークレット・サービスの車、計2台が務めました。</p>
<p><a title="2013-11-22-14-13-15" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/4/2/42e29db4.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/4/2/42e29db4.jpg" alt="2013-11-22-14-13-15" width="400" height="408" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p class="info">パレードのルート</p>
<p>そして12時30分頃。</p>
<p><span class="blue">テキサス教科書倉庫ビル</span>の前を通過した直後、事件は起こります。</p>
<p>突然、複数の銃声が響き渡り、その直後、<span class="red">大統領は首を押さえるようなしぐさ</span>を見せ、横に座っている夫人にもたれ掛るように崩れました。</p>
<p>続いて、前に座っていたコナリー州知事が前のめりに倒れます。</p>
<p>さらに1発の銃声が聞こえた瞬間、大統領は<span class="red">頭部の上半分</span>を吹き飛ばされ、頭蓋骨の破片と脳の一部が飛び散りました。</p>
<p>散らばった夫の頭蓋骨の破片を拾いながら、ジャクリーヌ夫人は「夫が殺された！」と叫び、背中に弾丸を受けたコナリー州知事も「大統領が殺された！」と呻きます。</p>
<p><a href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/2014/07/image4.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-23151" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/2014/07/image4.jpeg" alt="image" width="472" height="311" srcset="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/2014/07/image4.jpeg 472w, https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/2014/07/image4-320x211.jpeg 320w" sizes="(max-width: 472px) 100vw, 472px" /></a></p>
<p>この間、わずか5.7秒。</p>
<p>大変な事態を理解したシークレット・サービスは、そのまま全速力でパークランド・メモリアル病院へと直行しました。</p>
<p>コナリー州知事は重傷だったものの一命は取り留めます。</p>
<p>しかし、ケネディ大統領は頭部の損傷が激しく、病院に到着した時点ですでに息絶えていました。</p>
<p>【閲覧注意！！】<span class="info">※モザイク無しは画像クリック</span>

<a href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/2014/07/image3.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-23148" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/2014/07/image3-480x379.png" alt="JFK遺体1" width="480" height="379" srcset="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/2014/07/image3-480x379.png 480w, https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/2014/07/image3-320x252.png 320w, https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/2014/07/image3.png 800w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></a></p>
<p><a href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/2014/07/image1.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-23146" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/2014/07/image1.png" alt="JFK遺体2" width="480" height="333" srcset="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/2014/07/image1.png 480w, https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/2014/07/image1-320x222.png 320w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></a></p>
<p><a href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/2014/07/image2.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-23147" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/2014/07/image2-480x369.png" alt="JFK遺体3" width="480" height="369" srcset="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/2014/07/image2-480x369.png 480w, https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/2014/07/image2-320x246.png 320w, https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/2014/07/image2.png 500w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></a></p>
<p><a href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/2014/07/image.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-23145" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/2014/07/image-480x378.png" alt="JFK遺体4" width="480" height="378" srcset="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/2014/07/image-480x378.png 480w, https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/2014/07/image-320x252.png 320w, https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/2014/07/image.png 567w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></a></p>
<h3><span id="toc3">容疑者の逮捕</span></h3>
<p>暗殺の実行犯と思しき男は、その実行から約80分後に現場近くの劇場で逮捕されました。</p>
<p>テキサス教科書倉庫ビルの従業員で、大統領が狙撃された時にビル内にいた、<span class="red"><strong>リー・ハーヴィー・オズワルド</strong></span>という男です。</p>
<p><a title="2014-06-26-07-15-29" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/2/e/2ef2b7de.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/2/e/2ef2b7de.jpg" alt="2014-06-26-07-15-29" width="400" height="331" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p>オズワルドが逮捕されたのは、職務質問をした警官を、銃で殺害したため。</p>
<p>そして同日の夜遅く、大統領暗殺の容疑で再逮捕されました。</p>
<h3><span id="toc4">容疑者の死亡</span></h3>
<p>暗殺実行犯のスピード逮捕で、大統領暗殺の全貌はすぐに明かされると思われた矢先、またしても衝撃の事件が起こります。</p>
<p>大統領暗殺事件2日後の11月24日。</p>
<p>オズワルドは警察署から拘置所へと移送されることとなりました。</p>
<p>厳重な警戒態勢の中で警察署内を歩いていた時、突然男が侵入し、<span class="red">オズワルドに向かって発砲</span>したのです。</p>
<p><a title="2014-06-26-20-15-06" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/5/b/5b17aaf9.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/5/b/5b17aaf9.jpg" alt="2014-06-26-20-15-06" width="400" height="518" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p><a title="2014-06-26-20-15-11" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/e/e/eeb81523.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/e/e/eeb81523.jpg" alt="2014-06-26-20-15-11" width="400" height="296" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p>数発の弾丸を受けたオズワルドはその場に崩れ落ち、すぐに病院に運ばれましたがそのまま死亡しました。</p>
<p>オズワルドを撃った犯人はその場で逮捕されました。</p>
<p>犯人の名は<span class="red">ジャック・ルビー</span><span class="info">（本名：ジャック・ルーベンシュタイン）</span>。</p>
<p>ダラス市内でナイトクラブ経営を経営していた男でした。</p>
<p><a title="2011-03-31-10-55-31" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/c/6/c616cd3f.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/c/6/c616cd3f.jpg" alt="2011-03-31-10-55-31" width="400" height="281" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p>ルビーは犯行の動機について、

「<span class="red">夫を殺害されて悲しんでいるケネディ夫人と子供たちに代わり、敵をとるため</span>」

と語りました。</p>
<p>こうして、最重要容疑者だったオズワルドの死により、ケネディ大統領暗殺事件は多くの謎が残ったままとなりました。</p>
<h2><span id="toc5">世論の反応</span></h2>
<p>ケネディ一族は、アイルランド系の名門一族で、多くの政治家、実業家を輩出していました。</p>
<p>その為、王室のないアメリカにおいて、ロイヤルファミリー的な人気を持っていました。</p>
<p>また、ケネディ大統領の葬儀で、まだ幼いケネディjrが見せた敬礼は、多くの国民の涙を誘い、暗殺者への怒りを燃やしました。</p>
<p><a title="2014-06-30-00-31-46" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/2/2/22aef57d.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/2/2/22aef57d.jpg" alt="2014-06-30-00-31-46" width="400" height="271" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p class="info">かなC</p>
<h2><span id="toc6">ウォーレン委員会の調査</span></h2>
<p>アメリカの現職大統領が公衆の面前で暗殺されたこの事件。</p>
<p>政府公認の調査組織「<span class="red">ウォーレン委員会</span>」が、事件から一週間後に設立されます。</p>
<p>ウォーレン委員会は、10ヶ月の期間をかけて事件を徹底調査。</p>
<p>その結果は<span class="blue">888ページの報告書</span>と<span class="blue">20,000ページ以上の関連資料</span>にまとめ、ジョンソン大統領へ提出されました。</p>
<p><a href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/2014/07/image5.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-23153" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/2014/07/image5-480x348.jpeg" alt="ウォーレン報告書" width="480" height="348" srcset="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/2014/07/image5-480x348.jpeg 480w, https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/2014/07/image5-1024x743.jpeg 1024w, https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/2014/07/image5-320x232.jpeg 320w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></a></p>
<p>この<strong>ウォーレン報告書</strong>での結論は、「<span class="red large1">オズワルドの単独犯行</span>」。</p>
<p>共産主義に傾倒していたオズワルドが、3発の銃弾を撃ち、1発は外れ、もう1発がケネディ大統領の喉を、3発目が頭部を撃ち抜いたというものでした。</p>
<p>このシンプルな結論は、シンプルであるがゆえに説得力に欠け、人々に陰謀の存在を印象付ける結果となりました。</p>
<p>実際、アンケート調査によると、アメリカ国民の実に6割超が、なんらかの陰謀説を信じていると言われています。</p>
<h2><span id="toc7">本当に単独犯だったのか？</span></h2>
<p>その論点は、<span class="blue">オズワルド一人で本当にあの暗殺が出来たのか？</span>という点です。</p>
<h3><span id="toc8">狙撃の条件</span></h3>
<p>オズワルドが単独でケネディ大統領を狙撃したとすれば、その条件はなかなか厳しいものであります。</p>
<p>使用された銃は、<span class="blue">カルカノM91/38</span>。</p>
<p>これは、ボルトアクション型のライフルで、一発撃つたびに手元のレバーをガチャガチャやるタイプのやつです。</p>
<p><a title="2014-06-30-07-43-03" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/3/f/3f9b68ca.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/3/f/3f9b68ca.jpg" alt="2014-06-30-07-43-03" width="400" height="95" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p>ケネディ大統領が狙撃された時に聞こえた銃声は3発。</p>
<p>音声記録により、<span class="blue">5.7秒間で3発</span>撃たれている事が分かっていますが、この時間でキッチリ照準を合わせるのはなかなか難しいようです。</p>
<p>なのに、<span class="red">1発目外れ→2発目首→3発目頭</span>と狙撃精度が上がっているという違和感。</p>
<h3><span id="toc9">オズワルドの段取りの良さ</span></h3>
<p><a title="2013-11-22-14-13-15" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/4/2/42e29db4.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/4/2/42e29db4.jpg" alt="2013-11-22-14-13-15" width="400" height="408" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p>もう一度、この俯瞰写真を見てみてください。</p>
<p>このパレードのルートが一般に発表されたのは、11月21日。事件前日の新聞でした。</p>
<p>さて、あなたが暗殺者だとして、このルート上でケネディ大統領を狙撃するとしたら、どこに陣取りますか？</p>
<p>オズワルドが選んだのは、<span class="blue">テキサス教科書倉庫ビル</span>。</p>
<p>ケネディ一行は、テキサス教科書倉庫ビルの目の前の急カーブに備え、<span class="red">減速しながら</span>ヒューストン通りを進んでいくことになります。</p>
<p>そして、これをオズワルド側から見ると、ケネディ一行は自分の真正面でゆっくりとカーブを曲がっていく形になります。</p>
<p>確かに、狙撃をするならここしか考えられません。</p>
<p>オズワルドは、なんと事件の3週間ほど前の<span class="red">10月中旬</span>にテキサス教科書倉庫ビルに倉庫作業員として就職しています。</p>
<p>そして、誰に疑われることもなく、絶好の狙撃ポイントを確保したのです。</p>
<p>事件直前に就職した場所の前が、たまたまパレードの通り道になったということでしょうか？</p>
<h3><span id="toc10">オズワルドの供述</span></h3>
<p>彼は、「嵌められた」「俺はやってない」等という言葉を繰り返すだけで、その動機については一切話しませんでした。</p>
<p>そして、詳しい事情もわからないままルビーに殺害されてしまいました。消されたということか？</p>
<p>こういうのを読むと、なんだかウォーレン報告書の結論って怪しい感じがしてきますね。</p>
<p>実際、

<span class="red">オズワルドの背後には黒幕がいる</span>

<span class="red">オズワルドはスケープゴートで実行犯は別にいる</span>

そんな推測が瞬く間に人々の間に広がっていきました。</p>
<h2><span id="toc11">巷に出回る情報の虚実</span></h2>
<p>しかし、慌ててはいけません。</p>
<p>この事件には、不可解な謎がある一方で、我々の陰謀論を愛する気持ちを利用するかのように、<span class="red">たくさんの嘘</span>が溢れています。</p>
<p>そこで、陰謀論者の代表的な嘘をいくつかピックアップしました。</p>
<p>ここに書かれている内容をあたかも事実のように語っているものは信用しない方がよろしいがと思います。</p>
<h3><span id="toc12">嘘１：パレード直前のルート変更</span></h3>
<div class="kakoi">
元々、ケネディ一行は、<span class="blue">メイン通りを直進する</span>予定でした。</p>
<p>警護の観点からも、急カーブで減速するルートより、まっすぐ進めるルートの方が好ましいに決まっています。</p>
<p>ところが、何故かパレード当日の朝になって、ヒューストン通りへ右折していくルートへと変更されました。</p>
<p>前日に出た新聞<span class="info">（ダラス・モーニング・ニュース）</span>にも、メイン通りを直進するルートが載っています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/d/4/d4c467a0.jpg" alt="2014-06-30-19-36-14" width="300" height="408" border="0" hspace="5" /></p>
<p class="info">確かにメイン通りを直進するルートになっている</p>
<p>パレード直前になって、暗殺者が待つテキサス教科書倉庫ビルへと向かうルートに変更したのは、ダラス市長のアール・カベル。</p>
<p>アールの実兄は、当時ケネディ大統領と対立していたCIA副長官チャールズ・カベルであった…。
</p></div>
<p>これ、嘘です。</p>
<p>一見それっぽいですが、真っ赤な嘘。</p>
<p>というのも、前日の新聞に掲載された地図の大きさは、</p>
<p><a title="2014-06-30-13-22-55" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/7/5/75454a7c.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/7/5/75454a7c.jpg" alt="2014-06-30-13-22-55" width="400" height="548" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p>こんなもんです。</p>
<p>スペースが小さいから、メイン通りで曲がるところを端折っただけ。</p>
<p>その証拠に、別の新聞では、</p>
<p><a title="2014-06-30-13-20-29" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/f/3/f31554d7.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/f/3/f31554d7.jpg" alt="2014-06-30-13-20-29" width="400" height="346" border="0" hspace="5" /></a>

<a title="2014-06-30-19-46-02" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/3/c/3c799861.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/3/c/3c799861.jpg" alt="2014-06-30-19-46-02" width="400" height="555" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p class="info">これはダラス・タイムズ・ヘラルド</p>
<p>このように、メイン通りからヒューストン通りへ右折していくルートがバッチリ書かれています。</p>
<h3><span id="toc13">嘘２：カルカノM91/38の性能</span></h3>
<div class="kakoi">狙撃に使われたとされるカルカノM91/38は、命中率が激低で有名な銃。

こんなのでは、精密狙撃なんて出来るはずがない。</div>
<p>残念ながら、これもまったく根拠の無い話です。</p>
<p>少なくとも、1960年代当時は、速射性や扱いやすさ等から、スポーツ射撃にオススメの銃として雑誌で紹介されたりしてます。</p>
<h3><span id="toc14">嘘３：どの方から狙撃されたか</span></h3>
<div class="kakoi">
狙撃の瞬間の映像を見ると、ケネディ大統領は大きく後ろに仰け反っており、前からの狙撃であることが分かる。</p>
<p>オズワルドがいたテキサス教科書倉庫ビルは、ケネディの後ろ側に位置しており、彼とは別の狙撃手が前方にいたに違いない。
</p></div>
<p><span class="blue">ザプルーダー・フィルム</span>と呼ばれる、ケネディ大統領狙撃の瞬間を捉えた映像があります。</p>
<p>有名なので、目にした事のある方が多いと思います。</p>
<p></p>
<p>この動画を見ると、たしかにケネディ大統領は頭を撃たれた後、後方に倒れていきます。</p>
<p>この事から、オズワルドがいた後方の教科書倉庫ビルではなく、<span class="red">前方から狙撃された</span>という説が出てきました。</p>
<p>しかし、実際には前方からの狙撃は<span class="blue">あり得ません</span>。</p>
<p>狙撃直前のケネディ大統領の姿勢と、頭部の損傷箇所は、明確に後方上（教科書倉庫ビル）からの狙撃を示しています。</p>
<p>まず、ケネディ大統領の頭部に残された損傷を確認します。グロ注意。</p>
<p><a href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/2014/07/image7.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-23201" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/2014/07/image4.png" alt="image" width="470" height="313" srcset="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/2014/07/image4.png 470w, https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/2014/07/image4-320x213.png 320w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></a></p>
<p class="info">モザイク無しは画像クリック</p>
<p>頭部右側にポッカリと大穴が開いているのが分かりますね。</p>
<p>このような大穴を開けるには、側頭部に下のような弾道の銃弾を受ける必要があります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/f/4/f4b7cf5b.jpg" alt="2014-06-30-22-12-37" width="200" height="266" border="0" hspace="5" /></p>
<p>上の図では後ろからになっていますが、この銃弾が<span class="blue">前方から</span>飛んできた可能性はあるのでしょうか？</p>
<p>狙撃直前のケネディ大統領の姿勢に注目してみて下さい。</p>
<p><a title="2014-06-30-22-16-39" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/c/c/cce3591a.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/c/c/cce3591a.jpg" alt="2014-06-30-22-16-39" width="400" height="264" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p>ケネディ大統領は2発目の狙撃で首を撃たれており、前方にうつむいているのがわかります。</p>
<p>これを前方から撃とうとした場合、「下から上」に向かう、アッパーカットのような弾道でなくてはなりません。</p>
<p>しかし、実際には、</p>
<p><a href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/2014/07/image8.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-23202" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/2014/07/image8-480x270.jpeg" alt="JFK parade" width="480" height="270" srcset="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/2014/07/image8-480x270.jpeg 480w, https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/2014/07/image8-320x180.jpeg 320w, https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/2014/07/image8.jpeg 512w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></a></p>
<p>このように、ケネディ大統領の前方には

車のフロントガラス（防弾）、運転手、州知事という邪魔者がいます。</p>
<p>もし、頭部を撃ち抜いた銃弾が前から飛んできたものなら、フロントガラスをすり抜け、2人の人間を避けつつ、HOP-UPする弾道を描くことになります。</p>
<p>あり得ません。</p>
<p>なお、大統領が後方に倒れた点については、「脊髄反射」か「脳みその噴出の勢い」という説明が通常なされます。</p>
<p>少なくとも、弾丸は人体を容易に貫通しますが、重い人体を動かす力はほとんどないので、倒れる方向と狙撃の方向は無関係。</p>
<p>それともう一点。ケネディ大統領が乗った車の前方に、狙撃可能な場所はありません。</p>
<p>唯一の可能性は陸橋ですが、これも写真を見る限り、人が多過ぎて、ちょっと狙撃出来る雰囲気ではないですね。</p>
<p><a title="2014-06-30-23-00-14" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/e/f/ef4326b5.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/e/f/ef4326b5.jpg" alt="2014-06-30-23-00-14" width="400" height="259" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p class="info">ここで狙撃したら、流石に目撃証言があるかと…</p>
<h3><span id="toc15">嘘４：魔法の弾丸</span></h3>
<div class="kakoi">
ウォーレン報告書によると、オズワルドは3発銃を撃った。</p>
<p>最初の1発は外れ、2発目が大統領の首とコナリー州知事に<span class="red">計7ヶ所の傷</span>をつけ、最後の弾丸が大統領の頭部に命中した<img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/4/1/41d46839.jpg" alt="2014-07-01-06-11-48" width="361" height="160" border="0" hspace="5" /></p>
<p class="info">2発目の弾道</p>
<p>このセックスピストルズの如き、あり得ない弾道の弾丸が、「証拠物件399」。通称「<span class="red">魔法の弾丸</span>」です。</p>
<p><a title="2014-07-01-06-25-44" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/d/b/db473850.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/d/b/db473850.jpg" alt="2014-07-01-06-25-44" width="400" height="300" border="0" hspace="5" /></a>
</div>
<p>これは、単純にケネディ大統領とコナリー州知事の<span class="red">位置、姿勢の誤認</span>に基づく説でしかありません。</p>
<p>調査の初期段階で、正しい銃弾と二人の位置関係は判明しています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/7/2/72212dc2.jpg" alt="2014-07-01-06-30-21" width="361" height="160" border="0" hspace="5" /></p>
<p>これは、ザプルーターフィルムを元にした再現実験で確認されており、残念ながら疑問の余地はありません。</p>
<h3><span id="toc16">嘘５：変形していない弾丸</span></h3>
<div class="kakoi">
魔法の弾丸がケネディ大統領の首を貫通し、さらにコナリー州知事の手首の骨を粉砕しているなら、弾頭が潰れるはず。この弾丸はコナリー州知事の担架から発見されているが、弾頭が変形していない。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/a/1/a1ecb3cc.jpg" alt="2014-07-01-06-32-42" width="240" height="240" border="0" hspace="5" /></p>
<p class="info">証拠物件399</p>
<p>これは、誰かが意図的に実際には発射されていない弾丸を入れたのではないか。
</p></div>
<p>しかし、この弾丸、何故か横方向には大きく変形しています。</p>
<p><a title="2014-07-01-06-38-24" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/a/2/a2fac440.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/a/2/a2fac440.jpg" alt="2014-07-01-06-38-24" width="400" height="399" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p>これを合理的に説明するのは、「<span class="blue">回転説</span>」と言われる説です。</p>
<p>これは、弾丸がケネディ大統領の体を通過した後、回転しながらコナリー州知事の体に入っていったというもの。</p>
<p><a title="2014-07-01-06-32-36" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/1/c/1cad3d78.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/1/c/1cad3d78.jpg" alt="2014-07-01-06-32-36" width="400" height="262" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p>これが唯一、弾丸が横方向に変形している理由を説明できます。</p>
<p>逆に、<span class="red">何者かが州知事の担架にこの偽の弾丸を入れた</span>としたなら、何故わざわざ横方向に変形した弾丸を入れたのか、説明できません。</p>
<h3><span id="toc17">嘘６：ウォーレン報告書の未公開部分</span></h3>
<div class="kakoi">オズワルド単独犯を結論としたウォーレン報告書には、まだ未公開の内容があり、それは陰謀の関係者がいなくなるであろう2039年まで、封印されている。</div>
<p>これも事実と異なっています。</p>
<p>現時点で公開されているウォーレン報告書の内容は99%に及び、残りの1%も<span class="blue">2017年</span>には公開されます。</p>
<p>当初は2039年でしたが、大幅に前倒しされました。</p>
<p>そして、その残りの1%も、「<span class="red">関係者のプライバシーに関連する部分</span>」だけです。</p>
<p>残念ながら、2039年に陰謀が明るみに出るなんて事はありません。</p>
<h2><span id="toc18">オズワルドってどんな人？</span></h2>
<p>オズワルドが<span class="red">単なる囮</span>であったというのは、この事件に陰謀があるかないかを語る上での前提みたいな感じです。</p>
<ul class="list">
<li>オズワルドが犯行を否定する供述をしていた</li>
<li>オズワルドは二級射手程度の腕前しか無いヘボ狙撃手だった</li>
<li>硝煙反応が両手から出たが頬からは出なかった</li>
</ul>
<p>特にこの3点は、<span class="red">オズワルド濡れ衣説</span>の根拠になっています。</p>
<p>一つずつ見てみましょう。</p>
<h3><span id="toc19">犯行を否認した</span></h3>
<p>狙撃犯かどうかはおいとくとしても、事実として、オズワルドは職務質問をしてきた警官を射殺しています。</p>
<p>全くの濡れ衣なら、オズワルドが職務質問をしてきただけの警官を殺した理由は何？</p>
<p>暗殺の犯人だったからこそ、警官を殺したと考えるのが自然な気がします。</p>
<h3><span id="toc20">スナイパーオズワルド</span></h3>
<p>オズワルドの狙撃の腕に関しても、謎の過小評価があります。</p>
<p>海兵隊では、隊員全員が狙撃のテストを受けます。</p>
<p>そこで、試験の成績により、

・特級射手（expart）

・一級射手（sharpshooter）

・二級射手（marksman）

・無資格

にランク付けされます。</p>
<p>オズワルドは1956年は一級射手、1959年は二級射手のスコアを獲得しています。</p>
<p>本当に狙撃の腕がからっきしなら当然「無資格」なわけで、<span class="red">狙撃手として無能</span>であるという認識は、まったく正しくありません。</p>
<p>むしろ、スナイパーとしてはなかなかの腕だったのであります。</p>
<h3><span id="toc21">硝煙反応</span></h3>
<p>硝煙反応については、推理小説などのイメージからか、「<span class="red">銃を撃ったら必ず残る痕跡</span>」と思われがちです。</p>
<p>しかし、実際には銃を撃っても硝煙反応が出ないケースはよくあります。</p>
<p>また、硝煙は<span class="blue">水でゆすげば簡単に落ちちゃいます</span>。</p>
<h3><span id="toc22">オズワルドの人となり</span></h3>
<p>そもそも、オズワルドはかなり<span class="red">イかれた男</span>でした。</p>
<p>ケネディ大統領暗殺の半年前には、反共主義者として有名なエドウィン・ウォーカー陸軍少将を狙撃しています（失敗してますが）。</p>
<p>また、共産主義への憧れから一時はソ連へ亡命もしていましたし、幼い頃は分裂症の傾向があると診断されたりもしています。</p>
<p>つまり、大統領狙撃という大それた事を実行してもおかしくない人物だったと言えます。</p>
<h2><span id="toc23">まとめ</span></h2>
<p>ケネディ大統領暗殺の陰謀論をご紹介したくて書き始めたこの記事ですが、どうも調べれば調べるほど、陰謀論側の話の方が嘘臭く…。</p>
<p>ここまでの話をまとめると、要は<span class="blue">オズワルド単独犯でも十分合理的に事件を説明出来そうですよ</span>ということです。</p>
<p>もちろん、オズワルドに何者かが指示をしたという可能性はあります。</p>
<p>ケネディは選挙でマフィアに多大な協力をもらったのに、マフィア壊滅作戦を進めたため、とても恨まれていた。</p>
<p>ベトナム戦争からの撤退を計画したため、 軍産複合体に消された。

https://fknews-2ch.net/archives/31345914.html</p>
<p>不仲だったジョンソン副大統領による謀反。

<img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/d/1/d145a660.jpg" alt="2008-05-29-23-45-00" width="400" height="227" border="0" hspace="5" /></p>
<p class="info">ケネディ死亡の直後、エアフォースワン内で行われた緊急の大統領宣誓式の様子。ジョンソンにウィンクしている議員がおり、ジョンソンの横顔も笑っているように見える</p>
<p>などなど、動機のある人物、組織はたくさんあります。</p>
<p>しかし、ウォーレン報告書の99%が既に公開されている事を考えると、仮に黒幕がいたとしても、もはや明るみにでる可能性はありません。</p>
<p><span class="large1">し…真実はいつもひとつ！（白目）</span></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>詐欺の手口に感心してみようずｗｗｗ</title>
		<link>https://fknews-2ch.net/archives/38968270.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[腹筋崩壊ニュース 管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Jun 2014 15:05:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[事件・事故]]></category>
		<category><![CDATA[経済]]></category>
		<category><![CDATA[犯罪]]></category>
		<category><![CDATA[詐欺]]></category>
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					<description><![CDATA[さぎ【詐欺】巧みにいつわって金品をだまし取ったり，相手に損害を与えたりすること。 あざむくこと。ペテン。 「 －にひっかかる」 「 －を働く」 「 －師」 大辞林 知能犯罪の代表格、詐欺。 暴力を使うことなく行われる詐欺 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakoi">
さぎ【<strong>詐欺</strong>】巧みにいつわって金品をだまし取ったり，相手に損害を与えたりすること。

あざむくこと。ペテン。

「 －にひっかかる」 「 －を働く」 「 －師」</p>
<p class="info">大辞林</p>
<p><a title="2014-06-25-20-54-04" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/1/2/121ef25d.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/1/2/121ef25d.jpg" alt="2014-06-25-20-54-04" width="400" height="225" border="0" hspace="5" /></a>
</div>
<p>知能犯罪の代表格、<span class="red large1">詐欺</span>。</p>
<p>暴力を使うことなく行われる詐欺事件の話を聞くと、犯罪への怒りもあるとは思いますが、反面、その発想や行動力、技術に感心してしまう方も多いと思います。</p>
<p>詐欺は今も昔も世界中にあって、その手口も膨大な種類になります。

今回は、その一端を少し紹介してみたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">詐欺の基本</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">偽札印刷機詐欺</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ブラックマネー詐欺</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">M資金詐欺</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ナイジェリアの手紙</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">詐欺の手口の発展</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">詐欺の基本</span></h2>
<p>「<span class="blue">スペインの囚人</span>」という言葉をご存知でしょうか？</p>
<p>これは、1588年のイギリスであった、最も古典的な詐欺の一つです。</p>
<p>その手口はいたってシンプル。</p>
<p>詐欺師はカモに向かってこう言います。</p>
<div class="kakoi">
私はとある大富豪の代理人です。</p>
<p>これは極秘事項なのですが、その大富豪は、現在、スペイン国王フェリペ2世によって、人違いで投獄されています。</p>
<p>あなたは私が独自に調査した結果、とても誠実で信頼できる人物という評判でしたので、この話を持ちかけました。</p>
<p>彼を解放するためには、その潔白を証明しなくてはなりませんが、相当の費用がかかります。あなたに是非その費用の一部を援助してもらいたい。</p>
<p>大富豪は、解放された暁には気前良く謝礼を払うと言っています。最初に使ったお金は何倍にもなって返ってきますよ。
</p></div>
<p>管理人の文章力の無さも相まって、ただならぬ嘘臭さになっていますね。</p>
<p>しかし、この手口は当時のイギリスでかなりの猛威を振るったようです。</p>
<p>この手口のキモは、3つ。</p>
<p>一つは、この話が<span class="blue">極秘事項</span>だと強調すること。</p>
<p>そうして、囚人が存在しない事実を隠します。

さらにカモは、「こんな秘密を教えてくれるなんていい人だ」などと思い込んだり、秘密を共有している自分と詐欺師が深い関係にあるかのような錯覚を起こします。</p>
<p>二つ目は、カモを選んだ理由が、<span class="blue">誠実で親切で信頼できる人物だから</span>という事を強調する事。</p>
<p>人は褒められるとその期待に応えようとする心理が働きます。誠実で親切な人間という期待に応えたいと思ってしまうのです。</p>
<p>三つ目は、<span class="blue">社会的背景</span>です。</p>
<p>当時のイギリスとスペインは英西戦争の真っ只中。イギリス人は皆<span class="red">アンチフェリペ2世</span>でした。

そんなイギリス人に、大義名分を与え、お金を出しやすくしてあげたというわけです。</p>
<p>この「スペインの囚人」の手口は、全ての詐欺の基本です。</p>
<div class="kakoi">
①自分を信用させる

②金を出す理由をカモに与える
</div>
<p>詐欺の手口の多くは、基本的にこの2つの要素の変形となります。そして、古今東西の詐欺師は、この2つの成功率向上に腐心してきたのです。</p>
<h2><span id="toc2">偽札印刷機詐欺</span></h2>
<p>ビクター・ラスティグという天才詐欺師が行った手口の一つ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/1/d/1dac3e09.jpg" alt="2014-06-25-22-52-21" width="232" height="300" border="0" hspace="5" /></p>
<p class="info">天才詐欺師ビクター・ラスティグ</p>
<p>ラスティグは、<span class="red">100ドル札を無限に刷れる</span>という謳い文句の印刷機ニューヨークで売りまくりました。</p>
<p><a title="2014-06-25-22-55-39" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/e/9/e9a3cdf9.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/e/9/e9a3cdf9.jpg" alt="2014-06-25-22-55-39" width="400" height="400" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p>ラスティグは、実際に本物と見分けがつかない精巧な100ドル札を印刷してみせます。カモはすっかり信じ、この機械を3万ドルで購入します。</p>
<p>この夢の機械の欠点は、1枚あたり6時間かかる点でしたが、12時間後には、さらに2枚の100ドル札が出てきて、ホクホク顏のカモ。</p>
<p>しかし、それ以降白い紙しか出てこなくなり、カモはやっと騙されたことに気づきます。</p>
<p>この機械のオチは、単に100ドル札が3枚仕込まれていただけだったという話。</p>
<p>人は自分の目で見たものは信じやすいのがよく分かります。</p>
<h2><span id="toc3">ブラックマネー詐欺</span></h2>
<div class="kakoi">
海外から裏金を運び込む際に、税関でのチェックをすり抜ける為に、特殊な薬品でお札を黒く加工した。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/6/2/62f1855e.jpg" alt="2014-06-25-21-57-31" width="400" height="240" border="0" hspace="5" /></p>
<p>この黒い加工を除去する為には高価な薬品が必要なため、その購入資金を融資して欲しい。融資してくれれば、裏金の何割かをバックする。
</p></div>
<p>ストーリーの構造は、スペインの囚人と変わりませんね。</p>
<p>要は、より大きな報酬をチラつかせて金を引き出すわけです。ですが、流石にこんなストーリーだけで騙せるわけはありません。</p>
<p>ところが詐欺師は、黒い加工の除去を実演すると言います。そして黒い紙を薬品に浸すと、みるみるうちに黒い塗装が取れ、お札が現れます。</p>
<p><a title="2014-06-24-13-47-56" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/5/2/52fdc3a0.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/5/2/52fdc3a0.jpg" alt="2014-06-24-13-47-56" width="400" height="300" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p>この手口を知らない人は、この<span class="blue">物的証拠</span>を目の当たりにしてコロッと騙されます。他の黒い紙が単なる画用紙だとも知らずに…。</p>
<h2><span id="toc4">M資金詐欺</span></h2>
<p>「<span class="red">M資金</span>」とは、GHQが占領下の日本で接収した財産などを基に、現在も極秘に運用されていると噂される<span class="red">秘密資金</span>の事です。</p>
<p>M資金のMは、GHQ経済科学局 の第2代局長マーカット少佐の頭文字と言われています。</p>
<p>M資金詐欺は、経営者や実業家等の社会的地位のある人々がターゲットになるという特徴があります。</p>
<p>全日空、大日本インキ（現DIC）、日産自動車、日軽金などなど、そうそうたる大企業の幹部も騙されており、田宮二郎という俳優に至っては騙された結果猟銃自殺をしてしまいました。</p>
<p>これまで、M資金の存在が確認された事は一度もありません。</p>
<p>しかし、終戦直前に大日本帝国軍が東京湾海底に大量の貴金属<span class="info">（金1,200本・プラチナ300本・銀5000トン）</span>を隠していたのを、GHQが発見したとかいうニュースがあったりして、「M資金、あるかも…」と人々が信じやすい下地はありました。</p>
<p>また、財務省内部で使用される封筒や便箋、偽造の「国債還付金残高確認証」などの小道具を駆使したり、財務省庁舎内で面会したりと、詐欺師はあの手この手で信ぴょう性を積み上げていきます。</p>
<p>また、M資金も極秘事項なので、例の「秘密の共有」的な心理トリックも使われます。</p>
<p>この手の詐欺は、世間に知られてしまうと使えませんので、忘れられた頃に復活します。</p>
<p>直近では2013年にM資金詐欺にあった人もいるようです。

<span class="info"><a rel="noopener" href="http://shukan.bunshun.jp/articles/-/3389" target="_blank">http://shukan.bunshun.jp/articles/-/3389</a></span></p>
<h2><span id="toc5">ナイジェリアの手紙</span></h2>
<div class="kakoi">
「大量の裏金を持つ人が、その金を安全に持ち出す方法で困っている。あなたの口座を貸してもらえないだろうか?」</p>
<p><a title="2014-06-25-07-25-39" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/e/5/e546260d.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/e/5/e546260d.jpg" alt="2014-06-25-07-25-39" width="400" height="319" border="0" hspace="5" /></a>
</div>
<p>こんな内容の国際郵便が、突然カモの元に届きます。</p>
<p>差出人の多くはナイジェリア人の為、「<span class="red">ナイジェリアの手紙</span>」と呼ばれます。</p>
<p>手紙によると、差出人は、ナイジェリア政府の元高官。賄賂や着服で蓄えた莫大な裏金を資金洗浄する為に、一時的に口座を貸して欲しいとの事。</p>
<p>さらに、それなりの額の送金手数料を貸してくれれば、資金洗浄後にたっぷりお礼をするという。</p>
<p>「アフリカならこんな事もあるかも…。」

なんて思ってしまうオメデタイ人が、世の中にはいるのです。</p>
<p>当然、手数料を振り込み、口座を伝えると、パッタリと連絡が途絶えます。そして、自分の口座に不正アクセスされ、預金を巻き上げられてしまいます。</p>
<p>でもこれはまだマシな方。中にはナイジェリアまで持って来させてそのまま誘拐されるケースなんかもあったようです。</p>
<p>最近は手紙ではなくEメールが主流となってますが、今でもこの類のスパムメールは発信され続けています。</p>
<p>発信者は、ナイジェリアの王子、石油会社の幹部、軍の高官などバリエーションは豊かです。</p>
<p>日本でも一時期似たような構成のスパムメールがよく送られていましたね。</p>
<p>最も有名なスパムは、</p>
<div class="kakoi">
主人がオオアリクイに殺されて1年が過ぎました。</p>
<p>いきなりのメール失礼します。

久光さやか、29歳の未亡人です。

お互いのニーズに合致しそうだと思い、連絡してみました。

自分のことを少し語ります。

昨年の夏、わけあって主人を亡くしました。

自分は…主人のことを…死ぬまで何も理解していなかったのがとても悔やまれます。

主人はシンガポールに頻繁に旅行に向っていたのですが、それは遊びの為の旅行ではなかったのです。

収入を得るために、私に内緒であんな危険な出稼ぎをしていたなんて。

一年が経過して、ようやく主人の死から立ち直ってきました。

ですが、お恥ずかしい話ですが、毎日の孤独な夜に、身体の火照りが止まらなくなる時間も増えてきました。

主人の残した財産は莫大な額です。

つまり、謝礼は幾らでも出きますので、私の性欲を満たして欲しいのです。

お返事を頂けましたら、もっと詳しい話をしたいと考えています。連絡、待っていますね。
</p></div>
<p>なお、「ナイジェリアの手紙」の手口は、今ではもうあまりに有名過ぎて、色々なネタになっています。</p>
<p><span class="large1"><a rel="noopener" href="http://www.419eater.com" target="_blank">419EATER</a></span>というサイトがその一つ。

ナイジェリアの手紙の差出人に対して、

「～してくれないと信用できない」

「～したらお金を払う」

等と騙されているフリをしながら、うまくネタ写真を送らせて、その芸術性を競うサイトです。</p>
<p>以下419EATERより

<a title="2014-06-25-07-44-16" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/b/1/b1fe814c.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/b/1/b1fe814c.jpg" alt="2014-06-25-07-44-16" width="400" height="524" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p><a title="2014-06-25-07-33-50" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/4/c/4c01d1fe.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/4/c/4c01d1fe.jpg" alt="2014-06-25-07-33-50" width="400" height="286" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p><a title="2014-06-25-07-33-43" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/7/c/7c62d09b.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/7/c/7c62d09b.jpg" alt="2014-06-25-07-33-43" width="400" height="297" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/5/1/51cfadc5.jpg" alt="2014-06-25-07-34-02" width="400" height="558" border="0" hspace="5" /></p>
<p><a title="2014-06-25-07-34-26" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/e/8/e86e543b.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/e/8/e86e543b.jpg" alt="2014-06-25-07-34-26" width="400" height="523" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/c/3/c38f7f0b.jpg" alt="2014-06-25-07-34-37" width="376" height="443" border="0" hspace="5" /></p>
<p><a title="2014-06-25-07-35-22" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/c/2/c2979000.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/c/2/c2979000.jpg" alt="2014-06-25-07-35-22" width="400" height="279" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/a/9/a9a1a98c.jpg" alt="2014-06-25-07-42-01" width="318" height="237" border="0" hspace="5" /></p>
<p>生魚を頭に乗せる、牛乳を頭からかける、女装、木彫りのニンテンドー64、トイレ自転車などなど、様々なプロジェクトが今も進行中です。</p>
<p>また、「ナイジェリアの手紙」は、2005年にはなんと<span class="blue large1">イグノーベル文学賞</span>も受賞しています。</p>
<p>イグノーベル賞は、「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して送られる賞です。アカデミー賞に対するラズベリー賞みたいなものですね。</p>
<div class="kakoi">
受賞の理由</p>
<p>大胆な短編シリーズを創作して電子メールで数百万人の読者に配信し、豊かな個性の登場人物の数々を紹介した事に対して。
</p></div>
<p>ただ、「ナイジェリアの手紙」はこうしてネタにされてはいますが、何気に革命的な手口だということを忘れてはいけません。</p>
<p>何が凄いかというと、本格的に詐欺に入る前に、<span class="blue">ターゲットがカモかどうかをフィルタリング出来る仕組み</span>になっている事です。</p>
<p>従来の詐欺は、事前にターゲットを調査して、騙せそうな相手か判断します。そして、詐欺に入ってからも詐欺師は自分の持つ様々なスキルを駆使して相手をハメていきます。相手に詐欺と見抜かれるリスクもそれなりにあります。</p>
<p>一方、「ナイジェリアの手紙」の場合、99.9%の人は騙されません。しかし、返事をしちゃう残りの0.1%は、騙されやすいカモに決まってます。</p>
<p>つまり、詐欺に入る前に、既に高い成功率を期待できるカモが抽出されているわけですね。</p>
<h2><span id="toc6">詐欺の手口の発展</span></h2>
<p>日本でも、最近の詐欺の主流は、被害者と顔を合わせない「<span class="red">特殊詐欺</span>」と呼ばれる振り込め詐欺系が主流です。</p>
<p>特殊詐欺とは、オレオレ詐欺や、架空請求、ギャンブル必勝法販売といった、メールや電話で相手を騙す手口。「ナイジェリアの手紙」の様々なバリエーションの総称と言えます。</p>
<p>こういった特殊詐欺は、電話一本で相手を騙すわけで、一見凄そうに見えますが、実は詐欺スキル的には昔ながらの詐欺よりハードルが低いです。</p>
<p>前述の通り、まず詐欺を行う相手は、メール、電話に反応しちゃうカモです。この時点で、騙すのはかなり楽になります。</p>
<p>さらに、電話かメールでのコンタクトしか取らないので、外見で余計な印象を与えなくて済みます。どんな悪人顔でも挙動不審でも軽そうでも貧乏そうでも関係ありません。</p>
<p>15世紀頃まで、イギリスの毛織物業は、糸を紡ぎ、その糸を染め、布に織るという工程を熟練した職人が一人で行なっていました。</p>
<p>この方式は、効率が良くない上、熟練した職人を養成するのが大変でした。大量生産したくても、職人がなかなか集まらないのです。そこで、<span class="blue">工場制手工業</span>という新たな生産体制が確立されていきました。</p>
<p>工場制手工業では、ある人はひたすら糸を紡ぎ、別の人はひたすら糸を染めて、というように<span class="blue">分業体制</span>を敷きます。こうすると、各工程の技術だけを習得すればよく、簡単に大量の職人を育てる事が出来ますね。</p>
<p>こうして世界の産業は工場制手工業に移行し、飛躍的にその生産量を増やしました。</p>
<p>詐欺についても、500年遅れて同じような発展を遂げているのかもしれません。</p>
<p>①手口を思いつく

↓

②騙す為の準備をする

↓

③ターゲットを探す

↓

④ターゲットに接触する

↓

⑤騙す</p>
<p>昔の詐欺師は、これを丁寧に手作業でやってきました。</p>
<p>しかし、電話やメールの発達はこの図式をガラリとかえました。</p>
<p>まず、③④は誰でも手当たり次第にやればできちゃう時代になりました。</p>
<p>⑤についても、カモの抽出と、声や文章だけで相手とコミュニケーションが取れるようになったため、騙す為の必要スキルは格段に軽減されました。</p>
<p>つまり、詐欺師がやらなければいけないのは①②だけ。③～⑤は、工場制手工業のように、人を使ってやらせれば良いのですね。</p>
<p>そこにあるのは、<span class="blue">効率化</span>という思想です。</p>
<p>だとすると、これまでの職人芸的な、魅力のある詐欺師は今後出てこないのかもしれません。

野次馬根性たっぷりの管理人的にはちょっとさみしい時代です。</p>
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		<item>
		<title>偽エチオピア皇帝事件とかいうほのぼのニュースｗｗｗ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[腹筋崩壊ニュース 管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 May 2014 02:05:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[おもしろ]]></category>
		<category><![CDATA[事件・事故]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス]]></category>
		<category><![CDATA[エチオピア]]></category>
		<category><![CDATA[悪戯]]></category>
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					<description><![CDATA[知ってます？ けっこう笑えるこの事件、とりあえず概要を。 目次 偽エチオピア皇帝事件エチオピア皇帝到着事の真相悪戯王ホレース・コール晩年 偽エチオピア皇帝事件 事件が起きたのは1910年2月7日。 イギリスのウェイマス [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>知ってます？</p>
<p>けっこう笑えるこの事件、とりあえず概要を。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">偽エチオピア皇帝事件</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">エチオピア皇帝到着</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">事の真相</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">悪戯王ホレース・コール</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">晩年</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">偽エチオピア皇帝事件</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/d/4/d4ff3c58.jpg" alt="2014-05-26-00-01-21" width="400" height="276" border="0" hspace="5" /></p>
<p>事件が起きたのは1910年2月7日。

イギリスのウェイマスという軍港での事です。</p>
<p>その日はイギリス海軍の艦隊が演習中で、かの<span class="blue">戦艦ドレッドノート</span>もその中にました。</p>
<p><a title="2014-05-25-23-48-39" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/f/1/f19ea560.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/f/1/f19ea560.jpg" alt="2014-05-25-23-48-39" width="400" height="261" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p class="info">超ド級のドはドレッドノートのド</p>
<p>演習を指揮していたイギリス艦隊司令長官ウィリアム・メイの元に、ある電報が入りました。</p>
<div class="kakoi">
<p>本日の午後2時にエチオピア皇帝とその家族が艦隊の見学をするので、丁重に出迎えるべし</p>
</div>
<p>メイは急な電報に首を傾げはしましたが、皇帝が来るとあってはだらしない姿は見せられません。大急ぎで乗組員に通達をし、出迎えの準備に取り掛かりました。</p>
<h2><span id="toc2">エチオピア皇帝到着</span></h2>
<p>当時、イギリス人の多くはエチオピアの事など何も知らなかったので、乗組員達は一体どんな人達なのだろうかとワクワクしながら待っていました。</p>
<p>そして午後二時。</p>
<p>ついにエチオピア皇帝を乗せたお召し列車がウェイマス港に到着。</p>
<p>駅は、海軍による歓迎と野次馬で集まった民衆、そしてそれを抑える警官でごった返していました。</p>
<p>そんな中、列車から降り立ったのは、エチオピア皇帝、皇女、召使が二人に通訳とイギリスの外務官の計6人でした。</p>
<p>メイは6人を案内し、様々な最新の軍事兵器やイギリス海軍の武功を語り、その度にエチオピア皇帝は「<span class="red large1">ブンガブンガ！</span>」と感心したご様子。</p>
<p>通訳は、「ブンガブンガとは大変素晴らしいという意味だ」と告げると、メイを始めとしたイギリス海軍兵士は皇帝が喜んでくれていると思い、舞い上がってしまいます。</p>
<p>また、晩餐に誘うと、皇帝はこれを丁重に断り、軍艦の中を見学させて欲しいと言いました。</p>
<p>メイが軍艦内部を案内すると、そこでも皇帝は「ブンガブンガ！」を連発。軍艦一隻をイギリスから購入する事を約束します。</p>
<p>最後に、イギリス海軍は歓迎の印としてエチオピア国歌を演奏しようとしましたが、間違って<span class="red">ザンジバル国歌</span>を演奏してしまうという致命的なミスを犯します。</p>
<p>が、これにも皇帝は「ブンガブンガ！」といって喜び、かくして歓迎式典は無事に終わりました。</p>
<h2><span id="toc3">事の真相</span></h2>
<p>もう予想はついていると思いますが、実はこのエチオピア皇帝一行は、本物のエチオピア皇帝ではありませんでした。</p>
<p>というか、エチオピア人ですらなく、イギリスの大学に通う<span class="red">ただの大学生</span>だったという…。</p>
<p>偽皇帝一味のうち外務官に成りすましていたのは、ホレース・コールという男。</p>
<p>彼は、当時イギリスでは知らないものはいないと言われた、<span class="red">悪戯王コール</span>、その人でした。

彼はこの計画の発案者であり、資金提供者でもありました。</p>
<p>大金をこの悪戯に投入した彼らは、特製のお召し列車を、自前で用意しました。</p>
<p>さらに、入念なメイクアップで浅黒い肌と長いヒゲを着け、カラフルでいかにも異国風で豪華な衣装や小物も自前で用意しました。</p>
<p>といっても、見る人が見ればすぐ偽物とわかるような、ちゃちな仮装でした。食事を断ったのも、メイクが取れちゃうからです。</p>
<p><a title="2014-05-25-22-58-12" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/6/a/6a08ce03.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/6/a/6a08ce03.jpg" alt="2014-05-25-22-58-12" width="400" height="341" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p class="info">一番右が主犯の悪戯王コール</p>
<p>また、さすがにエチオピア語を習得する時間は無かったので、彼らが話している言葉はラテン語であったり、スワヒリ語のカードを渡すなど、けっこう適当でした。</p>
<p>「ブンガブンガ！」も当然彼らの造語。</p>
<p>そんなわけで、海軍に一人でもエチオピアの事を知っている者がいれば騙される事はなかったでしょう。</p>
<p>しかし、用意周到なコールは、当日その軍港にはエチオピアに詳しい者が不在である事も、当然調査済みです。</p>
<p>翌日、コールらは新聞社に事の真相を写真付きで送りつけ、伝統の英国海軍は<span class="red">前代未聞の赤っ恥</span>をかいてしまう事となりました。</p>
<p>ネットのごく一部では、この事件を<span class="red">Q.E.K</span>等と呼んだりもしているようです。</p>
<p>「<span class="red">急に</span>」

「<span class="red">エチオピア皇帝が</span>」

「<span class="red">来たので</span>」</p>
<h2><span id="toc4">悪戯王ホレース・コール</span></h2>
<p>コールはイギリス首相チェンバレンの甥にあたる、いわゆる<span class="blue">名家のおぼっちゃま</span>でした。</p>
<p>彼は、金と時間と自分の地位に物を言わせた悪戯を働き続けていたのです。</p>
<p>他にも、タンザニアの王を名乗り大学を訪問したり、工事現場の作業員に責任者を名乗り、まるで違った場所に大きな穴を開けさせたりと、挙げればキリがありません。</p>
<p>つまり、この事件も当時のイギリス人にとっては、「コールがまたやった！」という事であり、「次の標的は自分になるんじゃないか」と怯える者もいれば、「次はどんな悪戯をするんだろう」と期待する者もいるという感じでした。</p>
<p>要するに、彼は<span class="blue">一流のエンターテイナー</span>という評価がピッタリでしょう。</p>
<p>事実、恥をかかされた海軍をイギリス市民は大笑いしましたし、「ブンガブンガ！」は瞬く間に流行語となりました。</p>
<p>第一次世界大戦でドレッドノートがドイツの潜水艦U－29を撃沈した際にも、「ブンガブンガ！」という<span class="blue">祝電</span>が送られていますｗ</p>
<h2><span id="toc5">晩年</span></h2>
<p>そんな彼も、晩年はフランスで貧しい暮らしをしていました。</p>
<p>とはいえ、有名人だった彼は、「<span class="blue">今まで自分が行った悪戯をまとめた本を執筆している</span>」と、あちこちで吹聴していました。</p>
<p>彼が心臓発作で亡くなった後、新聞社や出版社の人間は彼の原稿を部屋中引っ掻き回して探し回りましたが、サッパリ見つかりません。</p>
<p>それもそのはず。彼は少しもそんなものは執筆していないわけで、そんなものは出てくるはずがありません。</p>
<p>死ぬ間際まで悪戯を仕掛けていた、ホレース・コール。</p>
<p>最後まで自分の心に素直に生きるその姿は、ある意味素晴らしいものです。</p>
<p><span class="blue large1">ブンガブンガ！</span></p>
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		<item>
		<title>火山が噴火した時に気をつける10のこと</title>
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		<dc:creator><![CDATA[腹筋崩壊ニュース 管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Apr 2014 12:15:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[事件・事故]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[文明]]></category>
		<category><![CDATA[災害]]></category>
		<category><![CDATA[破壊]]></category>
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					<description><![CDATA[最近、最強火山「イエローストーン」の動向に注目が集まっていますが、かつて人類を絶滅させかけた火山のことをご存じですか？ それは今から7万年～7万5,000年前のこと。 インドネシア・スマトラ島の「トバ火山」が大噴火しまし [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近、最強<strong>火山</strong>「<span class="red">イエローストーン</span>」の動向に注目が集まっていますが、かつて人類を絶滅させかけた火山のことをご存じですか？</p>
<p>それは今から7万年～7万5,000年前のこと。

インドネシア・スマトラ島の「<span class="red large1">トバ火山</span>」が大噴火しました。

<a title="2014-04-19-20-35-47" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/4/1/41d9d7ac.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/4/1/41d9d7ac.jpg" alt="2014-04-19-20-35-47" width="400" height="296" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p class="info">通称「トバ・カタストロフィ」</p>
<p>この噴火エネルギーはすさまじく、東南アジア～南アジアに猛烈な火山灰を降らせたほか、エアロゾル化したマグマガスが地球を覆い太陽を遮り、酸性雨が降り、地球の平均気温は<span class="blue">5度</span>下がって寒冷化したそうです。</p>
<p>遺伝学的な検証によると、この大災害により地球の人口は<span class="red">1万人程度まで減った</span>と言われており、その凄さがうかがえます。</p>
<p>実はこのトバ火山が起きたその場所で、いままた火山が噴火しています。</p>
<p><a title="2014-04-19-20-39-26" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/b/4/b4b3fe3a.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/b/4/b4b3fe3a.jpg" alt="2014-04-19-20-39-26" width="400" height="600" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p class="info">2010年に、眠りから目覚めたシナブン火山。ヤバ杉内。</p>
<p>大噴火はいつ起こるか誰にもわかりません。仮にいま再びインドネシアで、トバ・カタストロフと同じ規模の大噴火が起きたらどうなるのでしょう。

<a title="2014-04-19-20-55-02" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/c/c/cc8c6550.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/c/c/cc8c6550.jpg" alt="2014-04-19-20-55-02" width="400" height="270" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p>我々は生き延びて未来文明を築くことができるのでしょうか・・・。</p>
<p>10段階に分けてみたので皆さんもシミュレーションしてみてください。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ＤＡＹ1－経済</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ＤＡＹ2－物流</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ＤＡＹ3－情報</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ＤＡＹ４－政治</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ＤＡＹ５－エネルギー</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">ＤＡＹ６－天候</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">ＤＡＹ７－放射能</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">ＤＡＹ８－食料</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">ＤＡＹ９－水</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">ＤＡＹ10－希望</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ＤＡＹ1－経済</span></h2>
<p>過去の地層を見ると、トバ火山噴火時はインドまで火山灰が積もっています。</p>
<p>北半球に瞬く間に広がる火山灰に、まず経済が最も敏感に反応するでしょう。穀物やエネルギーを中心に株価が暴騰すると世界市場は混乱に陥り、手元のお金の価値が一気に下がると思います。日本人はまだ静観の構えでしょうが、不安は徐々に広がっていきます。</p>
<h2><span id="toc2">ＤＡＹ2－物流</span></h2>
<p>インドネシアでの噴火によって日本は物流のシーレーンが機能停止します。</p>
<p>為替相場もかつてない動きを見せ、銀行預金を食料や水に変えておこうとする動きが徐々に買占め心理を煽っていきます。</p>
<p>メディアは一生懸命に鎮静化を図るでしょうが、ネットで不安を煽る情報が駆け巡ると世界の金融市場が大混乱します。</p>
<h2><span id="toc3">ＤＡＹ3－情報</span></h2>
<p>各国政府の緊急声明も焼け石に水で、デマや噂によるパニックが一層広がります。</p>
<p>様々な「前兆」や「予言」が生まれ、混乱に拍車をかけます。</p>
<p>噴火は止むどころか益々激しくなり、東南アジア諸都市は灰に埋もれ、多数の難民が救援を求めます。</p>
<p>日本や北米大陸にも徐々に降灰が始まります。</p>
<p>上空の電離層などにガスがたまり、ラジオや無線通信も世界的に困難になります。</p>
<h2><span id="toc4">ＤＡＹ４－政治</span></h2>
<p>アメリカや中国による被災地「人道支援」合戦が始まります。</p>
<p>次第に領土争いの様相を呈しますが特に中国人民解放軍の進軍はすさまじく、主要都市は次々とコントロール下に置かれます。</p>
<p>世界はこれを強く批判し、政治的緊張状態が生まれます。日本では地方に至るまでかつてない物資不足となっていきます。</p>
<h2><span id="toc5">ＤＡＹ５－エネルギー</span></h2>
<p>経済と物流の混乱はエネルギー輸入を不可能にし、日本でも全国で計画停電が行われます。</p>
<p>資源備蓄の少ない国では早くも電力不足となり、各種産業が破たんしていきます。</p>
<p>医療も日に日に困難になり、体力の無いお年寄りなどから死者が出始めます。</p>
<h2><span id="toc6">ＤＡＹ６－天候</span></h2>
<p>火山周辺を中心にかつてない規模の嵐が起き、東南アジアは洪水や疫病などで更に壊滅します。</p>
<p>ここにきて、アメリカやヨーロッパ各地でも暴動やテロが頻発し、バギーに肩パッドの武装集団が世界中で出現します。

<a title="2014-04-19-20-59-52" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/d/d/ddc6d798.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/d/d/ddc6d798.jpg" alt="2014-04-19-20-59-52" width="400" height="227" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p class="info">ヒャッハー</p>
<p>日本はそうした事態こそないものの自衛隊がそこらじゅうで巡回し、人々は家の中でひっそりと息を潜めます。</p>
<p>既にコンビニやスーパーには何もなく、農作物は降灰の影響で枯れ果てます。</p>
<h2><span id="toc7">ＤＡＹ７－放射能</span></h2>
<p>世界各地で領土紛争や資源獲得戦争が起き始める中、想定外の事故が重なった外国の原発のいくつかは制御不能に陥ってメルトダウンします。</p>
<p>放射能は風に乗って北半球全体に広がり、もはやまともに屋外に出ることも難しくなります。</p>
<p>宗教的ないくつかの団体が民心を集め、政治は機能不全に陥ります。</p>
<p>日本にも片言の日本語を話す武装集団が横行します。</p>
<h2><span id="toc8">ＤＡＹ８－食料</span></h2>
<p>悪天候や洪水、放射能による農家の離散、日照不足などで地球全土の食料が不足しはじめます。</p>
<p>個人備蓄や配給物資もとうに途絶え、食に敏感な日本でもついに混乱が本格化します。

食料を求めた暴動や殺人が世界規模で日常化し、我々一般人の多くがこのステージで餓死するなどして脱落します。</p>
<p>一部の権力者や大きな混乱を免れた地域、そして武力闘争に勝ち抜いた世紀末覇者だけが生き残ります。</p>
<h2><span id="toc9">ＤＡＹ９－水</span></h2>
<p>地球上空を覆うエアロゾルの影響で、冬が来ると高緯度の地域は完全に凍結します。</p>
<p>東京はシベリアの様になり、燃料不足もあって人口は更に現象します。</p>
<p>エアロゾルは夏になると逆に温暖化現象をもたらし、極地の氷を溶かしていきます。

疫病、津波、大嵐、大干ばつなどで内陸沿岸を問わず文明が崩壊していきます。</p>
<p>飲用可能な水も少なくなり、日本へ水を求めてやってきた外国軍と自衛隊の交戦があちこちで始まります。</p>
<p>核を持たないいくつかの国は、核兵器により壊滅します。</p>
<h2><span id="toc10">ＤＡＹ10－希望</span></h2>
<p>さぁ、ここまでなんとか生き延びてきたあなたは、この状況で短くて百年、長ければ数千年を耐えてもう一度平和で豊かな世界を作らねばなりません。心の準備はできたでしょうか。</p>
<p>あ、言い忘れましたが彼女か嫁がいないと数十年で詰むので、必ず男女ペアで生き延びてくださいね！</p>
]]></content:encoded>
					
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			<slash:comments>33</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>○○の洪水に破壊された街</title>
		<link>https://fknews-2ch.net/archives/38183338.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[腹筋崩壊ニュース 管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Apr 2014 10:35:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[世界史]]></category>
		<category><![CDATA[事件・事故]]></category>
		<category><![CDATA[ビール]]></category>
		<category><![CDATA[洪水]]></category>
		<category><![CDATA[砂糖]]></category>
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					<description><![CDATA[今年の2月、アメリカオクラホマ州の道路で、輸送中のトレーラーからパンケーキ用のシロップが大量に漏れ、8キロに渡って道路がベタベタになるというニュースがありました。 アリさん大勝利のこの事件ですが、他にもこういった”もった [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今年の2月、アメリカオクラホマ州の道路で、輸送中のトレーラーから<span class="orange">パンケーキ用のシロップ</span>が大量に漏れ、8キロに渡って道路がベタベタになるというニュースがありました。</p>
<p>アリさん大勝利のこの事件ですが、他にもこういった”<span class="blue">もったいない</span>”事件はあるのでしょうか。調べてみました。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">スコッチウイスキー大量流出事件</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ホノルル糖蜜流出災害</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ボストン糖蜜大洪水</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ロンドンビール洪水</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">スコッチウイスキー大量流出事件</span></h2>
<div class="kakoi">
事件日：2013年2月

流出量：1万8000リットル

被害：市の下水処理施設にダメージ？

<a title="2014-04-10-19-15-15" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/b/b/bb2cf11d.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/b/b/bb2cf11d.jpg" alt="2014-04-10-19-15-15" width="400" height="262" border="0" hspace="5" /></a></div>
<p>昨年2月のことになりますが、ウイスキーの有名ブランド「シーバスリーガル」社の工場で、清掃作業員によって1万8000リットルものスコッチウイスキーが下水に流されるという事件がありました。</p>
<p>なんでも清掃用洗剤とウイスキーを間違えたそうで、日本円にして約8500万円分のお酒を排水として流してしまいました。なんてことを・・・。</p>
<p>被害額に会社が頭を抱えたのは当然ですが、地元水道当局にもこってり絞られたそうです。</p>
<h2><span id="toc2">ホノルル糖蜜流出災害</span></h2>
<div class="kakoi">
事件日：2013年9月9日未明

流出量：およそ1400トン

被害：大量の魚の窒息死

<a title="2014-04-10-19-15-22" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/c/4/c49b3f0c.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/c/4/c49b3f0c.jpg" alt="2014-04-10-19-15-22" width="400" height="300" border="0" hspace="5" /></a>

<span class="info">美しいホノルルの海</span></div>
<p>「糖蜜」とは、わかりやすく言うと、製糖前のさとうきびを絞った液体のこと。また、発酵させてアルコールの原料となることもあるそうです。</p>
<p>そんな糖蜜がパイプラインから漏れてハワイの美しい海に流れ出てしまったこの事件。</p>
<p>付近の海は茶色く濁り、魚やカニが大量に窒息死してしまったそうです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/3/0/3058f158.jpg" alt="2014-04-10-19-22-37" width="325" height="216" border="0" hspace="5" /></p>
<p>潮流に流れて現在は元の海に戻ってるそうですが・・・いずれにしろ環境への影響が懸念されますね。</p>
<div style="border-bottom: 2px dotted black;">
<p>と、ここまではまだ笑い話で済むかもしれません。</p>
<p>しかし糖蜜というと、一度聞いたら忘れられない<span class="red">あの事件</span>が思い起こされます。</p>
<h2><span id="toc3">ボストン糖蜜大洪水</span></h2>
<div class="kakoi">
事件日：1919年1月15日

流出量：？（最大950万リットル）

被害： 死者21名、負傷者150名

<a title="2014-04-10-18-43-56" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/7/8/78d774fc.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/7/8/78d774fc.jpg" alt="2014-04-10-18-43-56" width="400" height="240" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p class="info">全部糖蜜なんだぜ、これ…</p>
</div>
<p>100年ほど前のこと。

ボストンの湾岸地域にある巨大な糖蜜貯槽タンク（高さ15ｍ、胴回り70ｍ）が突然崩壊しました。</p>
<p>この崩壊によって暴走した糖蜜は高さ数メートルの津波となり、<span class="blue">時速60キロ</span>で街に襲い掛かります。</p>
<p>隣接する鉄道の高架を破壊し列車を押し流したかと思えば、近隣の建物も次々と破壊し、瓦礫混じりの甘い糖蜜によって近隣の街が飲み込まれてしまいました。</p>
<p>この津波により<span class="red">21人が窒息等で死亡</span>、150人が負傷しました。また救出に向かおうにも重く粘り気のある糖蜜の中を進むのは困難で、作業も難航しました。</p>
<p>街から糖蜜を洗い流す作業は６か月以上もかかり、半年経った後もボストン内港の海面は茶色く濁っていたそうです。</p>
<p>いやはや、凄まじい災害です。原因は諸説あり不明ですが、ずさんな管理が重なった人的災害と言われています。</p>
<p>この事故はもはやボストンの伝説となり、夏の暑い日などには今でも甘い匂いがするとかしないとか。ボストンに行かれることがあったら是非確認してみてください。</p>
<p>ボストンと言えばかの有名な「ボストン茶会事件（1773年）」時も海に捨てられた大量の紅茶のおかげで「<span class="red">魚から紅茶の味がする</span>」と言われたそうな。</p>
<p><a title="2014-04-10-19-10-56" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/a/4/a4d0d886.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/a/4/a4d0d886.jpg" alt="2014-04-10-19-10-56" width="400" height="241" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p class="info">ボストン港をティーポットにする</p>
<div class="kakoi">
<p>関連：<a href="https://fknews-2ch.net/archives/33182031.html" target="_blank">イギリス史って途中でどうしても草生えるよな</a></p>
</div>
<p>またこれと似た災害で、ビールの洪水という事件もあります。</p>
<h2><span id="toc4">ロンドンビール洪水</span></h2>
<div class="kakoi">
事件日：1814年10月17日

流出量：147万リットル以上

被害： 死者9名

<a title="2014-04-10-18-43-18" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/a/f/af5d540a.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/a/f/af5d540a.jpg" alt="2014-04-10-18-43-18" width="400" height="361" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p class="info">まだ平和だった頃の市街地</p>
</div>
<p>ロンドンビール洪水。</p>
<p>名前だけでもインパクト大ですが、この事件は２００年前にさかのぼります。</p>
<p>当時ロンドン市街地にあったビール醸造所にて、<span class="blue">135,000英ガロン（61万リットル）</span>のビールを蓄えた大樽が突如破裂。ビールの激流となって流れ出しました。</p>
<p>その衝撃で他の大樽も次々とドミノ倒しに倒れ、その洪水が周囲の家屋を破壊。</p>
<p>隣接するバーでは壁が倒壊して10代の若い女性バーテンダーが圧死したばかりか、地下室に流れ込んだビールで幼児2人を含む7人が溺死してしまいました。</p>
<p>恐ろしい・・・。</p>
<p>翌日には<span class="red">急性アルコール中毒</span>でさらに1人が亡くなり、合計9名の死者を出す惨事となったそうです。</p>
<hr />
<p>笑い話では済まないこうした事件、いつなんどき私たちの身にも起きるかわかりません。</p>
<p>歓迎会シーズンのこの季節、ビールは飲みすぎだけでなく洪水にもご注意を。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ホロコーストとかいう史上最大の作り話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[腹筋崩壊ニュース 管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Apr 2014 14:55:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[世界史]]></category>
		<category><![CDATA[事件・事故]]></category>
		<category><![CDATA[WW2]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ]]></category>
		<category><![CDATA[ナチス]]></category>
		<category><![CDATA[ヒトラー]]></category>
		<category><![CDATA[ホロコースト]]></category>
		<category><![CDATA[ユダヤ人]]></category>
		<category><![CDATA[嘘]]></category>
		<category><![CDATA[虐殺]]></category>
		<category><![CDATA[陰謀]]></category>
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					<description><![CDATA[いや、ちょっと釣りタイトル気味というか、大袈裟なんですが。 もしかしたら、「ユダヤ人はナチスドイツにガス室で殺された」というのは嘘かもしれないかなぁというお話です。 ご存知の通り、ホロコーストとは第二次世界大戦中に起きた [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>いや、ちょっと釣りタイトル気味というか、大袈裟なんですが。

もしかしたら、「ユダヤ人はナチスドイツにガス室で殺された」というのは嘘かもしれないかなぁというお話です。</p>
<p>ご存知の通り、<strong>ホロコースト</strong>とは第二次世界大戦中に起きた悲劇であります。</p>
<p>一般的には次のように認識されています。</p>
<div class="kakoi">
<p>1933年にナチ党が権力を持って以降、ドイツでは<span class="red">反ユダヤ主義</span>が国是となり、様々なユダヤ人、共産主義者に対する迫害が行われていた。第二次世界大戦の勃発後、ナチス内部には「<span class="blue">ヨーロッパにおけるユダヤ人問題の最終的解決</span>」を行おうとする動きが強まり、ドイツ国内や占領地のユダヤ人を拘束し、強制収容所に送った。収容所では強制労働を課すことで労働を通じた絶滅を行い、また占領地であるポーランドには<span class="red">絶滅収容所</span>なるものを設置し、銃殺、人体実験、ガス室などの直接的な殺害も行われた。</p>
<p>親衛隊は強制収容所の管理および各地でユダヤ人狩りを行い、ドイツ国防軍は親衛隊や中央官庁の要請に従ってユダヤ人狩りへの協力を行った。

軍需省や四カ年計画庁、一部の企業は工場において強制労働を行わせ、虐殺した。

また、ヴィシー政権下のフランスをはじめとする占領地における「ユダヤ人狩り」は現地の治安機関によっても実施された。</p>
<p>ドイツによるホロコーストによって殺害されたユダヤ人は600万人以上、最多で1100万人を超えるとされている。</p>
<p class="info"><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88" target="_blank">Wikipedia &#8211; ホロコースト</a>より抜粋</p>
</div>
<p>ホロコーストについては、学校でも習いますし、映画や小説等様々なメディアで描かれてもいますので、世間一般に広く知られています。</p>
<p>そしてその一方で、ホロコーストの規模や、そもそもの実在について、疑惑があるのも事実なのであります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/9/9/992f8037.jpg" alt="2003-03-25-19-38-45" width="300" height="193" border="0" hspace="5" />

<span class="info">アウシュビッツ収容所の看板。「労働が自由をもたらす」</span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">言論弾圧</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ナチスドイツは組織的・計画的にユダヤ人を虐殺したのか？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ガス室は存在したのか？</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">疑惑その1．アウシュビッツで公開されているガス室の位置、構造がおかしい</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">疑惑その2．使用された毒ガス「ツィクロンB」の特性</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">疑惑その3．被害者数が多杉</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">疑惑その4．被害者側の主張や証言があやC</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">疑惑その5．ガス室に青酸ガスが使われた痕跡がない</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">疑惑その6.そもそも、ガスで殺された死体が無い</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">真実はどこに？</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">言論弾圧</span></h2>
<p>ホロコースト否認論に関しては、常に言論を弾圧しようとする動きがあります。</p>
<p>ヨーロッパでは、ホロコーストの否定を法律で禁止する動きも出てきています。

既にドイツ、フランス、オーストリア、ベルギー、ルクセンブルクなどでは「<span class="red large1">ナチスの犯罪を否定もしくは矮小化</span>」した者に対して<span class="red large1">刑事罰</span>が適用される法律が制定されています。また、2004年にはイスラエルで、外国に対して<span class="red">ホロコースト否定論者の身柄引渡しを要求</span>できる「ホロコースト否定禁止法」なるものも制定されています。</p>
<p>日本でも、「マルコポーロ事件」という事件かありました。</p>
<div class="kakoi">文芸春秋社刊行の「マルコポーロ」という雑誌が、

<span class="blue large1">「戦後世界史最大 のタブー。ナチ『ガス室』はなかった。」</span>

という記事を掲載したところ、アメリカのユダヤ人団体とイスラエル大使館から激しい抗議を受けた事件。特に、ユダヤ人団体は、アメリカ内外の企業に、文芸春秋社刊行の雑誌全てに広告出稿の差し止めを要請するなど、かなり強い圧力をかけた。

最終的には、社長・編集長の解任、マルコポーロの廃刊という形で決着した。</div>
<p>ホロコーストの有無または被害の度合についての真偽は別として、このように議論自体を封殺する姿勢は、サヨクたちがよく使う手ですよね。</p>
<p>なんとな～く、従軍慰安婦や南京大虐殺と同じ臭いがしますが…。</p>
<p>ナチスドイツが絶対悪とされている所以は、</p>
<p><span class="red large1">ナチスドイツが、組織的・計画的に不当な人種差別に基づき、ユダヤ人を物理的に絶滅させようとした</span></p>
<p>という点です。</p>
<h2><span id="toc2">ナチスドイツは組織的・計画的にユダヤ人を虐殺したのか？</span></h2>
<p>この点に関しては、有名な話ですが、否定派が最初に上げる根拠として、

<span class="blue">ヒトラーが「ユダヤ人を虐殺すること」を命じた命令書、指示書の類は今日まで一通も見つかっていない</span>

ことが挙げられます。</p>
<p>この点は皆が認める事実で、かなり違和感が残ります。

敗戦へ向かう混乱の中で、全ての書類を燃やし切れるものなのでしょうか？</p>
<p>また、ヒトラーがユダヤ人を「<span class="red">殺害</span>」すると解釈できそうな表現をしたのは、後にも先にも一度きりです。</p>
<p>その発言は、1939年にドイツ帝国議会でなされたもので、</p>
<div class="kakoi">本日、私はいま一度預言者となろう。もしヨーロッパ内外の国際的ユダヤ人資本家が諸国を再度の世界戦争に陥れることが成功したら、その結果は地球のボリシェヴィキ化やそれによるユダヤ人の勝利ではなく、ヨーロッパのユダヤ人の全滅である。</div>
<p>というもの。</p>
<p>しかし、その後はユダヤ人を殺す、絶滅させるといった類の発言は一切していません。</p>
<p>また、絶滅や根絶という言葉はナチスの演説等で良く出てきますが、前後の文脈からは、「<span class="red">物理的な絶滅</span>」ではなく、「<span class="blue">影響力の排除</span>」という意味合いの使い方をされています。</p>
<p>また、一説には、「ヨーロッパにおけるユダヤ人問題の最終的解決」というのは、<span class="blue">ユダヤ人のロシアへの強制移住計画</span>の事であると言われています。</p>
<h2><span id="toc3">ガス室は存在したのか？</span></h2>
<p>次に、ホロコーストの代名詞とも言える、「ガス室」について。</p>
<p>実は、ガス室の存在についても、疑惑があると言われています。</p>
<p>いくつかの論点をまとめてみます。</p>
<h3><span id="toc4">疑惑その1．アウシュビッツで公開されているガス室の位置、構造がおかしい</span></h3>
<p>・ドイツ人用の病院の前にガス室があり、ガスを排気する際に、向かいの病院のドイツ人達に被害が出る危険性があります。施設計画上、考えにくい配置になっています。</p>
<p>・ガス室では、ツィクロンBという殺虫剤が使われていたとされています。

<a title="2014-04-01-07-39-11" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/9/3/93f7c17a.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/9/3/93f7c17a.jpg" alt="2014-04-01-07-39-11" width="400" height="300" border="0" hspace="5" /></a>

この製品は、通常は加熱することにより青酸ガスを発生させるものですが、加熱するための装置の痕跡はアウシュビッツのガス室にはありません。</p>
<p>・本来密閉されるべきガス室ですが、アウシュビッツのものは、機密性に乏しく、仮に内部にガスが充満した場合、建物周囲に漏れ出る危険性があります。</p>
<h3><span id="toc5">疑惑その2．使用された毒ガス「ツィクロンB」の特性</span></h3>
<p>ツィクロンBは、加熱しなくても青酸ガスは発生しますが、加熱して6時間、摂氏5°で放置して36時間、青酸ガスが発生し続けます。アウシュビッツ（ポーランド）周辺の平均気温は、夏は20～25°ですが、冬は最高気温すら氷点下となります。

また、換気には10～20時間かけるよう、ツィクロンBの取扱説明書に記載があります。</p>
<p>青酸ガスが発生している間ガス室内の換気は出来ませんので、一回のガス殺に最低でも<span class="blue">16時間</span>、最高で<span class="blue">54時間</span>かかる事になります。

アウシュビッツのガス室では「32分で800名の処刑が可能であった」とされていますが、これは完全に嘘となります。</p>
<p>また、ツィクロンBはかなり高価な薬剤でしたし、取扱いも手間のかかるものでしたが、なぜわざわざナチスがこれを採用したのか不明です。

<span class="blue">自分で開発したサリン</span>でいいじゃん。</p>
<h3><span id="toc6">疑惑その3．被害者数が多杉</span></h3>
<p>ホロコーストで殺害されたユダヤ人の数は諸説ありますが、少なくとも<span class="blue">150万人</span>、一説には600万人以上と言われています。</p>
<p>それでは、ユダヤ人の総数はどれほどのものなのでしょうか。</p>
<p>各種統計がまとめられている「世界年鑑」の1938年版を参照すると、<span class="red">約1,658万人</span>。

一方で、ニューヨーク・タイムズが1948年2月22日号で掲載した推計では、<span class="red">1,500～1,800万人</span>となっています。</p>
<p>相当の誤差があるものとは思いますが、それでも、もし本当にユダヤ人の大量虐殺があったのならば、戦前と戦後を比較して、もうちょい減少してないと、つじつまが…。</p>
<p>それともう一つ。</p>
<p>旧約聖書の原典の史書に、「<span class="blue">イスラエル建国の際には、ユダヤ人口の３分の1が犠牲になる</span>」と解釈できる記述があるらしいです。</p>
<p>第二次世界大戦後、すぐにイスラエルが建国されたわけですが、ホロコーストで600万人が犠牲となったとすると、なんか予言に近い感じになってきます。</p>
<p>予言が当たったのか、予言に合わせたのか？？</p>
<h3><span id="toc7">疑惑その4．被害者側の主張や証言があやC</span></h3>
<p>最初期の強制収容所の一つ「ダッハウ収容所」では、当初ガス室が発見されたとして、連合国から写真が公開されました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/8/e/8e35e804.jpg" alt="2014-04-01-07-30-49" width="330" height="432" border="0" hspace="5" /></p>
<p>しかしこの写真、実は人を殺す為のガス室ではなく、衣服についたシラミを殺す為のガス室でした。</p>
<p>この事が分かり、今ではダッハウ収容所ではガス室はなかったとされていますが、同様に、<span class="blue">西側</span>に存在する強制収容所でも、次々とガス室は無かった事になっていきました。</p>
<p>その結果、</p>
<p>西側にある収容所：比較的自由に調査が出来る。→ガス室発見できず

東側にある収容所：情報が閉ざされがちで、調査が難しい。→「ガス室」あり</p>
<p>という状況に。これが偶然とは思えません。</p>
<h3><span id="toc8">疑惑その5．ガス室に青酸ガスが使われた痕跡がない</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/4/a/4a4deb50.jpg" alt="2014-04-01-13-16-29" width="320" height="240" border="0" hspace="5" /></p>
<p class="info">アウシュビッツ収容所ガス室内部</p>
<p>「<span class="blue">ロイヒター・レポート</span>」という報告書があります。

これは、アメリカ人のロイヒター氏がアウシュビッツに不法侵入し、ガス室他の建材サンプルを不法に入手し、化学分析した結果、ガス室からガスの痕跡が検出されなかった事を報告したレポートです。</p>
<p>不法侵入という方法の是非は置いとくとして、このレポートでは、「衣類の消毒室」と「ガス室」からそれぞれサンプルを入手し、分析をしました。</p>
<p>その結果は、驚くべきことに、「ガス室」には青酸ガスの痕跡はほとんどなく、「消毒室」のみ数値が高いというもの。「ガス室」でガスが使われなかったというのはどういう意味でしょうか…。</p>
<p>もちろん、このレポートに対しては多くの反論があります。ロイヒター氏が専門家ではない事、サンプルの分析方法が適切でない事がよく指摘されます。

しかしながら、この結果を覆す化学分析は今日までなされていません。</p>
<h3><span id="toc9">疑惑その6.そもそも、ガスで殺された死体が無い</span></h3>
<p>ガス殺された死体は焼却炉で灰にしたから、死体が無いのは当然とも言われています。</p>
<p>しかし、150万人もの死体を灰になるまで焼くのにかかる労力たるや、凄まじいものだというのは容易に想像できます。</p>
<p>アウシュビッツには52基の焼却炉がありますが、この数では不可能とも言われています。</p>
<p><a title="2014-04-01-23-53-06" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/c/8/c895e976.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/c/8/c895e976.jpg" alt="2014-04-01-23-53-06" width="400" height="274" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p>試しに計算してみましょう。</p>
<p>仮に1000日の間に、52基を毎日フル回転したとして、単純計算で1基あたり一日約30体焼却することになります。

しかし、アウシュビッツに存在する型の焼却炉は、1体焼却するのに1時間かかると言われてます。つまり、どんなに頑張っても24体しか焼却できません。</p>
<p><span class="red">日に30時間という矛盾！</span></p>
<p>この矛盾を解決する為に、野外でガソリンをかけて焼却したという説もありますが、戦争末期に燃料不足で苦しんでいたドイツが十分なガソリンを調達出来たかは、疑問が残ります。</p>
<h2><span id="toc10">真実はどこに？</span></h2>
<p>以上、ホロコースト否定派からの懐疑をサラッと見てきたわけですが、そこから導かれる結論には、けっっこう種類があるようです。</p>
<div class="kakoi">・ホロコーストは大袈裟だよ派

・600万人も死んでないよ派

・ガス室は無かったよ派

・処刑や銃殺はあったよ派

・餓死はあったよ派

・全部病死だよ派

・ホロコースト自体無かったよ派

・ユダヤ人を避難させたんだよ派

・ヒトラーはユダヤ人だよ派 etc&#8230;</div>
<p>すべての派閥に共通するのは、ユダヤ人は悲劇を創ることにより、イスラエル建国の正当化を図ったという、<span class="red">陰謀論</span>。</p>
<p>ヒトラーは、ユダヤ人をかなり敵視していましたので、ユダヤ陰謀論とホロコースト否定論が組み合わさるのは自然な流れな気もします。</p>
<p>ただ、現在この話題は、「<span class="red">ナチスの犯罪を矮小化する</span>」とみなされる為、実質的に公式の検証は不可能。ホロコーストについて純粋に議論できる場は、もはやネット上のみなのかもしれません。</p>
<p>ただ、今回、ネットでいろいろな情報を集めていた際、肯定派はこういった否定派の疑問点に対して、馬鹿にしたような言い回しで反論しているのが目立つと感じました。</p>
<p>「詐欺師」とか「右翼」とか「無知」とか「勉強不足」とか「時代遅れ」とか「バカ」という枕詞がセットになっていて、言論を封じるような言い方。</p>
<p>少なくとも、疑いの余地の無い事実なら、ホロコースト否認論を法律で規制する必要なんてないのでは？</p>
<p>例えばですが、「広島長崎の原爆投下が無かった」なんてアホな事、誰も言いませんよね。それは、明確な証拠（記録写真や政府文書など）があり、歴史的な事実と分かるからです。

<span class="info">政治的、思想的、倫理的な意味での正当性については議論の余地がありますが。</span></p>
<p>ホロコーストはその被害の度合いに対して物証が余りにも少ないからこそ、未だにこういった否定論が燻っているのだと感じます。</p>
<p>「<span class="red">証言だけでは証拠にならない</span>」事は、日本人なら「南京大虐殺」や「従軍慰安婦問題」で嫌になるほど感じてきましたよね。</p>
<p>「ホロコースト」と「南京大虐殺」と「従軍慰安婦」の問題が、なんか似ている気がしてなりません…。</p>
<div class="kakoi">・被害者数が曖昧で、よく変動する

・物的な証拠に乏しい

・被害者側にある種の利権が発生している

・人道的な観点で反論し、言論封殺しようとする</div>
<hr />
<p>管理人は日本人なので、このような記事もアップできますが、もしヨーロッパに住んでたら、記事をアップした時点で管理人は逮捕され、ユダヤ人団体からも抗議を受けますね。</p>
<p>いやー自由な日本に生まれてよかっt</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>放射能怖すぎワロタｗｗｗｗｗｗ</title>
		<link>https://fknews-2ch.net/archives/37965552.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[腹筋崩壊ニュース 管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Mar 2014 15:25:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[事件・事故]]></category>
		<category><![CDATA[科学・技術]]></category>
		<category><![CDATA[原発]]></category>
		<category><![CDATA[放射能]]></category>
		<category><![CDATA[死]]></category>
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					<description><![CDATA[福島原発の話題も、時間の経過とともに少しずつ下火になっています（事態が収束したとは言っていない）。 放射性物質を気にし過ぎて、外食もおちおちできなくなってしまっては、日常生活へ支障が出てしまいます。 そのような状態は、一 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>福島原発の話題も、時間の経過とともに少しずつ下火になっています（事態が収束したとは言っていない）。</p>
<p>放射性物質を気にし過ぎて、外食もおちおちできなくなってしまっては、日常生活へ支障が出てしまいます。</p>
<p>そのような状態は、一部では、「<span class="red">放射脳ｗｗｗ</span>」などと揶揄されてもいます。</p>
<p>しかし、それでもなお、放射性物質の人体への影響というのは、軽いものではありません。</p>
<p>過去に致死量の放射線をバッチリ受けてしまった人達の最期は、例外なく物凄く悲惨なものでした。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ゴイアニア被曝事故</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">メキシコの場合</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ゴイアニア被曝事故</span></h2>
<p>1987年9月－ブラジル－

ゴイアニア被曝事故</p>
<p class="info">以下、<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%82%A2%E8%A2%AB%E6%9B%9D%E4%BA%8B%E6%95%85" target="_blank">Wikipedia &#8211; ゴイアニア被曝事故</a>より抜粋</p>
<div class="kakoi">ブラジルのゴイアニア市で発生した原子力事故。

二人の若者が、市内の廃病院に高価な品があるという噂を聞きつけ、宝探しに向かう。そして放射線源格納容器を発見し、自宅に持ち帰った。</p>
<hr />
<p>3日目

二人に嘔吐の症状が出現。食あたりと考え放置。</p>
<hr />
<p>4日目

めまい、下痢、右手の浮腫が出現。</p>
<hr />
<p>5日目

病院を受診。食物アレルギーと診断され、その日は軽い仕事しかできなかった。</p>
<hr />
<p>8日目

盗難をした若者の一人が、自宅の庭で線源容器にドライバーで小さな穴を開けた後、線源容器を廃品業者へ売却。

業者は自宅敷地内の解体工場に保管したが、その日の夜、それが<span class="blue">青白く光っている</span>ことに気づく。そこで線源容器を自宅に運び込み、翌日から3日にわたって<span class="red">数人の知人を家に呼んで光る粉末を見せた</span>。</p>
<hr />
<p>10日目

廃品業者の友人がドライバーを使ってさらに中の顆粒状のセシウムを取り出す。友人はそれを持ち帰り、弟にも一部を分け与えた。また、廃品業者もセシウムを親族に配った。

カーニバルの時に衣装をそれで光らせようという考えもあったようである。</p>
<hr />
<p>11日目

廃品業者の妻に嘔吐と下痢の症状が現れ、病院を受診するが食物アレルギーと診断された。</p>
<hr />
<p>12日目

廃品業者の従業員が容器から鉛を抽出しようと作業する過程で被曝。</p>
<hr />
<p>13日目

盗難をした若者の一人が皮膚症状で入院。放射線皮膚炎であるとはこの時点で誰も気づいていなかった。原因不明のまま4日後には<span class="red">熱帯病病院</span>に転院した。</p>
<hr />
<p>14日目

廃品業者の隣に住む弟がセシウムの粉末を貰い受け、食卓においた状態で家族が食事した。娘は、<span class="red">セシウムをいじった手で食事をしていた</span>。</p>
<hr />
<p>15日目

廃品業者が、容器と取り出した鉛を別の解体業者に転売。</p>
<hr />
<p>16日目

廃品業者の従業員数人が鉛を求めて再度施設に侵入し、残った遮蔽装置300kgを盗み出す。</p>
<hr />
<p>18日目

この頃には症状を呈する者が数人以上になっていた。廃品業者の妻は光る粉が原因であると確信し、従業員とともに転売先の解体工場から線源容器を取り返し、二人で地元の保健当局事務所に向かう。</p>
<p>妻は事務所の医師に線源容器の入ったカバンを渡し、「<span class="blue large1">これがあたし達全員を殺そうとしている</span>」と訴えた。医師は事務所の庭にそれを放置して二人を熱帯病病院に向かわせた。</p>
<p>熱帯病病院では、同様の症状の者が数人受診しており、妻も同様に<span class="red">流行性の熱帯病</span>と診断された。

しかし医師は、一連の患者の一部に見られる皮膚病が放射線皮膚炎ではないかと疑い始める。</p>
<hr />
<p>19日目

たまたまゴイアニアにいた放射線医学専門家が連絡を受け、線量計を持って問題のカバンのある事務所に向かった。しかし<span class="red">建物の前で測定器が振り切れた</span>ので故障と思い、すぐに代替の線量計を持って事務所に向かったが同じように振り切れた。

ここでやっと、測定不能な放射線源がそこにある事が判明し、周囲の住民11万2000人を市内のスタジアムに隔離した。</p>
<hr />
<p>最終的に、合計<span class="red">250人</span>が被曝し、<span class="red">4名</span>が放射線障害で死亡した。</p>
<p>この事故は、<span class="red large1">レベル5</span>（スリーマイル島原子力発電所事故やウィンズケール原子炉火災事故と同レベル）とされている。</p>
</div>
<p>このゴイアニア被曝事故は、刑事罰を受けるべき者がいない、悲しい事故でした。</p>
<p>格納容器には、当然放射能を警告するマークがついていましたが、最初に運び出した若者は、それが何を意味するのか分からなかったとのこと。

<img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/5/a/5affa8e5.jpg" alt="2014-03-30-23-31-23" width="282" height="179" border="0" hspace="5" /></p>
<p>その代償が、<span class="red">右腕の切断</span>となってしまいました。

<a title="2014-03-30-23-35-16" href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/d/1/d1b9a506.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/d/1/d1b9a506.jpg" alt="2014-03-30-23-35-16" width="400" height="276" border="0" hspace="5" /></a>

<span class="info">最初に格納容器を運び出した若者</span></p>
<p>この事故で亡くなったのは、廃品業者の妻、従業員2人、セシウムが付着した手で食事をした娘、の4名です。</p>
<p>最終的な死因は様々ですが、いずれも全身の皮膚の崩壊と出血、内蔵の損傷がありました。放射線により、DNAがズタズタ破壊され、再生が出来なくなってしまうのです。</p>
<p><a href="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/5/9/5959cf91.jpg" target="_blank">JCOの例の画像</a>（←<span class="red">超閲覧注意！</span>）と同様の状態です。</p>
<h2><span id="toc2">メキシコの場合</span></h2>
<p>最近も、この綺麗な光によって引き起こされ、あわやゴイアニア被曝事故の再発の一歩手前となった事件があります。</p>
<div class="kakoi">2013年12月－メキシコ－

メキシコ中部のイダルゴ州で、男6人が放射性物質「<span class="blue large1">コバルト60</span>」が入った医療機器を放射性廃棄物貯蔵施設に運んでいたトラックを強奪した。犯人たちの身柄はほどなく拘束されたが、「コバルト60」を含む医療機器は、トラックから1キロほど離れた場所に置かれていた。</p>
<p>犯人たちはこの治療機器に触ってしまっていたのである…。</p>
<p>ほどなく、6人のうち、16歳の少年と25歳の男が吐き気や嘔吐、目まいを訴え、病院に送られた。さらにその数時間後には、他の4人も病院に運ばれた。</p>
<p>最初に入院した2人の健康状態には「<span class="red large1">深刻な問題</span>」が生じており、病院の周辺を封鎖する事となった。</p>
</div>
<p><span class="blue">コバルト60</span>とは、強力な放射性物質で、ほんの数分の一グラムであっても超高エネルギーのガンマ線を放出します。</p>
<p>アメリカでは炭疽菌テロ対策として、郵便物の殺菌や滅菌に使われています。人体に対しても確定的な影響を与えると言われています。</p>
<p>コバルト60は、通常

<img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/a/c/ac655feb.jpg" alt="2014-03-30-15-09-41" width="347" height="324" border="0" hspace="5" />

このような容器に入れられ厳重に保管しておくものです。</p>
<p>また、この事件の場合は

<img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/2/d/2d277d17.jpg" alt="2014-03-30-19-28-52" width="382" height="321" border="0" hspace="5" />

このようにらあからさまに危なそうな容器に入っていたのですが…。</p>
<p>この犯人たちも、おそらく容器をこじ開けてしまってのでしょう。</p>
<p>コバルト60も、とても綺麗な光（チェレンコフ光）を放ちます。

<img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/b/c/bc755f5b.jpg" alt="2014-03-30-15-10-39" width="300" height="264" border="0" hspace="5" /></p>
<p>こちらは自業自得な面があるので、あんまり同情は出来ませんが、海外で盗みを働くような貧しい人々は、文字も読めないケースが多いようです。</p>
<p>同じような悲劇が起きなければいいのですが。</p>
<hr />
<p>なお、フィンランドにある「オンカロ」と呼ばれる核廃棄物処理施設には、

<img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://fknews-2ch.net/wp-content/uploads/fknews/imgs/9/c/9cfef116.jpg" alt="2011-05-19-08-46-13" width="300" height="225" border="0" hspace="5" />

このようなマークが設置されています。今の言語が通じない6万年後の人類に向けて…。</p>
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